非現実的になっている自分が不倫夫の言い訳やウソを鵜呑みにしている
公開日 2017年8月2日 最終更新日 2026年1月11日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者とお話しして
いますと、現実的である女性が本当に非現実的な思考になっている事がよくわかる
わけです
例えば、夫の不倫を詰めてブス女と別れて欲しいと言ってその後確認すると
『夫はもう別れたと言っています』
『夫の話では3ヶ月前から会っていないそうです』
『夫から聞いたら、相手の女はもう会いたくないと言っているそうです』
という言葉が返ってきます
その言葉を私が聞いて返す言葉は
『本気で信じているのですか』
『誰が言っている事か考えていますか』
です
なぜなら、自分をだまして苦しめていたのは他でもない夫です
その夫を自分が何らかの証拠を掴んで詰めた後に、すんなりと白旗を挙げている
状況を鵜呑みにしているわけです
もし、恋人の時に浮気が発覚したら仮に謝ってもすぐには許さなかったはずで
『こんな事する人とはもう別れる』
『許してもまたやるかもしれない』
『口だけ謝っても信用できない』
という自分がいるはずです
しかし、結婚してからの不倫では夫の言葉をそのまま信じています
そこに大きな落とし穴があるのです
『別れたというなら信じよう』
と言い聞かせると言うよりも、その言葉をまるまる受け入れているのです
その姿は私にしてみると、
『現実的な女性が非現実的な状態になっていますよ』
と言うしかないのです
現実的であれば、
『夫は私にはそう言っていますど、私は全然信じていません』
という言葉が返ってきます
つまり、犯人の言う事をそのまま信じる刑事はいないというのが現実的思考です
自分が現実的な思考を失っている事さえも分からなくなっている相談者に
『夫の前に自分がどうにかしている事に気が付くのです』
『非現実的な自分が自分を邪魔しているのですよ』
とお話をします
相談者は
『確かにそうですよね、私が現実を見ていないですよね』
『言われて初めて気が付きました、自分を見失っていました』
という言葉が出てきます
そもそも女性が女性の特質を失っていては、冷静に判断できるはずがないのです
それを陰に隠れる同性のブス女が操作しているのです
『奥さんはあなたの事を信じているから、別れたと言っておけばいいのよ』
『別れたと言っておくだけでいいのよ』
と、妻の思考を想像して夫に伝授しています
それを夫はそのまま妻に伝えるのです
何ともバカな話ですが、多くの相談者の夫とブス女の中では毎日のように繰り広げ
られている会話です
それもこれも、
‘夫は自分にはもううそをつかないはず‘
と架空の現実を、勝手に作っている自分がいるからです
現実は一つなわけですが、女性という生き物は鋭い感性でその現実を見抜く力を
持っているのです
それを、犯人の夫の言葉を信じてそれを現実にしているのです
もっと自分の目で、耳で、鼻で確かめた事を現実にするのです
それが私のところに非現実的な状況で来る相談者に、一番強く言う事なのです
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