不倫の仕返しの中でブス女が絶対に嫌がる事でかつ効果的な方法

不倫ブス女への仕返し

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

夫の不倫が発覚しますと、誰でも自分で何をしていいのかわからなくなります

 

最初は驚きというか、茫然自失という状況になりますし、心の中では

 

『うそでしょう、こんな事あり得ない』
『お願いだから、うそだであってほしい』
『信じられない、夫がこんな事をするなんて』

 

という、現実を否定したい気持ちです

 

そういう思いから、恐る恐る実態を知る事になると

 

『本当だったんだ、もう否定できない』
『私も覚悟を決めなければいけない』
『噓であってほしいと思っていても、仕方がない』

 

というように、どこかで現実から逃げる事は出来ないという思いになっていきます

 

そこから、何はともあれ不倫をやめさせたいという思いになるのは当然です

 

そして、不貞の証拠を掴もうといろいろと方法を探します

 

その中には、探偵に依頼する人もいますが、正直それを焦らない方がいいのです

 

なぜなら、探偵にとっては焦る相談者は

 

‘ネギかも‘

 

になるからです

 

証拠を撮ることは、自分でできる事も多々あります

 

もちろん、どうしても探偵を雇うケースもありますが、それも自分でできる事を
やってからの方が、時間や費用もかからなくなりますし、何よりも

 

‘自分でできる事が増える‘

 

という自信につながります

 

証拠が一刻も早くほしいのはやまやまですが、焦りが夫に伝わって警戒される
ケースが非常に多いのです

 

そういう意味では、急がば回れというつもりで、一旦腰を落ち着けてから証拠
をしっかりと掴む作戦を立てる事をお勧めしています

 

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そして、徐々にその不倫の実態が明らかになっていきますと、相談者の気持ちにも
変化が起こってきます

 

それは、不安や心配という状況から

 

『なんでこんな事をするの?』
『私が何をしたというの?』
『子供たちの事をどう思っているの?』

 

というように、

 

‘怒りや憤り‘

 

という感情が強く出てきます

 

それは、カウンセリングの中で殆どの相談者に共通している変化です

 

真実を知れば知るほど、夫のみならず不倫ブス女に対しても

 

『絶対に許せない』

 

という、強い感情が生まれてきます

 

不倫の仕返しをしたいという思いになっていくのですが、そこにはいくつか考えて
おくべき事があります

 

夫の相手の不倫ブス女への「仕返し」の方法

 

 

まずは、相手のブス女にどういう仕返しができるのかを知るところからです

 

それをしっかりと頭に入れてから、自分が納得する方法はどれかをシミレーション
するのです

 

ブス女に書面で抗議する

 

一番速攻性がある仕返しですが、これはある意味弱い所もあります

 

不貞行為をやめる、もしやめないのであれば法的手段に出るという内容証明郵便を
送るという事です

 

その文面は、ネットを検索するとひな形がいろいろ出てきますので、自分で作って
送るのが一番早く安くできます

 

ただ、自分では不安という場合には、弁護士を使う人もいます

 

しかし、弁護士を使うとどうしても高額になりますし、自分の中でも

 

『そこまでやるのは、ちょっと仰々しい』

 

という、躊躇も出る事もあります

 

そういう方にはカウンセリングの中で、一緒に文面も考える事も可能です

 

ブス女に直接会いに行く

 

上記のように書面を送って反応があればいいですが、正直無視してくるブス女も
珍しくありません

 

そうなると、私の相談者には直接会いに行く事をお勧めしています

 

要は、相談者もブス女の素性をよく知らないケースが多いのです

 

そういう相手に、ただ怖がっていてはいけませんし、そもそも妻の方が強い立場
のです

 

悪い事をしているブス女を、自分で直接見る事は非常に大事な事です

 

何かにつけて、相談者は相手のブス女を過大に怖がっていたり

 

『もしかしていい女なのかも』
『夫が入れ込んでいるのだから、私はお邪魔虫かも』
『私なんて目じゃないという女かも』

 

という、大きな勘違いをしています

 

しかし、会えば

 

