侵食される危機感が必要、不倫相手の女は陰で夫に指図して夫婦の亀裂を待つ
公開日 2026年4月25日 最終更新日 2026年4月25日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が
ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます
ご相談者等のカウンセリングの中では、どうしても夫の言葉に右往左往してしまうと
いうような状況で
『昨日夫からこんなこと言われましたけども、どうしましょうか』
とか
『夫からこんなLINEが来ましたけども、何とかする方がいいでしょうか』
とか
『夫が話をしたいと言ってますけど、もなんて言う方がいいでしょうか』
というように
とにかく、夫から攻め込まれて自分がどうすればいいか、というような状況が日々
起こってくるわけです
その時に相談者が、すっかり忘れていることがあるわけです
それは何かと言いますとやはり、不倫相手のブス女の存在です
不倫相手のブス女の存在が、どれくらいあるかということを夫の態度で読まなければ
いけないわけです
なぜなら、夫がいろいろそういう夫婦の中で強気に言ってくるときは、一人で言える
はずがないわけです
夫はそもそも気が弱くて、自分たちのことを何とかしようなんて思うような生き方を
しているわけではなく、陰で不倫相手のブス女にいろいろ煽られて
『あんたこれをやってきなさいよ』
とか
『奥さんにこれ言いなさいよ』
とか
『私のことどうするつもりなの』
と脅され、妻に対して強気の発言をしてくるわけです
その妻の向ける言葉には、不倫相手のブス女の煽り度をちゃんと考えておかなければ
いけないということです
夫は自分でその言葉を出しているわけではなく、不倫相手のブス女にいろいろ言われ
ている
不倫相手のブス女に、知らず知らずのうちに侵食されるように、指図されているから
やっているわけです
例えば夫が朝帰りをすると、妻としては
『ひょっとして、不倫相手のブス女の家に泊まっているかも』
と想像するわけです
その時の夫は事が終わると、るんるんウキウキなはずはなく
『やばい、明日家に帰ったらなんて言われるんだろう』
というような顔をしているわけです
それを不倫相手のブス女も、引っ張っりながら
『私と奥さんどっちを取るの?』
みたいなことを言いながら、夫には
『大丈夫別に俺気にしてないから』
と言わせているわけです
しかし夫は内心家に帰ったら
『俺なんて言い訳しようか』
とか
『詰められた時にどうしよう』
と思いながら、その不倫相手のブス女の家にいたりするわけです
そういうアホな夫の状況に、こちらがただただ
『夫が私に強気になっている』
というようなことを考えているうちは、全然不倫相手のブス女のことを忘れている
わけです
しかしその間、不倫相手のブス女は例えば朝帰りをして夫を返した後
『さあ今日は奥さんとどんな会話をしてるんだろう、楽しみだわ』
と思いながら
『明日も会いたい』
というLINEを送ってっているわけです
そういう不倫相手のブス女の心理を、しっかりと読む修正をつけなければいけない
わけです
夫の考えていることは、正直不倫相手のブス女の前ではいい顔をして妻の前では怒ら
れないようにしている、そういう繰り返しをやっているわけです
ですから相談者が、夫にいろいろ言われているときというのは、不倫相手のブス女の
煽り度がかなり強いというときです
夫が普通に過ごしているときは、不倫相手のブス女がちょっと体調悪いとか何か他の
ことに気を取られていて、夫にいろいろプレッシャーをかけるのがちょっと緩くなって
いるときです
そういうときには、妻に対しても普通に接してくるという風に波があるわけです
その波をちゃんと分かっていなければ、妻に対して
『今日は普通に戻っている』
『もしかしてこのまま不倫をやめてくれるかも』
と、勘違いするわけです
そんなはずもなく、夫はバカなことをやり続けている中で今日はたまたま家にいても
おとなしく家庭サービスをしていた、でも明日は不倫相手のブス女に引っ張られて、
すぐ険しい顔をするという連続です
その状況に、右往左往している自分がいるわけです
それをカウンセリングの中で
『私がこのままじっとしていってはいけない』
と夫と不倫相手のブス女の関係性構図を見切って、それを指示を出している不倫相手の
ブス女を叩かなければいけない
ちゃんと夫のアホさを見ながら、侵食されるわけにはいかないと危機感を持たなければ
行けない
ただそのどうやってやればいいか、ということはわからない人が多いからカウンセリ
ングで具体的に、いつどこでどうやるかをしっかりと作戦を立てるわけです
それをやっていくうちに、相談者も
『やっぱり私が右往左往していただけだった』
と
『言われた通り不倫相手のブス女を叩いたら夫が本あたふたしてもう帰るところがない
どうしようというような顔をしてしゅんとしている』
と
『こんなに情けない弱い男だったとは思わなかった』
というふうに、だんだんわかってくるわけです
それぐらい妻が、この不倫相手のブス女に対して強い思いをぶつけなければこの不倫
というものは、絶対に終焉を迎えないわけです
それをカウンセリングの中で、しっかり分かってもらって行動できるかどうか相談者
の信念にかかっている
『そんなことをやったら夫婦が壊れるんじゃないか』
とか
『そんなことをしたら夫に嫌われるじゃないか』
と言っている人はジリ貧で不倫相手のブス女に侵食されて、本当に身動きが取れなく
なって何もできずに、ただただ離婚かもと塞ぎ込んでしまう
しかし、それを誰かが助けてくれるわけじゃありません
もうはっきり言えばその人の人生は、それでかなり苦しいところに行ってしまう
それを跳ねのけるには。やはり自分が受けている理不尽を跳ね返す力をつける味方
を作る、自分の行動を起こすという全てをやったら、必ず状況が好転します
それをやるきっかけが、このカウンセリングになるわけです
しっかりとそれを理解してもらって、
『とにかく不安を考えていてもしょうがない、やるだけのことはやる』
といった人に、どこかで
『私が動かなかったら、こんなことは絶対終わるわけはなかった』
と分かる時が来るわけです
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