毎日ラインで夫をコントロールする不倫女の嫉妬コンプレックスを読む
公開日 2016年8月19日 最終更新日 2025年3月16日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くの相談がくる中でも
相談者の頭の中にあるのは、大体パターンが決まっています
夫の不倫に登場してくる人物は、
‘夫と自分たまに不倫ブス女‘
という構図です
とにかく、夫がおかしくなった、いつもの夫じゃない、何でこうなったのかわからない
という状況は言いますが、そこでも登場人物は自分と夫だけです
『夫が急に冷たくなって私に別居しようと言い出しました』
『3か月前から帰りが遅くなりだして、気が付いたら外泊もしたのが始まりです』
と、夫の様子がおかしいという事がきっかけであるのは間違いありません
しかし、私のところに来られた段階では、ある程度不倫を確信しているからこそです
その状態では、不倫ブス女の事は夫の事以上にとらえるべき人物です
なぜなら、夫は家で見るわけですが、女は陰でコソコソしているので実態がよく掴めて
いないわけです
しかし、相談者の多くはそれでも
『夫は何を考えているのでしょうか』
『夫はどうしたいのでしょうか』
『夫に嫌われたくないのです』
と、夫に固執している自分から抜け出せないのです
逆に言えば、女に踏み込むと自分が負けると思っているわけです
その心理を持っている間は、どうしても自分と夫で何とかしたいという事に終始します
ので、殆ど同じ事を繰り返すだけです
『いちいちうるさい、お前のそういうところが嫌なんだよ』
『俺にはもう構わないでくれ、放っておいてくれ』
『お前はお前の好きなようにしてくれていい』
と言われて、落ち込んでまた夫にすがってつけ放されるのループなのです
その負のスパイラルから抜けるには、登場人物をしっかりと不倫ブス女まで広げる事は
不可欠です
夫の事に気を取られている相談者にカウンセリングでは、不倫ブス女の心理を読む話を
ふんだんに盛り込みます
相談者が
『そうなんですか、全然気が付かなかったです』
という対象を、夫から不倫ブス女に変えてもらうのです
そこから、夫の心理や言動が読めてくるのです
不倫ブス女のコンプレックスや嫉妬をしっかりと捉えた相談者は、夫の事などすぐに
読み取れる事を知ります
それは、かつて恋人の時に夫が自分にしていた事を今は女に一生懸命やっている事と
してわかるのです
それくらい、夫はワンパターンで女に気に入られようとしていて、女は必死に妻や家庭
に気持ちが戻らないようにしているわけです
不倫ブス女は、日ごろは本当にやる事がないので夫に毎日ラインを送り続けて自分に
対してのパワーを割かせようと必死です
その様は、
『奥さんが何か言って来たら絶対に私を守ってよ、わかっている?』
と洗脳しているようなものなのです
その女を必死で守っている夫は本当に忠犬ハチ公なのです
その夫の心を探っても何も出てこないのは当然で、毎日女の機嫌取りをして緊張
しているのです
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