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不倫には怒りと憎しみを出す

公開日 2018年3月29日 最終更新日 2026年1月20日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとって夫と
いう人物に
対してどういう感覚があるのか

 

それは、不信感の前に不思議とかあり得ないというものです

 

『こんな事をするなんて信じられない』
『ウソでしょう、そんなはずはない』
『何でこんな事をするのか理解できない』

 

という、まさに今までの世の中で見た事がないものを見た心境です

 

多くの相談者は初めて経験する事ですから当然と言えば当然の話で、右往左往する
方が先に
出ます

 

夫はと言えば、妻にバレていないと思っていてもいつも一緒にいるわけですから、
違和感を
かなり出している自分をわかっていません

 

そこに妻は徐々に不思議と共に不審感を持ち始めます

 

『俺は何もやっていない、お前の気のせいだ』
『何を言っているのかよくわからない』
『そんな事を俺がするはずないだろう』

 

という態度を出す夫に

 

『じゃあ、このカバンの中のラブホのカードは何よ』
『ラインであり得ない会話しているじゃない』
『土曜出勤なんてそんなに多いはずない』

 

と、うそや言い訳をする夫に対して不審感が募るのです

 

その不思議や、不審感の状況でカウンセリングに来る方が殆どです

 

『夫の事は信じたいけどここまでくると信じれませんが、この後どうすればいい
のかが
わからなくて』

『夫と修復したいのですが、どうすればいいでしょうか』
『夫の不倫は私が優しくなかったからだと思います』

 

という思いが出ます

 

しかし、その中ではどうしても自分ができる事は夫の内輪の範囲です

 

なぜなら、不思議と不審感という思いではそれを消したいだけの思いです

 

それを消してくれるのは夫という考えですから、夫をどうにかできないかという
思いで
カウンセリングに来るのです

 

その相談者の不思議や不審感も大事ですが、そこからブス女を登場させる事で
その上の憎いという感覚を引き出すのです

 

相談者は、その憎いという感覚は正直持ちたくないという思いです

 

しかし、よく考えてみれば夫とブス女のやっている事は多くの人に迷惑をかけて
いるのです

 

その中には、子供も大きな不安を抱えているわけです

 

そこにただ

 

‘不倫をやめてくれればいい‘

 

という思いだけでは、このバカな二人は全然応えません

 

受けた苦痛は自分だけではないと思えば、相談者も否が応でも憎さや怒りが出て
きます

 

それは、一度火が点けば出したくなかった感情ではなく

 

‘出さなければいけない感情‘
‘止められない感情‘

 

です

 

そうなると、不思議や不信感で留まっていてはいけないと気付くのです

 

そこから自分の行動は怒りや憎しみを軸に出るのです

 

それを出し切った後で、夫婦をどうするかを考えるのです

よく喋る旦那をどう見るかで夫婦の進め方が全く変わってくる

 

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