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不倫夫の実態

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生がガラリ
と変わってしまった感覚に陥ってしまいます

ご相談者とお話している中で、これはほぼ全員一致するという事についてお話しします

私のところに来る相談者は、夫に舐められているという言い換えをしても差し支えない
わけです

 

夫婦という関係性において、不倫をされるということは

『夫は妻を舐めている』

『妻は舐められている』

ということを、お話しすると

 

『そうです、私は舐められているんです』

『夫は本当にふざけたことをやっています』

と、そこまでは相談者も私の話にしっかりと頷くわけです

 

しかし、その先に何があるかは、まだ頭が追いついていないというところがあるわけです

夫と自分の関係性においては舐める、舐められるがあるというところはわかっていても、

その陰に隠れる不倫相手のブス女が、どういうような心境になっているか、ということが

わかっていないわけです

 

夫と不倫相手のブス女の関係性をお話しすると、まず間違いなく夫は子分になり下がって
いるわけです

ラインで

 

『今日会いたい』

とか

『寂しい』

と不倫相手のブス女が送ってくると、トイレにこそこそ、風呂場にこそこそスマホを持って
行って返信をしている

家のリビングでも、ちょこちょこちょこちょこ家族がいようが関係なく、ラインを打ち返し
ている夫は数多くいます

 

いい顔をする夫は、コントロールされている事に気付かず、喜んでやっています

要は、上司に何か命令された部下が慌てて返信しているようなものです

それを嬉しく楽しくやっているのは最初だけであって、とにかく不倫相手のブス女はそう
いう家で、家族団らんをしているところを読んで送っているわけです

 

その中で、翻弄されている夫は

『すぐ返さなきゃ』

『1時間2時間空いたらまずい』

と思っている

 

『なんで私のラインすぐに返さないの』

とか

『どうしてちゃんと反応しないの』

というふうに、不満をぶつけられる事を分かっているから、すぐ返そうとするわけです

 

それを見て、相談者である妻がどういう関係性を想像できるかです

夫と不倫相手のブス女では、間違いなく女の方が上に立っている

不倫相手のブス女の方が、コントロールしているのです

 

だからこそ

『離婚してくれ』

とか

『別居だ』

とか

『お前のことはもう嫌いだ』

とか、とにかく唐突にわけのわからないことを言うのです

 

そういうことを言うということは、不倫相手のブス女がかなりいろいろ言葉を支配して
いる、いい顔をする夫の言動をコントロールしていなければそうならないわけです

 

そういうふうに考えていくと、夫に舐められている妻は

 

‘不倫相手のブス女に動かされている‘

 

ということに他なりません

 

そう考えると、妻は不倫相手のブス女の下に入っていることになってしまうわけです

夫と不倫相手のブス女では、不倫相手のブス女が上、夫と妻では夫が上ということは
夫は不倫相手のブス女が一番強くて、夫が次で一番弱いのは妻だという序列になって
しまうわけです

そうなると、その周りにいるお子さんとかご家族ご両親ご兄弟とかも、非常に不憫な
思いをしてくるようになっていくわけです

 

ですから、夫に舐められているということは、不倫相手のブス女に舐められていると
いう理屈を説明したときに

『だから私は苦しいんですね』

『不倫相手のブス女に舐められているって想像していなかった』

という風に、考え方も変わってくるわけです

 

そういうところを、しっかりとカウンセリングでお話ししていくと、私が不倫相手の
ブス女を絶対叩かなければいけない、という事がわかってきます

なぜなら、それまでのなるべく知りたくなかったという状況から

『不倫相手のブス女は敵でしかないんだ』

とか

『不倫相手のブス女を叩かないと、アホな夫はいつまでもコントロールされたまま
私や子供たちに、バカな夫や父親の姿を見せ続けてしまう』

というふうに分かってくるわけです

 

不倫相手のブス女は、夫婦で喧嘩をしたりいろんな言い合いをしているところを高みの見物
をして、もっとやれもっとやれと思って生きているわけです

そんな不倫相手のブス女を放置している事が。一番まずいいうことに気づいてもらうことが
非常に大事です

もちろん、この不倫相手のブス女の叩き方もアドバイスをするわけですし、叩いたら終わり
という訳ではありません

 

本当にふぬけでアホなおっさんになり下がっている夫に対して、自分がどれだけ強くなるか
という人生の命題があるわけです

『今のままの延長の夫婦をこれからも続けてどうするんだ』

という自分がいなければいけないのです

 

そこに相談者である妻が

『私にちょうどいい宿題が来たんだな』

『こういうところでいろいろな想像力もつけなきゃいけない』

『自分が毅然と戦う力をつけなければいけない』

『アホな夫にすがっていた自分をもうここでいい加減やめたらと言われている』

というところをしっかりと認識する転機です

 

そこから

『こんなに強くなれたんだ』

とか

『こんなに自分が変われるんだ』

 

という自分に対しての希望が出る

そうなると、当初夫と仲良くしたいとか、もう一度やり直したいという本当に上辺だけ
の何にも分かっていないことを言っていた自分が、恥ずかしくなってくる

そんな話でもなんでもない、自分がこんなバカな夫に舐められていて、その先にいる
不倫相手のブス女にも本当にコケにされているのです

『自分のプライドはどこに行ったんだ』

ということを、すっかりと忘れていた自分がいたわけです

言うなれば、愛され妻だとか良妻賢母のようななことをやっていた自分が、穴があったら
入りたいぐらいのアホさを感じるわけです

しっかりと自分が持っている力を今出しなさいと、言われていることをやった暁には自分
のプライドとか信念が、取り戻せる状況にちゃんとたどり着くわけです

父親の浮気を子供に伝えるかどうかが親子関係の大きな分かれ道

 

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