夫の不倫に隠れる現実を知るのは一時の苦しみで知れば腹が決まる

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私が相談者の苦悩に
接している中で、どうやってその状況から抜けるのかを考えるわけです
その根幹となる考えは

‘現実から逃げない‘

という事です
例えば、ある人がガンに罹った時にどう思うのか
自分の体の異変に気付いて、医者に診てもらってがんの事実を家族が

『本人が傷つくから言わないでほしい』
『こんな事は言えない、隠し通そう』
『家族としても本人には黙っていたい』

と思って、家族や医者に演技をされていたらどう思うのか
そういう時には、自分の体ですから違う症状を言われても見抜くはずです

『私に気を遣って黙っているんだ』
『私には黙っていてくれてありがとう』

と思うのか、それとも

『ちゃんと真実を言ってほしい』

と思うのか
それはその人にもよるでしょうが、自分の人生です
ちゃんと言ってほしいと思っても不思議ではありません
むしろ、黙っていられると

『私は黙っている事を知って生きていかなければいけない』

と、家族よりも患者の方が気を遣う事にもなるのです

夫の不倫であろうが何であろうが、何か悩みが出た時にはガン告知と基本的には

変わらないところがあるのです
そもそも、自分の人生で起こる現実を知らなければ後悔するというか悔やんでも
悔やみきれない事があるのです

知る方法はあったり、知るべき立場だったのに自分の迷いや弱さから現実を知る
事を避けていて、ある日ひょんな事からその事実を知ったとすると

『もっと早く知っておけばよかった』
『今頃知っても意味がない』
『知っていれば全然違う状況になっていた』

と思う可能性は高いのです

しかし、終わったことやタイミングを逸している事にはどうする事も出来ない
それこそが一番避けなければいけないのです
相談者の悩みをどうする事で軽減するかと言えば、現実から逃げないという事
に尽きるのです

それは現実を知れば知るほど、打つ手が広がるという理屈です
相談者も現実を知ってショックを受けるのは一時ですが、その後には

『知ってよかったです、私も腹が決まりました』

という自分が出てくる時の表情には、かつての不安や悩みがすっかりと薄れて
いるのです

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