夫の不倫にさえ〔夫婦を続ける事〕だけを目的にしている自分をやめる

夫婦を続ける事を目的にしない

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者が夫の不倫に
悩む時間は膨大な量に及んでいるわけです

 

毎日朝起きれば、

 

  • 『夫は何をしているのだろうか』
  • 『夫は私をどう思っているのだろうか』
  • 『夫の気持ちはどこにあるのだろうか』
  • 『夫と離婚になったらどうなるのだろうか』

 

という思いが次々と出てくるわけです

 

不倫夫の事を考え出すと時間を忘れてしまう

 

 

しかし、その気持ちとは裏腹に夫はといえば

 

  • 『お前と俺はもう終わっている、何も言う事はない』
  • 『正直結婚した事を悔やんでいる、何で結婚したのかと』
  • 『俺にはもうお前には気持はない、変わる事はない』
  • 『早く離婚してくれ、それしか望む事はない』

 

という言葉や態度を出すだけです

 

その夫の事を考えている時間は相談者自身もよくわからなくなる程です

 

その証拠に夫の不倫で悩んで日記をつける人は珍しくありませんが、思い出しても

 

  • 『私こんな事書いていたんだ』
  • 『全然記憶にない、こんな事があったんだ』
  • 『私は全然勘違いしていた、これは2カ月前方思っていたら先月の事だった』

 

というように、記憶もあいまいになっているのです

 

不倫が起こると夫以外の事にエネルギーを使っていない

 

 

それ程夫の事ばかり考えているわけです

 

それは他の事にはあまりエネルギーを使っていない事の裏返しです

 

だからこそ体重も短期間で10キロ落ちる人もいますし、子供の事もやっつけ仕事で
見ている時間が続くのです

 

その中では冷静に物事を見るなんてできる方がおかしいのです

 

その中で夫は外でブス女とアホな事をして喜んでいるだけです

 

夫との関係性を見直す開き直りが必要

 

 

夫婦の中で、精神的にこれほどの違いを生むのが不倫の恐ろしいところです

 

ここからすべきは

 

‘開き直る自分‘

 

を作る事です

 

開き直るというのは、夫と自分の関係性を見直すという事です

 

夫の不倫は人生最大のピンチではなく最大のチャンス

 

 

そもそも、夫に不倫されても夫婦を続ける事だけを目的に生きようとしている自分を
やめるのです

 

  • 『何で私がこんなアホに言われなければいけないの』
  • 『私が弱っている場合じゃない、この夫の言いなりでいいはずがない』
  • 『何でも私が言う事を聞くと舐めている、絶対に見返す』

 

という自分が絶対に必要なのです

 

その開き直りこそが、人生最大のピンチが最大のチャンスに変わるのです

 

その自分を作るのが私の相談者なのです

 

『カウンセリングを受けて、こんなにも自分が変われるとは思いませんでした』

 

という言葉が出てくるのです

 

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