BLOG

ブログ

自分の平和ボケをやめる

公開日 2019年5月11日 最終更新日 2026年2月6日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くの問題が世の中で
日々発生していますが、その中でそもそも不倫というものはどういいものなのか

 

言い換えると、妻の立場ではどう悩むべき事なのか

 

夫の不倫に一番思う事が関係性の維持になっている

 

 

多くの相談者は

 

‘夫婦の危機‘

 

という捉え方です

 

  • 『もしこれで離婚になってしまったらどうしよう』
  • 『私は絶対に離婚したくない』
  • 『夫に戻ってきてもらいたい』

 

という、自分の夫婦としての関係性の維持が一番の優先順位です

 

不倫脳夫は有責配偶者という立場

 

 

相談者がネットサーフィンや弁護士に行くとわかりますが、その不倫をしている夫は

 

‘有責配偶者‘

 

という立場になって、自分から離婚する権利ははく奪されます

 

 

考えてみれば当然の事で、悪い事をしている人間には平等に与えられている権利が
なくなるのです

 

という事は、夫婦の関係を解消する権利は妻しか持っていないという事になります

 

妻はどっしり構えるべき立場という事をわかっていない

 

 

その中では、自分がどっしり構えていればいいのですがそれができないで右往左往
してしまうのです

 

なぜできないのかと言えば、

 

‘世の中の理屈‘

 

をわかっていないからです

 

離婚する権利は不倫脳夫にはないのが常識

 

 

夫が不倫という悪い事をしているという時に、世の中は

 

『この男にもっと妻がバシッといわなければいけない』

 

という感覚があります

 

決して

 

『奥さん、離婚されないように頑張れ』

 

ではないのです

 

なぜなら、離婚する権利は夫にあるはずがないというのは常識だからです

 

その中で、自分がそうなっていないのは

 

『私が至らない妻だから離婚されてしまう』

 

という勝手に持っている被害妄想からです

 

いわば、不倫フラッシュバックが襲ってくるからです

 

その自分が自分の首を絞めている状態から、抜けなければいけないのです

 

離婚を恐れるのは世の中の常識を忘れている平和ボケ

 

 

多くの相談者が考えている離婚を恐れる状況は、はっきり言って平和ボケの自分が
生み出しているのです

 

そうではなく、自分の方から離婚をたたきつけるべき状況なのです

 

もちろん、そのタイミングは自分の一番いい時にすればいいのです

 

それまでは、夫とブス女のふざけた悪事に離婚を恐れるあまり何もできないという
自分をやめるのです

 

それを決意してもらうのがカウンセリングです

 

『私は本当に世の中の事をわかっていませんでした』

 

という言葉が出たら、その時こそ離婚を恐れている自分はいないのです

不倫(浮気)は犯罪ではなくても心の殺人、被害者妻が納得する対処とは

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

相談実例

過去の相談実例を、アメーバブログにて公開しております

記事を読むためには、アメンバー申請が必要となります

関連記事一覧