BLOG

ブログ

家が燃えれば消す事優先

公開日 2017年5月7日 最終更新日 2026年1月1日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者には何か
自分の夫婦の事ですが、どこかで他人事にしている意識がある方も少なからず
います

 

そう言われれば

 

『そんなわけはない、自分の夫の不倫で他人事なんてあるわけない』

 

と感じるはずです

 

しかし、現実には

 

  • 『夫は何とか不倫をやめてくれないでしょうか』
  • 『夫は最後は戻ってきてくれると思っています』
  • 『私たちを見捨てるはずはないと信じています』

 

という言葉も多く聞かれます

 

その言葉には悪い事をしている夫をただ待つだけで何とかなるのでは、という
思いがあります

 

その言葉を聞いて

 

『そんなのんきな事を言ってどうするの』

 

と周りの人は言います

 

いや、そう言っている本人さえも、他の人がそう言えば

 

『やばいって、このまま放置してはいけないよ』

 

と言うはずです

 

その相談者に他人事にしていると言わずして何と言う、という実態があるのです

 

例えて言うならば、自分の家が燃えているのに、

 

『何とかボヤで収まるはず、夫が何とかしてくれる』

 

と思っているようなものです

 

他の人の家の火事であれば、必死になって消火している人を見てもっと早く消して
あげたい、手伝ってあげたいと思っている位のギャップです

 

その相談者の他人事にしている感覚を、このように例え話で説明ているうちに

 

  • 『自分で現実を見たくなかっただけですね、本当にその通りです』
  • 『私は甘かったんですね、自分が傷つくのが怖かったんですね』

 

という自分自身を言葉にします

 

その中で自分がすべき事は夫の不倫を待つ事では決してない、自分が避けてきた事
をそのまま放置してはいけないというスイッチが入るのです

 

その状態を作ってこそ、自分が

 

‘他人事にしていた自分‘

 

 

‘自分の人生そのもの‘

 

として捉えていくのです

 

夫とブス女のアホな不倫の、火を消すのは妻でしかないのです

 

手をこまねいていても、自分が苦しいだけのです

女心のわからない男が出すあるあるの言葉、その裏にある心理とは

 

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

相談実例

過去の相談実例を、アメーバブログにて公開しております

記事を読むためには、アメンバー申請が必要となります

関連記事一覧