BLOG

ブログ

不倫に負けない

公開日 2026年4月4日 最終更新日 2026年4月4日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が
ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます

 

夫の不倫に悩む相談者がカウンセリングに来た時に、いろいろ質問をされるわけです

その中でよくあるのが

『いろいろな相談者を見られてきてると思いますけども、うちのようなケースでは
どれくらい不倫が終わるのにかかるでしょうか』

とか

『いつになったら終わるのでしょうか』

とか

『何をしたら終わるのでしょうか』

というような、不倫が終わるということをイメージしているわけです

 

もちろん私も不倫が終わることを望んでますし、そういうふうにしたいというふうに思って
常々カウンセリングをするわけです

しかし、その終わるということに関して言うと、目的にしていることというところに考えを
改めなければいけないわけです

不倫を終わらせるということを目的にするということと。例えば仕事でプロジェクトを立ち
上げ、その最終着地点は売上が対前年30%アップだとか、こういう新規の顧客を獲得する
ためにやるという話しとは全く異なる話なわけです

 

しかし、相談所の中にはそういう

『不倫を終わらせたい』

『終わらせるには』

というようなところが、大きく頭の中にあるわけです

 

そしてまた、この不倫を何か病気的なイメージで捉えている人も多いわけです

例えば何かの病気にかかると医者に

『この病気はどれくらいで治るのでしょうかとか』

『治療にはどれくらいの日数を要しますか』

というふうに聞くわけです

 

もちろん、医者も大体今までの経験値から

『これぐらいで退院できると思いますよ』

とか

『リハビリを入れて半年でしょうか』

とか、そういうようないろいろ時間的な感覚を伝えるようなところがあるわけです

 

それは病気だからこそ、治癒をしたいというところに目的があるのは当然ですから時間的
なものが会話の中で出てきます

しかし、この不倫というものはプロジェクトでもなければ、病気でもないわけです

病気というものは、何か体にとって良くないことが起こっているという状況ですけども、
不倫というものはその行為自体を言えば生殖行為なわけです

 

要は、人間の本能の行為をしているのが不倫ということです

それは相手が相手だから不法行為なのです

妻であれば、全く問題がないのに配偶者でもない異性とセックスをしているから不法行為
だという話になっていくわけです

 

しかし、相手が誰であろうがこの不倫というものの本質は生殖行為であるセックスをして
いるということに他ならないわけです

それは、病気でも何でもないわけです

やっていることがモラルがないとか、倫理から外れている道徳観がないという所に問題が
ある話で、行為自体は病気ではないわけです

それが、終わるかどうかというものは体が治る話ではなく、頭がどうにかならなければ
いけないわけです

 

この不倫というものが、

『やばいまずい悪いことをしている』

と、プレッシャーをかければいけないわけです

 

そうしなければ、この不倫をやめるはずがないわけです

そのやばいまずい悪いことをしている、と思わせるのに司法はどうするかというとほんの
わずかばかりの慰謝料を請求する権利を配偶者の妻に付与しているだけです

今時何十万取ってこれで終わるか、といったらそんな話はないわけです

弁護士がよく言うのは

『裁判になったら相手もビビりますから』

と、そういうところから不倫をやめてもおかしくないという話をするケースが多いわけ
ですが、私から言わせれば裁判位では今時の不倫ブス女はそうそうビビらないわけです

私の多くの相談者も、別に裁判をやったところで

『ブスは平気のへの字だった』

『全然それがどうしたみたいな顔をしていた』

と、法廷でも

『私はもう会いませんとは約束しません』

と、それぐらい図々しい不倫ブス女がいっぱいいるわけです

 

簡単に言ったら、弁護士も裁判官もなめられまくってるわけです

それを裁判が絶対的なものだというような思いで、

『ビビりますから』

なんて言っているような時代錯誤というか、全然悪いものに対して本当に効き目のない
ことで、司法というものが動いているわけです

 

それでは不倫がどうにかなるとか、終わらせるというような話には全く結びつかないわけ
で、何をやらなければいけないかというと、本当にこのブスと夫が痛い目に遭わなければ
ダメなわけです

人間誰だって、悪いことをしたら痛い目に遭わせなきゃいけないなって思うわけです

 

子供だっていたずらが度を過ぎれば、

『痛い目に遭わせなきゃ分かんないだろうな』

とか

『これぐらいのことは、もう罰則化しなければダメだ』

となるわけで、それは何だって同じです

 

車の事故だろうが、いろいろなものに対しても罰則の厳重化とか、そういったものがいやが
おうにも上がっていっているわけです

それは時代の中で、どうしても相応のものを渡さなければいけない与えなければいけないと
いう風になってきているから、致し方ないところなわけです

しかし、この不倫というものは旧態依然とした痛みしか与えていない

 

やる方が

『どうせそこそこ何十万か払えばそれで終わった形にできるんでしょう』

とか

『裁判なんてなんてことはない』

ぐらいというように舐められまくっている状況に、被害者の妻が指を咥えて見ているのか
という話になっていくわけです

 

ですから、終わらせるということを考えるのであれば痛みを与え続けなければいけない

このブスに対して、お金を取ることぐらいの話でなんとかなるようだったら私のところ
に相談者が、数多く来る話ではないわけです

 

こちらが、持久戦で

『こんなにしぶとい奥さん見たことがない』

とか

『もうこの奥さんに睨まれたら本当にいろいろなものを失ってしまう』

というぐらいのリスクを感じさせなければ、この不倫というものは終わりを迎えないと
いうぐらいの時代になっているわけです

怖がらせる不倫夫と女に泣いていてはいけない、怖がらせるのは妻の立場なのです

 

それぐらい、相談者が

『私が終わらせるのはいつだろうか』

という話ではなく

『私が痛みを与え続けることが結果的に終わりになった』

と、そういう考え方を持たなければいけない

 

こういう思考に置き換えてもらう事が、カウンセリングの大きな意味でもあるわけです

NPO法人よつば紹介の探偵に高額な調査契約を結ばされている実態

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

 

関連記事一覧