不倫夫の〔冷却期間を置く別居〕は〔ブス女との結託〕を意味する

別居を言う夫の陰にブス女あり

公開日 2021年12月8日 最終更新日 2024年2月26日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者が、どうしても夫婦の調整をする事でその状況を脱却
しようとします

 

その時には

 

『自分がもっと優しくすれば戻ってくれるかも』
『夫の事をもっと理解しなければいけない』
『夫が居心地のいい家庭を作らないと

 

というような思いが出て、それを提案する事もあります

 

しかし、それを頑として受け入れない夫の態度にさらに悩みます

 

それどころか、夫は妻の事をさらに拒絶するような態度を出します

 

その一番わかりやすいのが、

 

‘別居‘

 

です

 

別居を切り出す不倫夫の心理

 

 

ある時、夫から突然の別居の申し出が出てきます

 

その理由は

 

『俺たち、少し冷却期間を置いて、それからどうするか考えよう』
『今のままではお互いに嫌な思いをする、初心に帰ってやり直せればと思う』
『こんなにいがみ合っても仕方がない、少し距離を置こう』

 

というような言葉です

 

その不倫夫の巧みな言い訳に、最初は絶対に別居はしないと思っていても

 

『夫がそれだけ言うのであれば、私も一人になって考えよう』
『私にもダメなところがある、少し離れてみた方がいいかも』
『お互いのためというのであれば、私も一度離れてみよう』

 

というように、少しずつ思ってきます

 

その時の夫はどういう心理か

 

不倫相手のブス女に応える

 

夫の中には、不倫相手のブス女に応える思いが強くあります

 

そもそも中年の男が今さら一人暮らしをするというのは、それ相応のいい面がなければ
やるわけがないのです

それはブス女の

 

『私はいつでもあなたと一緒にいたい』
『日頃の面倒なら私が見る』
『奥さんと仲良くしないで』

 

という、独占欲の言葉に応える気持ちで別居を切り出します

 

 

妻に探られたくない

 

花畑状態の夫からすると、つい浮かれている中で妻に不倫を悟られ足り探られる事が
一番嫌な事です

 

そのためにも、別居する事が一番リスクを下げるわけです

 

毎日家にいれば、どうしても自分の行動を見駆られるような感覚になっています

 

それを恐れて、体のいい言葉で別居を言ってくるのです

 

 

離婚事由の既成事実を作る

 

不倫している夫は周りが見えなくなっている中で、離婚を考え出す事もあります

 

もちろんそれは、ブス女の執着が強いからです

 

そうなると、別居という既成事実を作って

 

‘夫婦破綻‘

 

というストーリーに持って行こうとします

 

もちろん別居をしたからと言って、すぐに離婚を認められるわけではありません

 

婚姻間や子供の有無や年齢や家族との関係性等で変わってきますが、別居しても夫
からの申し出があっても、数年は離婚が成立する事はありません

 

しかし、少なくとも別居の既成事実が夫婦の破綻の認定に近づくというよこしまな
心理が働いているのです

 

妻に諦めさせる

 

最初は拒絶している妻も、いろいろと理由を付けて別居を決行すると

 

『夫がそこまで言うのであれば、少しだけ冷却期間を置こう』
『このまま私が引き留めると、余計におかしくなる』
『私が何を言っても聞かない、仕方がない』

 

と押し切られて、それを肯定的に認める事も出てきます

 

そして時間の経過と共に

 

『もう夫婦はダメかも』

 

という諦めも出てきます

 

夫はそういう妻が弱る事を待っているのです

 

不倫脳夫に‘私が悪かった‘というおママごと夫婦で弱い自分に喝

 

別居で冷却期間を置くリスク

 

 

このように、不倫夫が別居を切り出すのは理由があるわけですが、妻としては

 

『もしかして心を改めてくれるのでは』

 

という期待がどこかにあります

 

しかし、その別居が妻の意図する方向に行くかと言えば殆どのケースでノーです

 

なぜかと言えば、別居には多くのリスクがあるからです

 

 

夫の状況がよくわからくなる

 

 

それは、別居は冷静にお互いを見るというなんとなくいい面があります

 

しかし、その一方で

 

‘夫の実態がわからない‘

 

という弊害を生みます

 

毎日一緒にいた時には何かあっても直接確認できたわけですが、別居するととにかく
何をしているのか全く分からなくなります

 

連絡が取りづらくなる

 

夫と別居を始めると、とにかく連絡が取りづらくなります

 

例えば子供の事や家庭の事で確認する事が出ても、電話やLINEでしか連絡が取れない
状況になります

 

しかもすぐに出るわけでもなく、忘れた頃に連絡や返信が来るような事も普通に出て
くるわけです

 

そうなると何かと夫婦や家族の生活には、支障をきたす場面が増えてしまいます

 

 

不要なお金がかかる

 

