ブス女の子分の夫の言いなりだった情けない自分を決して忘れない

 

(本日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の見る夫は
非常に強く見えていますが、実態はブス女の子分という事をブログで再三お話し
しているわけです

それを如実に表すのが、スマホをトイレや風呂に持ち込んでいる姿です
それはまさしく

‘上司からの業務連絡‘

を待つ部下のそれと変わりません
仕事でも上司は自分のタイミングで部下に命令するだけですから、スマホを方時
も手放さないなんてしません

その命令を待っている部下は

『いつ連絡が来るかわからない』

と、いつ何時でも鳴るのを待っているから手放さないのです
それと同じで、夫とブス女は

『いつ連絡が入るかわからない、いつでも出れる状態にしておかなければ怒られる』

という夫と

『私のライン、なかなか出なかったよね』

と、レスの悪い事を詰めるブス女なのです
それはまさしく、このバカ二人の関係を表しているのです
つまり、妻がよくわかっていないこの二人の力関係が存在しているという事です

相談者も場合によっては

『まさかあの真面目で優しくて強い夫が相手の女の言いなりなんてあり得ない』
『夫が不倫をやめてくれさえすればいいのに』
『相手の女性も迷惑しているんじゃないかしら』

と、本当に実態を見抜けていない間抜けな事を言うのです

そもそも不倫を夫からやめる勇気も、パワーもあるわけがないのです
ブス女に急所を握られているのに、まるで不倫の主導権を握っているかのような
能天気な事を想像しているのです

その相談者の平和ボケを超えた

‘ブス女に舐められている正妻‘

を認識してもらうのが、木村泰之の使命でもあります
いろいろなアドバイスを元に行動を起こすと、相談者は口々に

『本当にブス女の事をわかっていませんでした』
『ブス女にコントロールされている夫の言いなりだったんですね』

というように、自分がいかに見抜けていなかったかを言葉にします

そこから大きな人生観の転換を経験します

『私はこんなショボい夫に守ってもらおうと思っていた、情けない情けなさ
過ぎる』

という、自分戒める境地になるのです

そこからが自分の人生のリスタートと思って、夫のアホさに翻弄されていた
自分を忘れないで

『あの時の自分には絶対に戻らない』

と決意するために、痛恨の自分を心の真ん中に留めるのです

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