広末涼子の見苦しい不倫で学ばなければいけない事がある

広末涼子の不倫

公開日 2023年6月14日 最終更新日 2024年3月6日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

先日、広末涼子の不倫報道が世の中をにぎわせました

 

広末涼子の不倫の状況

 

 

相手は料理人の男で、高級ホテルで一泊して出てきたところを週刊文春に撮られて
いるわけです

 

その状況で、メデイアの質問に、

 

「ありません! 絶対にありません! 子ども3人いるんです。ありません!」

 

という回答をしているわけです

 

その姿に、本当に情けない思いがします

 

夫キャンドルジュンの対応

 

 

広末涼子自身、子供も3人いて夫のキャンドルジュンも優しそうなタイプの男性です

 

ここでその、キャンドルジュンも

 

「自分自身の家族はいま大変なことになってます。しっかりとこの後、けじめを
つけますので、皆さんお楽しみに」

 

と、発言しています

 

その発言で読み取れるのは

 

『舐めんじゃねえぞ』

 

という意思です

 

その相手というのは、もちろん広末涼子とこの男です

 

夫であるキャンドルジュンの心の中には、子供のためにしっかりとけじめをつける
という信念があったからこそです

 

妻の不倫に夫が弱腰のケースが多い

 

 

今までの芸能人の不倫報道でブスの方が既婚者ですと、その夫の方が弱腰で何か

 

『自分も悪い所があった』

 

というような対応をしているケースの方が多いわけです

 

例えば、2017年の藤吉久美子の不倫報道の際にも、夫の太川陽介は何もお咎めなく
藤吉久美子が謝罪をして終わっているわけです

 

しかし広末涼子の場合には、夫のキャンドジュンが何かしらの行動に出る事を言って
いるわけです

 

そこには、広末涼子の日常生活での自由奔放さとか、子供の面倒を見ない事等の理由
が出ていますが、そういう所で一番の被害者は子供という事を夫が感じているからこそ
のはずです

 

広末涼子と相手の男の未熟さ

 

 

そして、その後広末涼子も相手の男も不倫を認める内容の発表を出しました

 

キャンドルジュンが夫婦の話で、広末涼子を詰めた事が一つの要因のはずです

 

しかし、

 

‘時すでに遅し‘

 

です

 

もっと言えば、一般人でもわかってしまう不倫を有名人が堂々としてその後のリスク
をわからない事が本当にダメなのです

 

最初週刊誌にすっぱ抜かれて

 

‘不倫の事実はない‘

 

と言っているのも、弱さでしかないのです

 

しかし、その後のCM企業や出演番組対応を見て

 

『まずい、このままでは干される』

 

と思って慌てて謝罪に追い込まれるという、本当に情けないパターンです

 

 

不倫のリスクを有名人の不倫で学ぶ

 

 

とにかく、こういう有名人の不倫を見て

 

『ヤバイ、こんな目に遭うんだ』

 

を、一般人も想像しなければいけないのです

 

 

有名人よりもリスクが小さいわけではなく、家庭崩壊につながるとか自分の社会的
立場が悪くなるというものは同じです

 

そういう所に、しっかりと想像を張り巡らして生きなければいけないのです

 

 

一番の被害者は子供

 

 

そして、何よりも一番の被害者は双方の子供です

 

私もいつも思いますが、不倫というのは夫婦の問題でも何でもありません

 

その家族、特に子供の将来がかかっているのです

 

子供が母親や父親の不倫を知って、そこにどういう思いを持ってしまうのか

 

そして、その状況をどう説明しているのか

 

子供には

 

『これをやってはいけない』
『それをやるとこうなるから』
『ダメなものはダメ』

 

と言うのが大人です

 

それを自ら真逆な事をしている大人には、子供から見て

 

『悪い事をしたらこうなる』

 

という事を、身を以てあらわさなければいけないのです

 

 

鈴木杏樹の謝罪はブス女の実態をしっかり認識するサンプル

不倫は男の専売特許でも何でもない

 

 

また、不倫というのはどうしても男の専売特許のようなイメージがあります

 

しかし、男の方よりブス女の方が有名人の場合には、本当に女性の敵が女性にいると
いう事を如実に表しています

 

やはり、不倫というのは男と女の

 

‘共同不法行為‘

 

でしかありません

 

どちらかだけが悪いという事はないのです

 

また、こういう不倫ではどちらが有名とか関係なく、圧倒的にブス女の方がふてぶて
しいし、こずるいのです

 

広末涼子を見ても、到底子供を持っている親の言動ではないのです

 

不倫相手の男も家庭があるはずですが、その家庭も顧みずにふざけた事をやっている
のを見ると、本当にダメな大人が世の中に数多くいます

 

不倫している人間が、開き直ったりシラを切ったり、泣いて謝るのもダメなのです

 

罪は罪として償うとか、痛い目に遭わなければいけないのです

 

悪い事をした人間が、そのまま何もおとがめなしでは子供に示しがつかないのです

 

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。