夫が別居を始めるケースでは実家に住むというケースもありますが、部屋を借りる
という状況も珍しくありません

 

そうなると、まるまる部屋代や電化製品や家具などの出費が発生します

 

それは正直

 

‘不要な出費‘

 

でしかありません

 

それも長期化すれば家賃は固定費としての出費になりますので、かなり家計を
圧迫する事になります

 

夫がいない事で不安になる

 

また最初はそこまでわからないのですが、一月二月経過していくと

 

『夫は何をしているのかよくわからない』
『夫から連絡がこないと不安』
『夫は家族をどう思っているのか』

 

という、ネガな想像しか出てきません

 

そうなると、冷却期間を置くという主旨よりも不安しかないという状況になります

 

不倫相手のブス女との仲を加速させる

 

そして、別居はブス女との接触頻度を心身ともに加速させる環境になるのです

 

少し考えれば自分の身に置き換えても、一人になれば

 

‘自由度が増す‘

 

という事は誰でもわかるのです

 

そこで、何が一番困るのかといえば

 

`ブス女との結託`

 

が強まる事です

 

それは少なくとも体が数時間家にある状態であれば、多少なりとも掴める事が
出てきます

 

しかし、別居すると

 

`いつ・どこで・何を・どのように`

 

しているのか全くわからないのです

 

もちろん、想像つくのは

 

`誰と`

 

だけで、それはブス女に他ならないのです

 

要は別居を前向きに捉える思考だけでは、そのリスクをわからないままになるのです

 

別居を許可したと言ってくる

 

 

もちろん、夫が勝手に出て行ったケースではある意味仕方がありません

 

しかし、両者合意の上で別居というのは

 

『私がいいように言いくるめられてしまった』

 

と後から言っても

 

『あなたも合意したのでしょう』

 

と言われるのがオチです

 

それ位、妻にウンと言うとリスクが高まるのです

 

 

相手の不倫ブス女が高見の見物する

 

 

別居をすると、結局夫の背後に隠れているブス女が高見の見物をして

 

『もっといざこざを大きくして、仲が悪くなって』

 

というふざけた事を考えているのです

 

別居したのも夫であって、自分が指示しているわけでも何でもないという姑息な
考えで不倫しているわけです

 

そういうブス女がコントロールしている構図が、別居というあり得ない現実を生んで
いるのです

 

私がとにかくブス女の実態を掴む事が先、という事をお話しするのもそれが一番の
理由です

 

別居する不倫夫への対処とは

 

 

では、冷却期間を置こうという言い訳で別居を強行しようとする不倫夫にはどういう
対処が必要なのか

 

別居を徹底的に拒否する

 

まずは、別居を言い出してきた夫にはそのまま押し切られてはいけません

 

そもそも夫婦には

 

‘同居の義務`

 

があるわけです

 

いろいろな問題が起こっても、同居をする事が夫婦の責任感でもあります

 

そこに、不倫を隠して別居を言ってくる夫には

 

『あり得ないから、そんな事許さない』
『何を勝手な事を言っているの、別居なんていいはずない』
『そんな事できるわけないでしょう、絶対にダメ』

 

という強い意思表示が必要です

 

妻が何となく受け入れるような弱い態度では、どんどん攻め込んできますが、妻に
バシッと言われると、結構ひるんで引っ込めるケースも多いのです

 

誓約書を書かせる

 

 

それでも別居を強行する場合には、自分勝手な事を後で言わせないためにも誓約書を
書かせる事も必要です

 

夫婦の破綻が理由ではないとか、期間や場所や連絡方法などを細かく項目にしておく
事でこの内容に沿って、冷却期間を置くための別居という事を明記させるのです

 

やはり、何も残っていないと往々にして

 

‘言った言わない‘
‘ある事ない事‘
‘過大過少‘

 

を出してきます

 

それを、しっかりとガードするために誓約書を書かせる事も必要です

 

 

部屋のカギのコピーを作る

 

それでも強行して部屋を借りて別居するようであれば、住所や家賃や連絡が取れるように
する必要があります

 

しかし、そういう時の夫は頑なに教えないようにするケースがありますので、そうなる
前に、契約書や部屋のカギをコピーする事も必要です

 

なぜなら、やはり部屋に入れるようにしておくと後々いろいろな事が判明します

 

例えば、夫がいない間に入って、ブス女が入り込んだ形跡や何かのやり取りをしている
痕跡を見つける事もあるのです

 

もちろん夫婦であれば、仮に妻が入ったとしても住居不法侵入にはならないのです

 

そのためにも夫には気付かれないよう、カギを抜いて鍵屋にコピーに行く事がベスト
ですが、難しければカギの写メを撮って、作成できないか聞いてみるのです

 

カギの番号とメーカーがわかれば、コピーできる可能性もあります

 

いずれにしても、別居を離婚に近づくための既成事実にさせない事が重要です

 

