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住居不法侵入

公開日 2017年10月18日 最終更新日 2026年1月15日

夫婦カウンセラー木村泰之

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者は自分の人生で
これほど苦しい事はかつてなかったと思えるほど苦しいのが夫の不倫です

 

『周りは変わらないですけど、私の心の中はあの日からずっと死んでいます』
『体が動く分、余計に頭がついていかなくて辛いです』
『私一人こんな目に遭っているのではないかと思って、本当に孤独です』

 

と、心と体のアンバランスが相談者を苦しめるのです

 

確かに目に映るものは不倫発覚前とは何ら変わりませんし、はたから見ても相談者の
苦悩はすぐにはわかりません

 

だからこそ、何だか幽体離脱したように気持ちがフワフワして、やっている事や見て
いる事が何だか自分の行動ではないような感覚に陥るのです

 

それは夫の不倫という予期せぬ事に脳がアラームを鳴らして、今まで使っていない
部位を一生懸命動かすからです

 

『夫の背後にとんでもないものが隠れている』

 

という本能的に危機感を少しずつ感じるのです

 

そこに妻が今までの人生で経験した事のない苦しみを生む原因があるのです

 

そもそも夫婦というのは、一番頼りになって安心できる関係です

 

その夫婦の間で一番自分を不安に貶めるのは夫の不倫ですから、妻としては味方に
後ろから鉄砲で撃たれているようなものです

 

しかし、当の夫はと言えば

 

『あいつには見つからなければいい』
『俺が楽しければそれでいい』
『金は入れている、後は俺の自由だ』

 

位の、身勝手さを持っているのです

 

それをとにかく、何のためらいもなく後押ししているのがブス女です

 

それは妻が本能的に感じる

 

‘隠れている何か‘

 

そのものなのです

 

そこに、今までにない苦痛を与えている元凶があります

 

言うなれば、不倫相手のブス女に住居不法侵入をされているようなものです

 

夫婦だけでは感じない、何か不住居不法侵入を捉えている感覚こそが、自分の自律神経
を狂わせているのです

 

その元凶であるブス女を捉えると、その苦痛が嘘のように引いていくわけです

 

妻がかつてない苦しみを覚えるのは、ブス女の嫉妬とコンプレックスを夫を通じて受けて
いる事をカウンセリングで説明するのです

 

『あなたが苦しいのは夫がおかしいのではなく、ブス女があなたを苦しめたいと
いう怨念をぶつけているからなのですよ』

 

という説明に、相談者も本能的にわかってくるのです

 

『私が違和感を覚えるのも全て見えていないブス女からくるものなのですね』

 

と、自分が捉えていないものがわかった事で、安堵感が出てくるのです

 

そこから相談者も自分が苦しみを受けてきた現実に、絶対に自分から弱らないという
決意をもって夫とブス女と戦うのです

旦那への執着を手放すには?脱却する方法を夫婦カウンセラーが解説 

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