夫浮気共通項は相手女に罪悪感を持たされている事とそれを見抜けない妻
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生がガラリと
変わってしまった感覚に陥ってしまいます
その中で、夫がよくわからないという思いは誰でも出てきます
それまでの夫が、別人のようになってしまうからです
その夫のこういう心理を見抜く事が大事、ということをお話ししたいと思います
夫の心理については、毎日毎日相談者の方から聞かれるわけですから、今日の相談者には
こう答える、昨日の相談者にはこう答えたとか、明日はこういうことを答えるという日々
です
どの相談者の夫だろうが、どこに住んでいる夫だろうが、年齢がいくつだろうが全然変わ
らない共通するところがあるわけです
それをちゃんと分かってもらわないと、なんだか
『自分の夫だけがこんなことを考えている』
と、よくわからない特別感を持っているわけです
私から言わせれば、そこら辺に転がっていて、石を投げれば当たるような男なのに
『うちの夫はこうです』
『旦那はいつもこうです』
と、特別こうですみたいな本当に了見の狭い視野で夫を捉えているわけです
そういう相談書を見て、私がいやあなたの夫だけそうじゃなくてみんな同じですという事を
分かってもらう必要があります
例えば
『うちの夫本当に強いんです』
とか
『もう騒ぎ出したら止まらないです』
『もう一度言ったら聞かないです』
『もううちの夫は意固地で頑固でてこでも動きません』
と、毎日毎日私も相談者を変えて同じようなことを聞くわけです
では、それで本当に世界一意固実選手権をやったら、どうなるかといったらみんな横並びに
なるわけです
正直、大したことないわけです
はっきり言いますと、それを自分の夫しか見てない、比較しているわけでもなく夫一人しか
わかっていないのに、世界一のように言ってるわけです
そういう自分をやめないと、いつまでたってもすごいレベルの低いところでビビっていたり
怖がっていたり、不安になっているわけです
そういう意味でも、私が相談者の交流とかをしてもらうと
『全然うちの夫なんか箸にも棒にもかからない、大したことないちんけな男だった』
とか
『鼻くそみたいに弱い男だった』
という言葉が、どんどん出てくるわけです
それはかつて世界一怖い、頑固、意固地だと言ってた人がそういうようなことを言うわけです
ですから、ある意味どこかでそういった所も特別感を欲しがっている相談者がいるわけです
うちの夫だけは、他の人より絶対に譲らない男ですと、それを良くも悪くも売りにしているか
のごとく、言ってしまっている相談者が自分の首を苦しめているわけです
本当に、大してサンプルも知らないうちそんなこと言ってたなと自分に気づいていかないと
人生つまらないところで品定めをしていたとか、自分の基準を作っていたということに気づか
ないまま一生置いてしまうわけです
ですから、しっかりしっかりと夫が大して変わらないアホな夫だったということを口を大に
して言えるということを、作ってもらいたいわけです
それで、どういう心理が知ってもらわなければいけないかというと、とにかくおっさんだろう
が30代の夫だろうが、公務員だろうが、サラリーマンだろうが、医者だろうが、弁護士だろう
が警察官だろうが、消防士だろうが、自営業だろうが何でも同じです
夫浮気の共通項は、ブス女に罪悪感を持っているということです
ブス女にに罪悪感を持っているとは、どういうことかといったら不倫をしているわけですけども、
ブスの方が1枚も2枚も3枚も上手です
もう皆さんが、想像しているような話じゃないわけです
ブス女の方が、股を広げて喜んでホイホイ飛び込まさせている分強いわけです
そこにブス女が、
『ちょっと私こんなことするはずじゃなかったのに』
とか、
『私は不倫なんてしたくなかったのに、あなたが強引に』
とか
『私はやめようって何度も言ったよね』
とか、被害者面を取るわけです
その被害者面をされた夫は、そのままじゃあ別れようになるかってなるわけもなく
『いやいや、大丈夫俺が守るから』
『俺の方で何とかするから』
『妻とは離婚するから』
とか、本当にまた口八丁手八丁とかあっちにもこっちにも、いい顔をする夫になるわけです
それが皆さんが、言っている世界一頑固で意固地でもう一度言ったらテコでも動かせないと
いう男が言っているわけです
それを作っている関係で、夫はどうなるかと言ったら絶対にブスに罪悪感を持たされている
わけです
逆に言えば、ブスが持たせているわけです
そこをわからないまま、
『うちの夫がやめてくれればいい』
とか
『うちの夫はこういうことを嫌いなはずだ』
とか、
『うちの夫のタイプじゃない』
『女に行くのはなぜでしょう』
と、わけのわからないことを言っているわけです
それ相談者の皆さんが必ずいうのは、
『うちの夫は外面がいいです』
と、100人中100人言います
外面がいいわけですから、人にいい自分を見せたいってことです
人にいい自分を見せたいっていうことは、何もブスにだけそれを見せたくないわけでもなく
ブスに一番見せたいわけです
なぜなら、やらせてもらえるからです
それをもらおうと思ったら、いい男をいくらでも演じるわけです
金も使えば時間も使えばエネルギーも使うわけですなんて、本当に素敵な人と思わせたい
わけです
そういったブスに、私はこんなことするはずじゃなかったのになんていう風に言われた途端
『いや俺が守るから』
と、本当にわけのわからないことを言っている実態を、私が毎日毎日皆さんにお話しする
わけです
それがわからないまま、どんどんアホな夫にあなたはそんなことをする人じゃないって言い
続けていたら、ブスが高みの見物をして
『奥さん気の毒な人奥さんって』
『本当に不憫な人ね』
と思われているだけの、本当に胃の中のカーズになってしまうわけです
そんなことよりもブスが罪悪感を持たせている、テクニックを使ってアホな夫が俺は守らなきゃ
と思わせられている
大事な大事な本当は家族を守らなきゃいけないのに、本当そこらへんの暗がりの厚化粧で場末の
スナックの年増女に、股を広げられて喜んでいるのが皆さんの夫です
それを、分かっているかどうかが大事です
それをうちの夫はこういう人だ、ああいう人だという風にごくごく一部の夫しか分かっていない
ことを連発している自分から
『本当に馬鹿でしたアホでした』
『こんなに情けない男だと思いませんでした』
『呆れたものが言えません』
という顔にならないと、皆さんのみならず子供さんとかご両親とか友人知人も弱くなって体重が
10キロも減って、診療内科で処方してもらっているような
『もう大丈夫あなたもう離婚したら』
言われるような、自分にしかならないわけです
そこを、しっかりと皆さんが知るには、ブスに罪悪感を持たされているのは絶対共通です
それを、持っていない不倫夫はいません
それぐらいちゃんと、自分の中で
『これは夫のディフォルトだな』
これが前提だから、私にこアホな事を言う
守るべきは家庭じゃなくて、股を広げて喜ばせてもらっているブスを守っているバカな男と
そういうような枕言葉が、つらつら出るぐらいの自分にならなければ、いつまでたっても
アホな愛され妻だとか、良妻賢母だとかをやってしまっているわけです
本当にバカな無駄な時間を使っていた、と思いたくないのであればしっかりとこのブス女の
演技、アホな演技に引っかかっている夫の構図を見抜く、そこが非常に大事になってくる
わけです
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