『本当にブスでした、何だこのブスはという感じでした』
『頭悪い事がすぐにわかりました、こんなのにビビっていたのかと思うと』
『正直がっかりでした、こんなブスにうちのは入れ込んでいたのかと思うと』

 

という、現実を知る事になります

 

そういう意味でも、直接会って話をする事は大きな意味があります

 

もちろん、そこでどういう事を言えばいいのか、何を言ってくるのかのシミレーション
をしっかりとカウンセリングの中で行います

 

その中で、相談者も漠然としていたイメージから、具体的に心と言葉の準備ができます

 

ブス女の親に会う

 

今の世の中には、本当に悪質性の高いブス女ばかりです

 

正直言いますと、ブス女単独に仕返しをしてもなかなかしぶといというケースが増えて
きています

 

そうなると、このブス女が一番嫌がる仕返しが必要になってきます

 

その一つが、

 

‘親に直接会う‘

 

という事です

 

もちろんブスの親は、不倫という共同不法行為の対象者ではありません

 

しかし、多くの場合で相談者の親兄弟は、この不倫の実態を知っていて苦しんでいる
わけです

 

その一方で、ブス女の方は親に知られずにのうのうと不倫を続けているのです

 

そう考えますと、ブス女の親にこの実態を伝えるという事は何らおかしな話でもない
わけです

 

しかし、こういう行動は弁護士の中では御法度的に説明します

 

『相手の親に行くのは絶対にダメです、下手すると名誉毀損で訴えられるかも
知れ
せんので』

 

という説明をします

 

もちろん、それをやってブス女から訴えられる可能性はあります

 

しかし、よく考えてみれば、そもそも不倫をしている当事者のブス女の、どこに名誉
があるのかという事です

 

相談者がブス女の不倫実態を親に言って、

 

「なんで親にバラスのよ、名誉棄損だわ」

 

と訴えたとします

 

そうなれば、裁判ではそれまでの経緯を説明する事になります

 

すると、

 

『あなたの不倫が原因でしょう』

 

と、誰もが思う事です

 

そうなるのをわかって、名誉棄損で訴える可能性は極めて低いのです

 

しかも、ブス女の親がまずそんな事よりも、不倫をしている事実に怒るはずです

 

もしくは、ブス女の親が夫に対して怒りをぶつけるはずです

 

それはそれで、夫がブス女の親に怒りを買うのは当然の事で、相談者としては
それも望むところになるのです

 

それを可能性だけで弁護士が言うのが、簡単に言えば

 

『勝手に依頼者に動かれると、ややこしくなる、弁護士資格はく奪になるかも』

 

という自己保身があるからです

 

事実、私の相談者はブス女の親に実態を伝えるケースは数多く、そこからブス女
にも夫にも、少なからず打撃を与える事になります

 

この場合も、しっかりとカウンセリングの中でシミレーションを行い、イメージを
作ってもらっています

 

ブス女の職場に行く

 

ブス女の職場というのも、一つ有効的なアクションです

 

もちろん、これも親に行くのと同様に、弁護士はまず間違いなく止めます

 

これも、

 

『名誉棄損になるかもしれません』

 

という理屈です

 

しかし、これも現実はほぼ可能性が低い話です

 

相談者からすると、ブス女の職場の人に伝えてあげなければいけないという立場です

 

例えば、夫とブス女の社内不倫であれば、会社は職場の倫理を乱している人間が二人
もいるという事になります

 

そこに、一番実態を知っている妻が一番正確に伝える事ができるのです

 

会社の組織というのは、確実な事でしか動けません

 

そこに、妻である相談者の話を聞けば、会社の懲罰規定に合わせて処分する事も当然
起こります

 

それは、ある意味

 

『組織の問題に的確な情報をいただいた』

 

という事にもなるのです

 

それをしっかりと判断して、会社が異動なり懲罰を与えるのは、

 

‘会社の人事権‘

 

の範疇です

 

そこに、名誉棄損を言うような理屈が通るはずがないのです

 

逆に、この悪事に、いやな思いをしている人も社内にいるかもしれません

 

そこに、相談者が

 

‘言わない罪‘

 

を犯してはいけないのです

 

