好みのタイプと全然違う女と不倫する夫、ブスでデブでチビが出てくるワケ
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に
人生がガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます
夫が不倫相手のブスに行く心理について、お話したいと思います
私がカウンセラーを始めてから、不倫相手をブスブスと連呼しているわけです
ブスというには理由があるわけです
本当に身も心も、ブスな女が出てくるからです
ある時不倫相手を見て、皆さんは
『本当にこんなひどいのと密会してたの』
とか
『こんなのと寝てたの』
とか
『こんなのどこがいいの』
『ちょっとこの人の好みのタイプじゃないんだけど』
というような感覚で、捉えるケースが多いはずです
中には多少、見てくれが悪くないブスもいますけども、やっていることとか、会話だとか
本当に腐ったことを言ってるようなブスが出てきます
それを、聞いたり見たりしている中で相談者である妻は
『夫がこんなアホな会話をしているとは』
とか
『もう信じていたけどそんな現実とは全然全く違っていた』
『ブログやYouTubeに書いてあることがそのまま会話に出てくる、LINEしている』
というような実態を、目にすることが少なからず出てくるわけです
そういう相談者に、
『不倫なんてこんなものですよ』
というお話をします
本当に皆さん自分のところに起こったことが、他の人では起こってないような感覚かも
しれませんけども、なんてことはない日本中どこかで
『私と同じようなことが起こっているんだな』
というのに気づいてもらう場面が、カウンセリングの中で出てくるわけです
では、なぜこんなブスと不倫をするのかということです
簡単に言ったら結婚するときに、皆さんは夫が好みの女性だったわけです
そうじゃなければ結婚を申し込まないですし、付き合うこともなかったわけです
いろんな意味で、その20代か30代か分かりませんけども、もう少しピュアな時に
『気に入った女性と巡り合えた』
とか
『自分の好みの女性に巡り合えた』
という感覚を、夫は絶対持ってるわけです
皆さんは皆さんで
『この人私のこと好きなんだ』
『私のことが好みなんだ』
『私のどこがいいのかしら』
みたいな感覚でいたはずです
そういうところで気持ちも盛り上がって、準備も整って環境も整って結婚に至っている
わけです
そうなったときに、皆さんの心境はどうかといったら
『やっとここまでたどり着いた』
『もう私はここまで来たら結婚相手を探さなくてもいい』
『この人は私のことを幸せにしてくれる』
『私は本当に世界一幸せ』
みたいなゴール的に思っているわけです
かたや夫というのも、とにかく結婚というのは嬉しいわけです
『やっと結婚自分もできたな』
と
『この女性にちゃんとOKをもらえて、俺もやっと所帯を持てる』
とか、一緒になれるという喜びももちろんあるわけです
しかしそれはそれで、あるにせよ人生時間が経つと物事は変わっていくわけです
もちろん、人の気持ちだって変わるわけです
それはどういうことかといったら、よくことわざといいますか使い古された言葉で
『美人は3日で飽きるけどブスは3日で慣れる』
というような、ことわざ的なものもあるわけです
要は、最初は全然見向きもしなかったものが気になり始める
もっと言えば、ずっと気になっていたものがそうじゃなくなってくる飽きが来るとか慣れが
来るとか、もう大して関心が強くなくなるみたいなことは人の気持ちですから出るわけです
皆さんだって、夫のことを結婚した時と同じように思っているかといったらそうではない
はずです
ピークはもちろん結婚した時にあって
『いつでも夫のことをずっと考えていた』
と思っていた
しかし、結婚してしばらくして子供さんもできてとか、いろいろなものに慣れてとか年齢
を重ねていく内に、自分の考えやいろいろな物事の捉え方が変わってきて夫の優先順位が、
徐々に落ちてきてもおかしくないわけです
そうなった自分もいるわけですから、夫だけが関心が低くなるという話はなく自分も含めて
人というものは物事の関心とか優先順位が変わると、捉えなければいけないわけです
その中で夫はというと、そのさっき言いました
『美人は3日で飽きる』
という理屈を持っている
要は皆さんを見染めたわけだけど、そこが一番だったものからだんだん下がってくる
いろいろ粗も見えてくればいろんなものが見えてきて
『あれはちょっと違ったかな』
とか
『前はこんなこと言わなかったけど』
『なんかだいぶきつく言われるようになったな』
みたいなことを夫も考え始める
そうなった時に夫も、結局結婚した時よりも年齢を重ねれば会う人とかも増えるとか
自分が立場が変わるとか、いろいろなことが外で変化が起こると女性を見る面も変わっ
てくるわけです
前は好みのタイプじゃなかったけど
『話しているうちになんかしっかりしてる女性だな』
とか
『こういうことを考える女性っていうのは初めてだな』
とか、興味津々というか好奇心が出るわけです
よく言うように、ご飯ばっかり食べた日本人が全然違う外国の食べ物を食べた時に
『こんな食べ物もあるんだ』
とか、全然日本人としては口に合わないなと思っていたものを食べて、最初は美味しい
とは思ってないけど
『徐々にあの味が忘れられないな』
とか
『こういう食べ物もあるんだな』
みたいな頭に残る記憶に残ってくると、そういったものに対して徐々に関心が強まったり
受け入れるようになったりする感覚があるわけです
これは、女に関してもそうです
不倫相手の女に関しても、見てくれはデブでチビでブスでも、本当に自分に尽くしてくれ
るとか、自分のことをかいがいしくしてくれるとか、面白いことを言うとか自分の好み
に合わせてくれるとか、いろんなものがあると楽になるという感覚が出てくるわけです
楽になるという感覚は、その好きとかどうとかというものとはちょっと違い、受け入れる
自分の気持ちを大きくするわけです
そうなってくると、見てくれなんか正直言えば年齢も重ねれば
『別に今更俺が20代の女の子に好かれるわけでもない』
『もっともっと自分のことをバカなところも受け入れてくれる』
とか
『自分のことをフォローしてくれる』
とかという風になっていくと、
‘あばたもえくぼ‘
になってくるわけです
デブと見えるのが、ぽっちゃりに見えてくるわけです
本当にブスだなと思ったのが、ブサカワに見えてくるわけです
そういう感覚で、好みのタイプではないブスがくっついているということを知ってもらう
必要があるわけです
不倫では皆さんが、ウワッと思うようなブスが出てきます
でもそのブスは、ブスなりにいろんなものを男から受け入れてもらうためのアホな努力
もするわけです
そういう時にブスは、本当に全力で自分の持っているものをぶつけてくるようなところ
がある
そこにアホになっている夫は
『俺のために頑張ってくれるなんて』
みたいになってくるわけです
そういうようなところを、皆さんが不思議と思っていたらいつまでたってもこの不倫は
不思議なまま80歳90歳になってしまい、なんでなんでって思うような人生にしかなら
ないわけです
それが嫌だというのであれば、ブスというものがなぜこういう不倫出てくるかといった
時に、夫が
‘美人は3日で飽きるけどブスは3日で慣れる‘
みたいなところを絶対持っているからこそ、こういう風になっているという風に捉える
ことが絶対に必要になってくるわけです
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