身を置くのは夫婦の前に世の中、夫でも不倫は見過ごせないという意識
公開日 2018年5月14日 最終更新日 2026年1月21日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者とのカウンセリングで
私がいつも譲れないと思ってお話しする事があります
それは
`世の中の一員として行動する`
という視線を持ってもらう事です
相談者は夫の妻ですし、そもそも何で私のところに相談に来るのかと言えばその夫がおかしく
なっているからです
そういう意味では、夫の妻という立場でしか思考が動いていません
しかし、その思考が多くの勘違いや間違い、見当違いを生みます
『うちの夫はこんな事をする人ではない』
『まさかあの人が不倫なんて』
『ウソでしょう、信じられない』
という思いが強く出るのです
その上に
『お前が何を言っても無駄だから』
『俺はもう変わったんだ、諦めろ』
『早く俺を楽にしてくれ』
という、夫が発する言葉にどうしても惑われてしまいます
そこにはハタから見ればおかしな事になっている夫婦にしか見えませんが、当事者である
夫と妻は世の中の事なんて目には入らないですし、入れようともしません
そこには加害者と被害者という観念はない、もしくは逆転している関係しかないのです
それが、夫やブス女をのさばらせる一番の原因です
しかし、相変わらず夫とだけ話しているといつまでも自分が加害者で夫が被害者でしかない
そもそも犯罪が起こっているのに、おとがめなしどころか犯罪者が大きな顔をしているのです
こんなバカな話はないのです
そこから脱するには、
`妻を自分の人生の一部にする`
事が大事です
夫の不倫が起こるまでは、自分の立場はほぼほぼ妻でしかありません
しかし、そこからご両親の娘でありご兄弟の姉や妹、親戚の姪、お子さんの母親、友人の親友
である自分を意識するのです
それらの人の顔を思い浮かべると
『夫が悪い、私は悪くない』
と、それまでの真逆の思考が戻ってくるのです
それは、頭の中に世の中の基準になっている事を意味します
身を置くのは、夫婦の前に世の中です
夫だろうが何だろうが、見過ごせないものはあるのです
そこに妻という立場だけでいると、どうしても緩んだり甘くなったり弱ってしまうのです
しかし、それを続けていては所詮その夫婦関係もいずれは終焉を迎えるわけです
世の中のルールを守らない人間と何十年も一緒にいれるわけないという自分が、夫に対して
妻だけではない立場で臨む信念を作るのです
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