私の数多くの相談者も、カウンセリングの中でどういうシチュエーションを作って、
どういう表現で会社に伝えるのかをアドバイスして、そこからしっかりとこの悪事
を第三者に明らかにしています

 

慰謝料請求は仕返しのうちの一つ

 

 

上記の中で、自分が納得するためのアクションが必要になってきます

 

そして、その中ではブス女に慰謝料請求をするという事もセットになってきます

 

慰謝料請求は日本の法律で担保されている、被害者の権利で

 

‘精神的苦痛の代償‘

 

を求めるのです

 

例えば、アメリカのカリフォルニア州の州法では、慰謝料請求の権利は存在しません

 

カリフォルニア州に住む私の相談者も、

 

『こちらでも、日本の様に夫が不倫をしたら女と夫に慰謝料請求をする権利が
あればいいのですが』

 

という、状況で戦う事になります

 

そういう意味では、万国共通の人にある権利ではありません

 

日本はそういう権利が、被害者に認められているのです

 

ただし、この請求金額は正直、貨幣価値や現代の日本の経済状況や、不倫の悪質性
を反映しているとは言い難い金額です

 

弁護士を通して慰謝料請求をするとどうなるか

 

しかも、弁護士を雇って請求すると、形式的に300万とか500万という金額に設定
しますが、結局のところ弁護士ももっと低い金額で落ち着く事をわかっています

 

本当にお飾り的な金額で請求が始まり、よく言う

 

‘相場の金額‘

 

に落ち着くのです

 

世の中の慰謝料請求は一つ一つ状況が違うわけですが、司法では婚姻期間や不倫の
悪質性等で、ガイドラインを決めて

 

『過去の判例ではこれくらい、だから当案件もこれくらいになるはずです』

 

と、本当に金太郎飴のような事を言います

 

正直、それでは相談者も一生懸命請求に関しての資料を作っても、あほらしいという
事も感じる事も珍しくありません

 

そして、その慰謝料請求が終始金額交渉の場にしかならないのです

 

もちろん、お金を求める請求ですから、当然と言えば当然です

 

しかし、相談者はどちらかと言えば

 

『お金というよりも、不倫をやめてもらいたい』

 

という思いで、弁護士に行くはずです

 

最初は弁護士も、それを聞いて

 

『慰謝料請求をすれば、別れる可能性が出てきますから』
『弁護士から内容証明が来れば、ビビってやめるケースも少なくありません』

 

と、その目的を果たせる希望を言います

 

しかし、実際には私の相談者のケースでそうなる事は非常にまれです

 

それ位、今のブス女はふてぶてしく、弁護士の内容証明程度では話にならないケースが
増えています

 

と言いますか、ブス女もこういう不倫に慣れているので、弁護士からの内容証明が来ても

 

『どうしよう、奥さんからこんなの来たけど』

 

と、すぐに夫に連絡をすると、夫は

 

『大丈夫だ、俺が弁護士を用意するから』

 

と、妻に知られないように自分がお金を払ってブス女に弁護士をつけて、対応させる
のです

 

そうなると、ブス女は何も痛みもなく、弁護士同士のやり取りを高みの見物をして
いる状況になるのです

 

そして、夫には

 

『守ってくれてありがとう』

 

という、結託を深める結果になりがちです

 

それでは全く意味がありませんが、現実はこのパターンが毎日全国で発生しています

 

では、どうすればいいのでしょうか

 

弁護士を通さずに慰謝料請求をする

 

そもそも 慰謝料請求は弁護士を使わなくてもいいのです

 

慰謝料請求は弁護士ではなく、被害者である相談者の権利です

 

弁護士は、相談者のごく一部の代理人です

 

要は、相談者がブス女に会いに行った時に、請求すればいいのです

 

先述のように、ブス女に会うと

 

『こんなにひどいブス女だったんだ、私は何をビビっていたのだろうか』
『こんなブスに私が負けるはずない』

 

というくらいに、自分とブス女の立場をはっきり認識します

 

ブス女の顔を見て慰謝料請求をするのは、直接的にプレッシャーを与えるだけでなく
それまでの

 

‘劣等感の払しょく‘

 

ができるのです

 

