人を避けるように夫の不倫を誰にも言えない状況から世の中を味方にする
公開日 2018年3月5日 最終更新日 2026年1月19日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者からしてみますと
夫の不倫は誰にも言えず墓場まで持って行く事と思っていてもおかしくありません
『こんな事は絶対に言えない、言えばどうなってしまうかわからない』
『言ってはいけない、私の胸の内で処理しなければ』
『これから先、ずっと私が抱えておかなければいけない』
という、人を避けるような心理状態になっています
しかし、その状況がいかに意味がない事なのかという事を後々わかってきます
なぜなら夫の不倫を自分一人でどうにかしようと思えば、実際には
`二対一`
の数的不利の状態だからです
二対一というのは言わずと知れた夫&ブス女連合軍と妻一人という構図です
表向きは
『俺とお前の問題だ、女なんていない』
『不倫なんてお前の妄想だ、早く別れてくれ』
と、全世界の不倫夫は夫婦二人の問題に持ち込みます
しかし、その裏でブス女が
『奥さんどうだった、弱ってきた?』
と糸引きしているのです
その構図を見破るのは、正直一人では非常に難しいのです
なぜなら、妻である相談者が熱烈夫信者だからに他なりません
相談者は妻という自分が殆どですと、夫の言う事がほぼほぼ人生の方向性を決める元に
なっているのです
『そんなつもりはないけど・・・』
『私はもっと自分の意見を言っていたはずなのに』
という思いがあるかもしれません
しかし、実際には夫の言う事に従っている、自分の意見を言うよりも聞いていた方が楽
になっているはずです
その自分を、認めるところからが大事です
そもそも夫婦になって、独身の頃と何が変わったのかと言えば
‘役割分担‘
の発生です
それまでは自分一人でやるべき事が殆どでしたが、結婚すると任せたり任されたりという
役割分担が出てきます
もちろんそれは誰でも起こる事ですが、その中で共通認識で分担している事ばかりでなく
勝手に預けている事も出ているのです
それが夫を人生の保険にしている意識です
しかも、掛け金に割には保障の少ない保険という事に気付いていないのです
勝手に不倫して逆ギレして嘘をつく夫に
『あなたがいなければ私は生きていけない』
と言っている自分は夫との役割分担を超えて、依存になっているのです
そこに強い自分を作る意識がなければ、夫に
『あいつは俺には何も言えない』
という舐められるのです
しっかりと夫と関係性を見直す絶好のチャンスという事に気付いた相談者が表情も
生き生きとしているのは当然なのです
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