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不倫ブス女の子分

公開日 2019年2月10日 最終更新日 2025年1月21日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとって夫は
自分の中では本当によくわからない存在になっています

 

私と夫は運命の出会いという思い込み

 

 

不倫が発覚するまでは

 

  • 『私と夫は運命の出会い、奇跡のようなもの』
  • 『夫の事は大体わかる、何を考えているのかよくわかる』
  • 『私の事を夫もよくわかってくれているはず』

 

という、相思相愛というか世の中で一番理解しあっているという関係になっています

 

もちろん、結婚という人生最大と言っていい決断をして決めた相手ですから当然の
思いです

 

しかし、現実はその夫が不義理をしているわけです

 

そこに自分の気持ちが揺れてしまうわけです

 

そういう時に、どういう思いを持つべきなのか

 

夫婦は考えがシンクロしている関係

 

 

私からすれば、夫婦は考えがシンクロしている関係です

 

妻である相談者が悩んでいる時には、夫は夫で

 

『今頃絶対に悩んでいるだろうな』

 

という想像がついています

 

では妻が自分のせいで悩んでいると想像するのであれば、不倫をやめればいいわけ
ですが、それができないわけです

 

ブス女が逃げられないようにしている

 

 

なぜやめる事ができないのかと言えば、ブス女が逃げられないようにしているのです

 

  • 『私はもうあなたがいなければ生きていけない』
  • 『あなたと別れるのであれば死んでやる』
  • 『もし私から逃げれば会社にも言うから』

 

 

位の事を言って脅すブス女も珍しくありません

 

 

そのブス女は不倫をしている同じ立場であるにもかかわらず、自分の被害者意識を
夫に植え付けているのです

 

 

不倫は〔脚本演出ブス女〕と〔ベタな演技の夫〕に〔泣く観客の妻〕の構図

 

俺が不倫に引きずり込んだという加害者意識

 

 

夫は夫でブス女に

 

『俺が不倫に引きずり込んだ』

 

という加害者意識を持たされているのです

 

そのいびつな上下関係のような構図が不倫の当事者です

 

俺は二人の女をダメにしている意識

 

 

そして、その加害者意識を持っている夫は妻が悩んでいる事はわかっていても

 

『俺は二人の女をダメにしている男』

 

という意識を持っているので、その妻の悩みを解消する実力はないのです

 

いわば

 

‘あっち立てばこっち立たず‘

 

という精神状態なのです

 

よくわかります夫はそういう人間です

 

 

妻である相談者にそういう状態を説明すると、

 

  • 『よくわかります、夫はそういう人間です』
  • 『あの人であればそうなるのは想像つきます』

 

と、シンクロしている事に気付くのです

 

そういう意味では、相談者は夫がよくわからないと思い込む必要はないのです

 

『夫の心理を良くわかっているのは私』

 

という自負を持ってこの不倫に対峙するのです

 

夫は〔変わってくれる〕から【変わるわけない】に自分が変化した時に夫は変わる

 

 

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