不倫は知能が低い妻と罵倒する夫とブス女の身勝手で悪質な社会問題

不倫は夫婦問題ではなく社会問題

公開日 2018年4月28日 最終更新日 2024年6月13日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気で自分が至らないと思い込んでいる相談者が数多く存在します

 

夫はいろいろと、自分の不倫を棚に上げて

 

  • 『お前は頭が悪いから』
  • 『お前は知能が低い、話にならない』
  • 『お前は機転が利かない』

 

と、罵倒するのです

 

しかし、現実は夫やブス女の低い知能がこの不倫を引き起こしているわけです

 

そもそも、借金やDVや子供の教育とか親戚との問題や宗教上の問題等に比べても
私の所に来る相談者の中では、夫の不倫に関する相談が圧倒的に多いわけです

 

夫の不倫が一番どうしていいか分からない

 

 

なぜか

 

それは夫の不倫が一番

 

‘どうしていいのかわからない‘

 

からです

 

例えば借金やDVであれば、弁護士や警察に行くはずです

 

他の問題でも学校や塾や親に相談する発想が生まれますが、不倫だけは

 

  • 『私は誰に相談すればいいのだろうか』
  • 『誰にも相談なんてできない』
  • 『こんな事を相談したら離婚しろと言われる』

 

というように、その問題に対してのアプローチに様々な悩みが立ちはだかります

 

それを多くの相談者が感じているわけです

 

弁護士や警察や愛され妻カウンセラーでは晴らせない

 

 

しかし、世の中にはこの不倫に関しての適切な対処というか、示唆してくれる所
はそうそう無いのが現状です

 

弁護士に行っても結局は慰謝料の話、つまり金額の問題になって終わるだけです
し親兄弟では離婚しろと言われるだけです

 

また、行政の無料相談に行っても話を聞いて

 

『気を落とさずに前を向いて行きましょう』

 

と言って、何だか善意の安売りをされるようなものです

 

それはこの不倫を深堀して正確に捉えていないからです

 

なぜなら、多くの人が夫の不倫を夫婦だけの問題としているから、ブス女の邪悪

 

なパワーを全くと言っていいほど問題視していないからです

 

  • 『ご主人に優しくしなければいけませんよ』
  • 『旦那さんの愛情をもらうにはそれ以上の愛情を注がなくてはダメ』
  • 『相手の女の事なんて考えてはダメ、ご主人だけを見て』

 

という愛され妻を言う不倫応援カウンセラーは論外です

 

〔愛され妻〕から脱却し不倫に切り込むとバカ二人のカラクリを知る

 

 

ブス女が夫にアホさを供給している

 

 

夫の不倫の首謀者はブス女と言っていい

 

女だから弱い打立場だと思ったら大間違いです

 

このいやらしいいかにも人間的な性的関係に、男が多くの場合ブス女の言いなり
なのです

 

なぜなら、ブス女に体やアホさを提供されているからです

 

夫の性格を聞くと

 

『真面目で優しくて家族思いです』

 

と殆どの相談者が言います

それが不倫をするという事は、その基本的な性格を上回る刺激をブス女が与えて
いるのです

 

ブス女はとんでもないアホでした

 

 

その証拠に、私の相談者がブス女と対決すると

 

  • 『とんでもないアホでした』
  • 『頭の弱い女でした』
  • 『仕事はできるかもしれないけど、哀れな女でした』

 

という事を実感します

 

それ位、男にすがっている生き方をしているから不倫を何とも思わないどころか
武器にする強さに真面目な夫が

 

『なんて強い女なんだろう』

 

と、ある意味自分の真面目だけの弱さを素直に認めてしまうのです

 

その主従関係と言ってもいい不倫を正確に説明できるところに行かなければ、
多くの相談者はいろいろな所にさまよって疲弊してしまうのです

 

だからこそ、私は不倫を夫婦の問題なんて考えずに多くの人に迷惑をかけている
社会問題として説明するのです

 

夫の弱さ以上に、

 

‘知能の低いブス女‘

 

の人の迷惑を顧みないこのアホさをまず糾弾する所からなのです

 

多くの相談者がブス女から指令を受けて、アホになった夫の言動に振り回されて
いる事に全く気付いていません

 

要はこの不倫という犯罪の構図を知らないからです

 

