木村泰之は状況を先読みをして‘相談者の拠り所‘という使命感を持つ

木村泰之の信念

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃夫の不倫に悩む相談者に接していますが、私の中では相談者の心の変化を読んで
先回りしてあげ明ければいけないという、強い信念があります
それはどういう事なのか

簡単に言えば、

‘起こる事に驚かない‘

という事です

『今日夫から離婚を言われました、私はどうすればいいですか』
『明日も夫はブス女とホテルに行くようです、私はどいう態度をすればいいですか』
『ブス女に直接言いに行きたいです、ダメですか』

というような事が、毎日のように発生します

それをアドバイスを来る側が

‘どうしよう‘

では話にならないのです

悩んでいる相談者に対して、次にこれをするあれをやるのを伝えるのがカウンセラー
の役割です
木村泰之が、相談者に言われた事に頭をひねって一緒に考えていては全く意味がない
のです

そのためには、様々な事象に対しての読みを日頃から養っておかなければいけない
もちろん、それは相談者のみならず夫やブス女や周りの人の感覚に対して必要です

『この状況で次に相談者は、これを聞いてくるはず』
『アホな夫は多分この言葉を出してくる』
『ブス女は今頃こう思っている』
『ご両親やご兄弟は、今頃こういう心境のはず』

というように、相談者に影響する人物までも対象を拡げて次に起こる事を読むのです

そこには相談者への対応の前に、全体の状況の対応というポイントを見ておかなければ
いろいろな事が後手後手に回るのです
なぜそういう事をするのか

それは、夫の不倫には多くの人に影響を及ぼしている事をわかっているからです
もちろん、相談者やバカ二人の状況把握も非常に大事です
しかし、それはその3人にとどまらないわけです

それを考えますと、次にこの人にこういう事が起こるという心構えを持っておく事が
必須の対応になってきます
そのためには、

‘全体の状況を一歩先に読む‘

というのが、カウンセラーの立ち位置です

つまり、相談者に起こる事に対しては

『それ位起こる事は全然不思議ではない、今はこれをやる事です』

と、スラスラと伝える準備を常に持っておく必要があるのです

それを相談者が驚いている所に、一緒にカウンセラーが煽られて

『どうしようか、少し様子を見るしかない』
『想定外だね、どうすればいいかね』
『こんな事が起こるとは、もう難しいかも』

なんて口にするカウンセラーはカウンセラーではないのです

相談者に失望を与えるカウンセラーなんて、あり得ないのです
そうならないためにも、日頃からカウンセラーも人の心を読む習性が必要です
それもこれも、

‘相談者の拠り所‘

にならなければいけないという使命感なのです

 

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