それが何よりも大きい事です

 

それは、弁護士を通しての慰謝料請求では、決してできない事です

 

私の数多くの相談者が、ブス女に直接慰謝料請求をした後は、自信に満ち溢れた顔を
するのも当然です

 

要は、慰謝料請求は仕返しのうちの一部分でしかないという事がよくわかるのです

 

不倫ブス女への慰謝料請求の流れ

 

 

では、具体的にどうやって慰謝料請求をすればいいのでしょうか

 

一番大事な事はその準備です

 

いつどこで、どのように請求をするのかという作戦が必要です

 

1.心と請求の準備が整う事が大事

 

いつやるのかと言えば、

 

‘心と請求の準備が整い次第‘

 

です

 

私の相談者は、カウンセリングの中でいろいろなシミレーションを重ねて、その両方を
準備できれば、なるはやに実行に移す方が殆どです

 

大体、カウンセリングを受けて、1~4カ月位で決行するケースが多いのです

 

相談者はあくまでも被害者ですから、ブス女に対して弱い立場ではなく強い立場です
そこに、

 

『何か言われたらどうしよう』
『もし、脅しと言われたら何と答えよう』

 

という自分ではなく

 

『私は正当な権利を行使している』
『一対一で、逃げも隠れもしない、堂々とやる』

 

という思いを作っていきます

 

2.慰謝料の金額を決める

 

また、請求の準備も自分が真剣に考えた慰謝料をイメージします

 

これは、誰にも分らない苦しみをお金に無理くり換算するわけですから、弁護士の言う
相場は正直意味がないのです

自分が

 

『この金額からピタ一文負けない』

 

という金額を決める事が強さを生みます

 

私の相談者も200万、300万はざらにいますし、500万、600万という慰謝料をブス女に
払わせている方もいます

 

もちろん、離婚はせずの金額です

 

3.ポイントを要約した念書を作る

 

次にブス女と交わす念書を作成します

 

よくネットでひな形が出てきますが、あまりややこしい項目が載っているものは避ける
べきです

 

なぜなら、小難しい項目を読んでも、本当に理解できないブス女も多数いるのです

 

謝罪と慰謝料支払いと、もう接触しないという項目位でも構わないのです

 

相談者には、ポイントを要約した念書をカウンセリングの中で一緒に作ってそれを
実際に使ってもらいます

 

4.直接ブス女に慰謝料をする

 

そして、心と慰謝料請求の準備ができたら、いざ実行です

 

これは、ブス女の家の前かもしれませんし、職場かもしれません

 

それもいろいろな状況を踏まえて、決めていく事になります

 

その中で、何をどう話せばいいのか、もちろん頭に入れる必要があります

 

そこに、いろいろなパターンを想定して

 

『こう言えば、ブス女は黙る』
『これは言わない方がいい』
『こう言ってきたら、これを返す』

 

という、言葉を覚えてから行くのです 

 

そうすると、

 

『聞いていたパターンだ、慌てる事はない』

 

と、落ち着いて行動に移せるのです

 

いろいろなケースや、ブス女の状況がありますので、そこをしっかりと頭に入れて自分
の権利を行使していくと、大きな自信につながります

 

もちろん、この中でその通りに行くケースもあれば、ブス女が抵抗したり嫌がる事も多々
あります

 

そういう時のために、カウンセリングの中で何パターンもシミレーションを重ねて、行動
に移してもらっています

 

まとめ

 

このように、不倫という大きな心の傷を負った相談者が、ブス女に対してしっかりと
行動に移す事が大事です

 

もちろん、この流れの中では

 

『これをやっていいのだろうか』
『これをやるとどうなるのだろうか』

 

というように、よくわからない事もでてきます

 

それを、しっかりとフォローしながら、相談者の納得を数多く作る事がカウンセリング
の大きな意味です

 

数多くの相談者が、その苦しかった事が自分の成長に変えているのも、

 

『私は泣き寝入りはしない』

 

という思いがあるからこそです

 

カウンセリングの中で、相談者ができる事は慰謝料請求だけではなく、納得を作る事と
わかれば、自分でできる事を泥多く一緒に作る事ができます

 

 

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