不倫は、振り込め詐欺やクスリの犯罪と同じです

 

主犯格がいてその子分は指令を受けて動いているだけです

 

振り込め詐欺やクスリの犯罪も、警察がそこら辺の子分をいくら捕まえても何も
解決なんてしないのです

 

不倫の主犯格は紛れもなくブス女

 

 

その司令塔の主犯格を潰さなければ、一向に終わらないのです

 

不倫で言う主犯格は夫ではなくブス女です

 

その証拠に家のトイレでも風呂でもスマホを持ち込んで、親分の指令を待つアホな
夫の姿を見ているはずです

 

そういう現実をわからなければ、ブス女が陰で妻を

 

  • 『奥さんお気の毒』
  • 『本当にみっともない奥さん』

 

と高笑いしているのです

 

それを潰すには子分の夫に翻弄されている場合ではない

 

ブス女をのさばらしていては世の中が本当に困る

 

 

しっかりと女同士のタイマン勝負を自分からしかけなければ、妻のプライドなんて
いつまで経っても回復しないのです

 

『ブス女をのさばらしていては、世の中が本当に困る、私が絶対に潰す』

 

という信念を持って、この社会問題に立ち向かうのです

 

社会問題というのは、本当に多くの人に迷惑や不安を賭けている問題です

 

不倫は、夫と妻だけの問題もでも何でもないのです

 

なぜなら、子供さんや親御さんや兄弟や親せきや友人知人にも影響するのです

 

それをこの不倫当事者は

 

  • 『私たちが良ければそれでいい』
  • 『誰にも迷惑なんてかけていない」
  • 『こんな事、見つからなければいいんだから』

 

という、本当にふざけた考えでやっているのです

 

不倫当事者の中に歴然とした上下関係がある

 

 

そこに、妻である相談者がビビっていたり何もできないままでいると

 

  • 『どうせあいつは何もできない』
  • 『奥さんなんて、何もしていないでしょう』
  • 『私たちが一番相性いいんだから』

 

という、つけ上がる一方なのです

 

その不倫当事者の中に、歴然とした上下関係があるのです

 

勿論、夫が子分でブス女が親分です

 

それを私が断言する位に、数多くの相談者の状況がそうなのです

 

そこに引っ張るブス女とそれに尻尾を振っている夫は、全くと言っていいほど

 

‘知能ゼロ‘

 

状態なのです

 

不倫は〔夫スネオ〕で〔ブス女ジャイアン〕に〔ビビる妻のび太〕の構図

 

 

見つかったらその時はその時という開き直り

 

 

黒いモノを白と言って、夫への執着は留まる所を知らないのです

 

もちろん、夫は夫でそのブス女に尻尾を振って寄っていくのです

 

そのアホな二人には、

 

‘見つからなければいい‘

 

という感覚から、

 

‘見つかったらその時はその時‘

 

という開き直りを見せるのです

 

その開き直りをするブス女と夫には、この実態を知る人間が少なければ少ないほど
妻である相談者が弱くなってしまいます

 

知能の低いブス女を叩くためには同性の女性の味方が絶対に必要

 

 

だからこそ

 

‘社会の問題‘

 

という意識がいるのです

 

社会の問題であれば、その実態や原因を知らなければいけない人間の数が増えるのです

 

特にこういう

 

‘知能の低いブス女‘

 

を叩くためには、特に同性の女性の味方が絶対に必要なのです

 

そういう社会の問題にする事で、相談者に一番必要な味方を作るのです

 

自分一人では、どうして思考をもうまく整理できないのですが、そこに多くの味方を
作る事で

 

‘あなたはまとも‘

 

という事と

 

‘アホは夫とブス女‘

 

という現実を教えてくれるのです

 

その味方を作るためにも、私が相談者の交流を促すのです

 

そこにあるのは、

 

‘世の中基準の仲間‘

 

という事です

 

決して被害者の集まりではなく、その中で知恵や工夫を交換するのです

 

それは、この悪事に何をすればいいのかを的確にしているのです

 

不倫されている妻が、知能が低いなんてとんでもないのです

 

むしろ、

 

‘知能が高い‘

 

人の集まりなのです

 

そういうコミュニティこそが、不倫を

 

‘悪質な社会問題‘

 

という捉え方にしてくれるのです

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。