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夫を適正評価する

公開日 2019年5月29日 最終更新日 2026年1月20日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっての夫
の存在がどれほどのものかは、時間の経過と共に小さくなっていくのは多くの方の
実例を見ていればわかりますす

 

正確に言えば存在が小さくなるというよりも、適正サイズになるという事です
では、なぜそれまで過剰に大きなサイズにしていたのかと言えば

 

`ブス女を避けていた自分`

 

が原因なのです

 

それは多くの相談者が同じ道を歩んでいるわけです

 

そもそも夫の不倫という悪事にはブス女がセットです

 

不倫は一人ではできないのです

 

その中で相談者である妻が見ているのは夫のみです

 

 

共犯者であるブス女を、視界に入れたくないのです

 

その気持ちはよくわかりますし、そう思うのは当然です

 

しかし、数多くの私の相談者が夫を見誤っているのはブス女の醜さを知らない事に
尽きるのです

 

敵を知ると

 

  • 『こんなひどい女が相手だったの』
  • 『こんなブスと寝ていたの』
  • 『こんな女に入れ込んでいて正直ドン引き』

 

という言葉が出てくるのです

 

それまでの

 

  • 『私が悪かった、ごめんなさい』
  • 『あなたに優しくなくてダメな奥さん』
  • 『許して、もうあなたの事を大事にするから』

 

と言っていた自分が情けなくなると同時に、その言葉を返してと言いたくなるのです

 

それ位、夫のアホさを見誤っていた感覚が強く出ます

 

それもこれも、ブス女の姿を捉えたからこそです

 

『こんなにひどいブス女とは思っていなかった』

 

という自分が、夫はこんなブス女に引っ張られていたという実態を初めて理解します

 

それまで夫を信じていた自分がバカだった、というよりも盲目的に頼り切っていた自分
が情けないという思いです

 

しかし、その思いがなければ自分の未来が開かないのです

 

ブス女が夫に対して抱いている感情は言い換えると妻への嫉妬とコンプレックスです

 

  • 『絶対に奥さんには負けたくない』
  • 『私が奥さんよりも愛している』
  • 『私の方が幸せにできる』

 

という、異常なまでの執念を燃やしているのです

 

そのブス女の邪道なまでの執念には、夫なんてホントに赤子の手をひねるようなものです

 

敵を知れば、夫の存在を適正評価にする自分が出てくるのです

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