BLOG

ブログ

不倫夫に責任を求める妻

公開日 2020年11月7日 最終更新日 2024年3月6日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

夫の不倫に悩むサレ妻の相談者に対して、世の中がどう考えているのかという事
をカウンセリングの中でお話しします

 

相談者は夫の不倫を、どうしてもドメスティックで処理する事と考えています

 

ドメスティックというのは、家庭内という意味です

 

一番良く耳にするのはドメスティックバイオレンス、いわゆるDVです

 

DVはなぜ無くならないのか

 

いやなぜ発生するのか

 

それは

 

‘第三者が‘わからない‘

 

という事に尽きるのです

 

ネーミングからして、家庭内暴力は他の人の目に触れないからこそいつまでも
続いてしまいます

 

もしそれが第三者の目に入れば、その実態には

 

『こんな事絶対にダメ』
『早く言ってほしい』
『全然わからなかった、申し訳ない』

 

という、

 

‘SOSを出してほしい‘

 

という思いしかないわけです

 

それは不倫も同じです

 

その実態を聞けば、

 

『こんな事あなたが一人悩むのはおかしい』
『コソコソしている二人を許してはいけない』
『この影響は夫婦だけではない、家族や友人にも不安が及ぶ』

 

という思いになります

 

しかし、それを当事者である妻は

 

『こんな事誰にも言えない、私がどうにかしなければ』
『夫の不倫を誰かに言えば、私は夫に嫌われてしまう』
『夫婦でどうにかしないと、誰かに迷惑はかけれない』

 

と、自らドメスティックの道を歩んでしまうのです

 

それもDV被害者の特徴です

 

不倫DVモラハラ夫に孤立する自分から世の中を味方につける思考

 

第三者からすると、

 

『何で周りに助けを求めないのか』

 

と、不思議です

 

しかし、DV被害者は

 

『この人をこんな風にしたのは私のせい』
『私が我慢すれば、この人は収まる』
『私が悪かったから、怒られるのは当然の事』

 

と、その状況を引き起こしたのは自分であったり我慢が当然になっています

 

と言いますか、我慢ではなく加害者の怒りの吸収役になっているのです

 

そういう意味では、不倫のサレ妻はDVと何ら変わらないのです

 

『お前が俺に優しくなかったからだ』
『俺の怒りは当然だ、お前は俺を大事にしてこなかっただろう』

 

という言葉に、

 

『この怒りの原因は私、他の人に知られるわけにはいかない』

 

と、自動的に自分の中で押し込める思考になっているのです

 

その相談者のDVまっしぐらの状況から、

 

『これを自分の中で閉じ込めてはいけない、周りに伝えるべき事』

 

と、180度真逆の方向に変えてもらうのです

 

それがカウンセリングの大きな使命でもあります

 

そこから相談者が

 

『本当に私は夫にいいようにされていました』
『自分でもこんなにわけがわからないようになるとは思いませんでした』

 

と、孤独に陥ると自分で自分を騙してしまう恐怖を知るのです

 

何かおかしな事があれば、すぐに相談できる場が必要という事を痛感するのです

 

木村泰之が伝えるのは不倫はDVと同様〔被害者〕と〔加害者〕逆転の構図

 

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

相談実例

過去の相談実例を、アメーバブログにて公開しております

記事を読むためには、アメンバー申請が必要となります

関連記事一覧