醜さ弱さを美化するのが不倫夫とブス女、その愚かさに妻が気付け
公開日 2018年4月17日 最終更新日 2026年1月20日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の不倫に苦しんでいる
相談者に関してのアドバイスはいろいろとあるわけですが、特に伝えたい事があります
相談者はいろいろな事を考えてしまい、どうしても現実の日々がおろそかになっている
状態に陥ってしまいます
『夫は何を考えているのか』
『私は何でこんなにダメな奥さんなのか』
『何でこうなってしまったのか』
という思いです
そこには、多くの思い込みや勘違いや被害妄想が入り乱れているわけです
しかし、相談者の頭には夫の言葉が全てのようになっているので、夫が言っている事が
ある意味
‘自分の人生のルール‘
になっているのです
『お前はオレの事なんて何もわかっていない』
『オレがどれだけ苦しんでいたか知らないだろう』
『何でも俺が思い通りになると思ったら大間違いだ、俺は俺の人生を進む』
という、妻を敵対する言い方をします
今まで自分を守ってくれるはずの夫が、180度真逆のスタンスを見せるわけですから、
妻としてはショックや不安が出るのは当然です
しかし、この態度にいつまでも驚いてはいけないのです
夫がこういう態度に出るのは何かが変わったとか、何かの刺激を受けたからに他なら
ないわけです
今までそんな事を一度も言った事がない夫が
`ずっと前から思っていた`
という言葉に騙されてしまうのです
もちろん人間ですから、夫婦であってもいい事ばかりではありません
嫌な事や辛い事もあるわけで、それは夫だけではなく妻も同じ事です
しかし、それを一つ一つ爆発しないのは心のどこかでお互い様とか、自分も助けてもらって
いる意識があるからです
その気持ちがなく怒りを出すのは、夫がお互い様とか助けてもらっているという対象を水面下
でブス女にしているからです
言い方を変えると、ブス女が夫の気持ちを汲んでいる演技をしているのです
結局どのブス女でも、自分が可愛いのです
妻に不倫を責められると子分の夫に守らせてようとしたり、慰謝料を夫に払わせてようと
したり、面倒くさいと別れるのは自分が一番だからです
ブス女が自分の夫や彼氏から冷たくされ、自分の事を優しくしてくれる男に行くのに不倫
だろうが、関係なく自分の心を埋めたいという自分都合でしかない
そこに安易に乗っかる夫も怒りの対象ですが、夫は一生かけて償いをさせるのです
しかし、ブス女は一生かける相手ではない
とっとと叩いて、戦意喪失させる相手なのです
それを勇気を持ってやると、このバカ二人の関係はただの肉体関係だとわかるのです
そして、愚かな人間の醜さの美化を目の当たりにするのです
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