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不倫という犯罪にけじめ

公開日 2018年6月27日 最終更新日 2026年1月22日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、カウンセリングの中で
私のアドバイスがよくわからないという反応がある時が少なからずあります

 

それは、一番最初のセッションの中で起こるわけです

 

なぜ相談者はよくわからないという心理になるのかと言えば、考えているポイントが
私と相談者で大きくズレているからです

 

それを私はよくわかっていますから、そのズレを矯正する言葉を数多く発します

 

その言葉を聞いていても、相談者は

 

‘?‘

 

という表情や声を出します

 

ではそのズレているポイントとは何か

 

それは

 

‘悩む対象‘

 

です

 

多くの相談者の、悩んでいる対象は紛れもなく夫です

 

それはいきなりおかしくなっている夫を見て、悩まないはずはありませんし、

 

それを

 

『夫を見て悩むなんておかしい』

 

と言っても、悩むものは悩むわけです

 

しかし夫の事で悩んでいるという事は、加害者を被害者がおもんばかっていると
いう言い換えでもあります

 

そもそも、犯罪を犯しているのは夫とブス女です

 

世間から見ると白い目で見られるわけで、その犯人を被害者である妻が

 

『ごめんなざい、私が悪かった』
『あなたとやり直したい、悪いのは私だから許して』

 

という、かなりいびつな態度を出しているのです

 

そして、その犯人が自分に対して優しくしてくれない事に悩んでいるのです

 

そんなバカな事を、何も疑いもなく続けているのです

 

それをズレていると言わずして、何と言うのかと言う事です

 

最初のセッションでは相談者は

 

『夫と修復したいです』
『とにかく別れたくないのです』
『また一から二人で頑張れるようになりたい』

 

という事を実現したい一心です

 

しかし、それは不倫という犯罪に対するみそぎやケジメつける事をすっ飛ばしてとにかく
前のような関係を、求めているという事になるのです

 

そんなバカな事があるはずもなく、

 

‘ダメなものはダメ‘

 

という事を被害者である妻が先に行動しなければ、永遠に夫の不倫はおとがめなし
という事になります

 

それで仲のいい夫婦を、目指すなんてあり得ないのです

 

夫の不倫を夫婦を仲良く戻す事と引き換えに、どこかで許すというか、目をつぶる
とか、曖昧にしている相談者の思考に切り込んでいくのです

 

そこに最初のセッションで、よくわからないという相談者の反応が出る原因がある

 

それをよくわかっている私からすると、大事な事を見落としているというが話ない
ままカウンセリングを受けてもらっても意味がないのです

 

自分と同様に、不倫で被害を受けている子供やご両親やご親族の気持ちを差し置いて
夫と修復したいと言っているその思考の矯正が絶対に必要なのです

義両親に夫の浮気を報告するメリット・デメリットとは?

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