未練がましいみっともない姿の不倫夫を、妻としてどう見るべきなのか
公開日 2019年1月24日 最終更新日 2026年2月1日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっての夫婦と
夫にとっての夫婦はどう違うのか
相談者からしてみると、不倫が起こる前までは大きな違いはないというかそういう発想
すらなかったわけです
しかし、いざ不倫が起こるとその差というかあまりにも異質な現実に大きなショックを
受けるわけです
そういう相談者にはどういう思考がいるのか
『俺とお前は元々合わなかったんだよ』
『俺はお前とは結婚すべきではなかった』
『なんで結婚してしまったんだろう』
という言葉に
『私が悪いからこの人は幸せになれない』
『私のせいだ、この人が苦しむのは』
『夫婦にならなかったら良かったのかも』
というように、とにかく自分と夫の夫婦に対する考えに大きな溝があるという思いが
自分を苦しめるのです
しかし、そういう相談者に私がお話しするのは
`夫婦の価値観の相違`
でも何でもなく
`倫理観の有無`
という事です
夫は自分とブス女の悪事を、妻が至らないという夫婦間の問題にすり替えてにぶつける
事をよくよくわかっているのです
相談者である妻が見誤っているのは、夫が
`優しい`
`真面目`
`家族思い`
という人物ではなかったという事ではなく
‘未練がましい‘
`潔くない`
と思っていない事です
相談者にとって夫は自分に結婚を申し込んでいる男ですから、ある意味自分の気持ちを
素直にさらけ出している潔く映る男です
それは夫自身も結婚したいという願いを果たすためのアクションですから、誰でも潔く
映るわけです
しかし、不倫を認めないというのは男として未練がましい情けない限りの姿をさらけ
出しているとしか言いようがない
それを相談者である妻が
『あなたはそんな人ではない』
『こんな事をするなんてあり得ない』
と、夫自身の願いを実現するために必死に結婚を申し込んだ時の姿とダブらせている
のです
誰がどう見ても
『往生際が悪いんだよ』
『恥を知れ恥を』
と映る夫に、一番の怒りをぶつける権利と義務があるのが妻なのです
それを行動にするかどうかは、自分の意思一つです
カウンセリングでは、その相談者の背中を押す場面が毎日のように出てきます
そして、そこから意を決して行動すると
『本当に情けない男、こんなにみっともないとは思わなかった』
『潔くない謝れないのは弱い証拠、私はもう騙されない』
という言葉が出てくるのです
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