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不倫への対処法

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に
人生がガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます

 

相談者の中で、大きな勘違いしているということについて解説します

それは何かと言いますと

不倫をやめさせる方法なんて、存在しないということです

 

そう言いますと、皆さん

『身も蓋もないじゃないか』

とか

『だったらじゃあどうすればいい』

というふうに思うわけですけども、実際不倫をやめさせる方法はないわけです

 

ではどうすればいいかといったときに、これは一つ例えてもらうと分かりますが、家に
虫が出た、虫が湧いて出た時に、その虫を駆除するのにどうするかといったら虫が嫌な
ことをしなければいけないわけです

ただただ、じっとしていても、追い払っても追い払っても、餌があったりいろいろと
住みつきやすい状況があると、いつまでたってもイタチごっこで寄ってきます

 

なかなか駆除できない事は、皆さんよくわかっているわけです

ただ人間に置き換えると、そういう発想にはならないわけです

要は夫がやめてくれるにはどうすればいいのかと、考えてしまい

『私がこんなに一生懸命言ってるのに、やめてくれない』

『他に方法はないのか』

『私が知らないだけなんじゃないかいい方法があったら教えて』

 

という思いになってるわけです

 

こういう時に一番考えなければいけないのは、夫と不倫相手の不倫相手のブス女女は
悪いことをやっているわけです

我々にとって、本当に苦しい嫌なことをやっているわけです

その嫌なことが、野放しでまかり通っているということです

まかり通っているということは、全然苦痛がないということです

 

むしろ快楽があって楽しくて、何だか

『見つからなければいい』

『見つかっても開き直ればいい』

『大してこちらにプレッシャーはないから何とでもなる』

 

と思っているから、続けるわけです

 

ですから、その逆をやらなければいけない

そのためには、相談者が夫にちょこちょこやめてほしいとか、直談判して話し合って
何とかしたいといったところで、その後しばらくしたら、また快楽が待っているわけ
です

 

その場しのぎの言い訳をしたりとか、ただやめると言っただけで結局は何も変わらな
かった、という話が出てくるわけです

そこにこの二人にとって嫌なことを知っている、この2人には苦痛がいるという発想
がいるわけです

 

不倫をやめさせるのではなく

『不倫を続けるのであれば、この苦痛を受けてでもやれ』

というぐらいの発想がいるわけです

『これでできるもんならやってみろ』

という発想をもとにやると、いろいろと発想が広がります

 

その中で、慰謝料請求ももちろん権利としてあるわけです

それはそれで権利ですから皆さん3年経ったら請求できなくなると思ったらそのうち
にはやる方がほとんどです

それはそれでやるわけですけども、今どき100万200万の慰謝料で苦痛を味わうかと
いったらそんなことはなかったりするわけです

 

ですから

『世の中にこういう状況が知れ渡らなければいけない』

とか、子供が知るところになって子供から白い目で見られて

『こんな父親はいらない』

と言われるぐらいにならなければいけないとか、不倫相手のブス女の方にも、家族や
会社にも実態を言うこともあったりしても全然おかしくないわけです

 

野放しにすれば、不倫は夫と相手のブス女の思う壺なのです

それ相応の、社会的苦痛が悪事には必要な事です

要はそれぐらい人の迷惑を顧みずにやっているこの2人が、生きづらくならなければ
いけないわけです

それが一番不倫をやめる事象というか、近道になるわけです

 

やはり相談者にとってみれば

『悪いことやっているのを大人なんだから言えば分かってくれる』

とか

『私を最後見捨てることはないだろう』

なんて甘いことを言っても、正直言えば夫婦というのが形骸化している夫の頭の中
では、

『なんで俺がお前の面倒見なきゃいけないんだ』

とか

『お前のことは散々今まで面倒見てきただろう』

『あとは俺の好きにするから』

みたいな開き直りを持っている

 

不倫相手のブス女も×1子持ちで、

『私は再婚する気なかったけど、あなたが頑張って離婚してくれるなら考える』

と、本当にふざけたことを言いながらくっついている、バカな男と女が世の中数多く
実在するわけです

 

この状況に、相談者がやめてほしいとか分かってほしいだけで、それでなんとかなる
のであれば、私のようなカウンセラーは必要ないわけです

ですから、不倫をやめさせる方法はないですけども、不倫に苦痛を与えるとやめざる
を得ないという方向に持っていくことはできるわけです

 

その違いを、ちゃんとわからなければいけないのです

しかし、相談者は一足飛びに仲良かった頃の夫婦に戻りたいわけです

 

また、いろいろな事をすると

『そんなことをしたら夫婦がおかしくなるんじゃないか』

と、考えるような人は少なからずいます

 

しかし、私から言わせれば、その仲良くやっていた時だって陰で不倫をしていたかも
しれません

相談者が知らないところで、平気でこんなことをずっと前からやっていたかもしれま
せん

そう考えた時に、自分が幸せだったと思ってた夫婦というのはあくまでも自分の思い
だったり、自分の記憶だけだってあるわけです

 

そこに自分の理想を追い求めている状況から、目の前にいるバカなことをやって女に
入れ込んでいる、女に転がされている女の言いなりになっている夫に対して

 

『あなたの生き方はやはり絶対にありえないから』

『私のみならず、子供や親や友人知人にも多くの迷惑不安をかけている』

『あなたと不倫相手のブス女にはきっちり苦しい思いをしてもらわなければいけない』

ということに、つながっていかなければいけないわけです

 

この不倫というのは、司法で言えば民事に相当するわけです

例えば自分の大事な人が殺されたとすると、その時に

『いやもう、たまにはそういうことがあってもしょうがないね』

という話で終わる被害者はいないわけです

 

絶対に実刑判決を受けて死刑にしてもらいたい、それぐらいのやはり殺人を犯した
なりの苦痛を受けさせなければ、やるせない気持ちになるのは人間として当然です

不倫は刑事事件ではありませんけども、こういう不倫が起こったときにそれぐらい
の、自分の苦痛を受けた分を返さなければいけない

 

ちゃんと悪いことをやっている人間に対して、このままなあなにしてはいけないと
いう、その強さこそがこの不倫を続けさせる疎外要因として大きくさせるわけです

 

相談者が、自分が何とか会話で終わらせようとか、話し合いで何とかしたいとか
そういうような話ではなく、

『多くの人を苦しめている、傷つけている、不安に陥れている』

という実態があるわけです

 

そこにそれ相応の苦痛を与える、求める償いをさせるという方に行かないとこの
不倫というものは、いつまでたっても悪いやつがいい気になって、自分の思い通り
に都合よく続けてしまうシロモノです

 

それを山ほど見てきた私も、強い意志を持って相談者にそのことを言うわけです

それを同調してもらえた相談者には行動力もありますし、しっかりとした信念が
出てきますので、その先に結果

『不倫が終わったのは私が強く出たから』

『この2人が今まで通りの関係ではいられなくなった』

ということに、気がつくわけです

 

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