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公開日 2019年7月19日 最終更新日 2026年2月9日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者のお話しを
聞くと夫と自分の事を、いつの間にか上下関係で構成している事に気付かない
ケースが殆どです

 

『夫に怒られるのが怖いです、夫は本当に強くて自分勝手です』
『夫が一度言い出したら止まりません、もう何を言っても無駄です』
『自分の事が可愛くて、自分が合わないと思うと徹底的に合わない人です』

 

というように、何だか頑固オヤジの秘書でもやっているかのようなイメージです

 

昭和の時代ならいざ知らず、今は平成も終わって令和の時代です

 

その夫婦を続けている事で、平和であれば別に構いません

 

しかし、そうでなければそのままでいいはずがありません

 

自分の夫婦を作るのは誰かと言えば、自分しかいません

 

その時代背景にあった夫婦を考えるのも、自分次第です

 

そこには、自分の中にある多くの過信や勘違いを取らなければいけないのです

 

よくあるのは、義理両親に相談して

 

『あの子はそんな事をする子じゃない、仮にしていてもじっと待てば戻ってくるから』
『あなたが優しくしていれば、あの子は必ずやめるから』
『絶対にガミガミ言わないで、それ位でいろいろバタバタするとおかしくなるわよ』

 

と、息子可愛さの擁護をします

 

それは、結局は昭和の時代の親の対応です

 

では昭和と平成や令和では何が違うのか

 

それは

 

`ブス女の悪質性と男の弱さ`

 

です

 

昔であればブス女は愛人と呼ばれていて、あくまでも週末だけとか夜だけの日陰の女
でしたが、今のブス女は

 

『私が毎日会わなければイヤ』
『奥さんより私の方があなたを愛している』
『私と結婚してほしい』

 

と、その私利私欲を全面に出している一方、男の方は

 

『こんな俺でいいの』
『俺の方こそ付き合ってくれて嬉しい』
『妻とは離婚するつもり』

 

と、とにかくブス女に対してある意味すがるような自分を出すパターンが殆どです

 

そこには、昔の不倫の男女のスタンスはないのです

 

間違いなく、ブス女主導の不倫です

 

それは、私の相談者がブス女を叩いて初めてわかる言葉が出てくる事からも明白です

 

『このブス女の方が上手でした』
『うちの夫なんてこの女にかかれば本当に赤子の手をひねるようなものでした』

 

と心の底から出てくるのです

不倫(浮気)は犯罪ではなくても心の殺人、被害者妻が納得する対処とは

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