不倫夫との離婚を恐怖から自分の大事な権利に変える強さを作る
公開日 2016年6月3日 最終更新日 2025年12月7日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の不倫はどうしても
離婚という言葉に頭が直結してしまいがちです
その心理は防衛本能から来るので、ある意味仕方がないわけですが、カウンセリング
では、その恐怖をなるべく小さくするようにアドバイスをしているのです
絶対に離婚は避けたいですという恐怖しかない
- 『絶対に離婚は避けたいです』
- 『子供のためには今は離婚できません』
- 『とにかく修復したいのです、離婚は考えていません』
と、とにかく自分の中では
‘離婚‘
という言葉は忌み嫌う位の感覚です
しかし、その考え方はカウンセリングを受けて行動を起こす事で徐々に変わっていく
のです
何が相談者の気持ちを離婚を恐怖ではない事に変えるのか
離婚は自分にしかない権利という事
それは
‘離婚は自分にしかない権利‘
という考えになるからです
もし、仮に結婚したら絶対に離婚できないという法律があったとしたら、どうするか
そうなると、中には結婚自体が逃げ腰になる人も出てくるはずです
離婚もできるから結婚もする、という事です
私が不倫夫に離婚されるなんておかしい
ましてや夫の不倫が起こっても、離婚は怖いからと言ってじっと我慢だけしている
のでは、離婚を権利という考えなんて思い浮かびません
そういう相談者に、その理不尽さを解消するために行動をアドバイスしますと、
- 『私が離婚されるなんておかしい』
- 『離婚は私がしたい時にする』
- 『夫からは離婚は言えない』
という事がよくわかってくるのです
その心理になってくると、離婚という考え方が強制的にさせられるものではなく、
夫にはない、自分にしかない権利という認識が出てくるのです
夫には夫として父親としての責任を果たしてもらう
かつて弱かった私の相談者が、不倫ブス女に慰謝料請求をしたり、夫に打ち勝つ位
の強さを持つと、離婚をする事は権利でかつ、もしするとしても自分に一番有利な
時にするという考えに変わっていきます
そして、当初口にしていた、夫への愛情を取り戻したいという自分から、夫には
夫として、父親としての責任を果たしてもらうという対象に変わるのです
その中で、新しい相談者に
『私は離婚したくないんですが、〇〇さんはどう思いましたか』
と聞かれると
『私も最初はそう思っていたけど、今は自分が強くなって楽だから夫からの愛情を
欲しいとは思わないし、今の夫には責任だけ果たしてもらえればいいと思っている』
と答えるのです
離婚は私がしたい時にする今の夫に愛情をもらいたいなんて全然思わない
新しい相談者は、それを聞いて
『まだそんな気持ちにはなれない、夫を愛している』
と思っていても、行動を起こして数か月すると、かつて先輩相談者に聞いた言葉を
自分も言っている事に気付くのです
『離婚は私がしたい時にする、今の夫に愛情をもらいたいなんて全然思わない』
という信念が生まれるのです
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