妻の不倫で‘男は頭で女は子宮で考える‘性差がはっきりわかる

夫婦カウンセラーの木村泰之です

多くの相談者が私のところに来るわけですが、夫の不倫でも妻の不倫もあるのが
この世の中です
夫の不倫はブス女が既婚者であれば、妻の不倫でもあるわけです

その中で、ブス女の夫からの相談も来るわけです
それは夫の不倫で来る妻の相談とは、少し様子が違うケースがあります
どういう違いかと言えば、カウンセリングの段階でも

‘被害者の夫が不倫を疑っていない‘

という事があるのです

夫の不倫で悩む妻の相談では、ほぼほぼ夫の不倫を確信しているわけです
しかし、妻の不倫の場合は夫が他の理由で来るのです

『妻からいきなり離婚を言われました、自分と性格が合わないと言われて』
『僕の暴言や日頃の態度にはもう絶対に許せないと言われて』
『子供への教育の事を言われて、子供に影響を及ぼすから別れてと』

というような理由で、別居されて数か月も経過してから来る事もあります
また、DV被害を出されて接触禁止になっているケースもあります
しかし、その状況を聞けば聞くほど

`男の存在`

があるわけです
それを男性相談者にお話しすると、

『妻の不倫はそれほど疑ってはいませんでした』
『そうなんでしょうか、自分のモラハラと言われていますが』
『それは考えていませんでした、しかし専門家から言われるとそうかなと』

というような反応です

それを現実を見据えてもらうには、今まで見ていなかった妻のスマホを覗いて見て
もらうとか、探偵を入れる事で現実を知る事しかないのです
私からしても、

‘見事に騙される夫‘

という事です
逆に言えば、

‘見事に騙している妻‘

という事になるわけです

要は夫の不倫よりも妻の不倫の方が、堂々とウソをついているのです
女性の相談者が夫の不倫に確信があるのは

『だって絶対におかしい』
『いつもと違うから、あり得ない』
『私のカンが働いている』

という自分がいるからです

それ位女性の本能的カンは鋭いのです
逆に男はブス女だろうが妻だろうが、女にコロッと騙されてしまうのです
それこそがこの不倫の怖い所でもあります

男は自分の妻の不倫を見抜けないままのケースがありますが、その逆はほぼほぼ
無いのです
私が相談者によく言うのは

`男は頭で考え女は子宮で考える‘

という事です

頭で考えれば多少の善悪で後ろめたさが出てきますが、不倫に走ると女は子宮が
一番の判断器官になってしまうのです
だからこそ、夫には後ろめたさなんてなく本気で自分は悪い事なんてやっていない
という態度を取るのです

この男と女の違いは不倫という特殊な環境下では、両者に決定的な差を生むのです
頭の中で考える男は

『会社にバレたらマズイよな』
『妻に知れたらどうするか』

と、社会性のある自分を考えています
しかし、女の方はむしろ

『奥さんに私の存在を知らせたい、私の方が愛されているという事を』
『バレても構わない、私はただ好きなだけ』

と、全く善悪の判断がつかないのです
そのブス女に毒されて、倫理観を失うのが男の方です
その中で主導権がブス女にあるのは、至極当然なのです

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