不倫の証拠を掴む

 

もし別居をし出したとしても、陰に隠れるブス女を特定する必要があります

 

それには夫の部屋に入れる事も大事ですし、行動把握も必要です

 

部屋にはレコーダーを仕掛ける事も出てきますし、もし夫が週末車を使うような場合は
GPSやレコーダーを装着するケースもあります

 

そこから、ブス女の素性や住所を特定していく事になります

 

もちろん一人でできる事院は限りがありますので、場合によっては探偵に依頼する事も
出てきます

 

しかし、そこで焦ってはいけません

 

やはり探偵の業界もピンキリで、中にはボッタくりもあります

 

私の相談者でも300万円とか500万円をはらわされているケースもありますので、
甘いい言葉に飛びつくと、本当にあり得ない状況になっています

 

そうならないためにも、複数社に見積もりをして決める必要もあります

 

また、不安な方にはカウンセリングの中で探偵の選び方や実態をお話ししたり、安心
できる探偵を紹介しています

 

*探偵のご紹介は継続的にカウンセリングを受けている方に行っています

 

慰謝料請求をする

 

 

不貞証拠が撮れた場合には、妻には慰謝料請求をする権利が発生します

 

権利ですから、必ず行使しなければいけないわけではありませんが、多くのケースで
請求します

 

なぜなら不倫は大人の悪事ですから、ただ単に謝罪で済まされるものではありません

 

数多くの方に迷惑や不安を与えているわけですし、いろいろと経済的に損失を被って
いるはずですから、損害賠償請求である慰謝料を取るのは自然の流れです

 

その権利は夫とブス女に対して行使できますが、どちらか一人でも構いません

 

その方法は大きく分けて二通りです

 

弁護士を使う場合と、自分で行う場合です

 

それぞれの方法に、メリットとデメリットがあります

 

ただ、私の相談者は自分で行う方が納得が大きいという事で、ブス女に直接対決する
というケースが多いのです

 

とは言え、皆さん経験した事がないわけですから非常に不安を伴います

 

そういう方のためにカウンセリングの中でその対決するにあたっての準備やシミュ
レーション、ロープレを行っています

 

また、実際に経験した事のある先輩相談者と交流してもらい、いろいろと知恵や工夫
を付けてもらってから、臨んでもらいます

 

その中で、自分ができる事をしっかりとやると大きな自信に繋がります

 

詳しくは、下記の記事をご参考ください

 

不倫相手ブス女に示談の慰謝料相場や増額ポイント、弁護士使う使わない?

 

慰謝料請求以外にすべき事

 

 

慰謝料請求はしっかりやるべきアクションですが、それ以外に妻としてはやらなければ
気が済まない事も出てきます

 

例えば、ブス女の職場や家族にもこの実態を伝える事もその一つです

 

出てくるブス女は、本当にふてぶてしい姿をしているケースが殆どです

 

そのブス女に慰謝料請求だけではダメージが足りないいう事は、普通に出てきます

 

やはり、知られたくない家族や職場に伝える事で、ブス女への制裁にもなります

 

こういう時に、名誉棄損にならないかという不安になる方もいます

 

しかし、そもそも不倫を働いているブス女は悪いのです

 

家族や職場には、

 

『あなたの娘が多くの人に迷惑をかけている』
『こういう事をしている人間を、会社としてはマイナスではないか』

 

という事を社会の一人として言うわけですから、名誉棄損になる事は殆どありませんし
もし仮にそういう事を言ってきたとしても、ブス女は

 

‘天に向かって唾を吐く‘

 

ようなものです

 

そういうアクションについても、カウンセリングの中でシミレーションやロープレを
して、しっかりとイメージを作ってから臨んでもらいます

 

 

夫婦を見直す

 

 

夫が冷却期間を置くという名目で別居している裏には、往々にして不倫が発生しています

 

最初はなかなかそれを見抜けないケースもありますが、よくよく考えるとやはりおかしい
ですし、無理があるわけです

 

そこから不倫という現実を知って、対処をする事でいろいろな経験をします

 

陰に隠れているブス女を知れば知るほど、夫のバカさや情けなさを知る事になります

 

それまでの夫への過度な期待や依存が、自分を苦しめていた事を心の底から感じて

 

『私はここで自分を変えなければいけない』
『夫をあまりにも大きく見過ぎていた』
『夫婦をもう一度見直す』

 

という気持ちになります

 

そして離婚も視野に入りますが、その前に

 

『離婚は自分が納得したらするだけ』

 

という決めをするのです

 

 

まとめ

 

 

夫が別居を言い出す時には、多くのケースで何かを隠している時です

 

その筆頭が不倫です

 

自分の夫がそんな事をするとは思っていませんから、とにかく見えている夫だけで
物事を判断してしまいます

 

しかし、夫も一人の男に過ぎません

 

現実はブス女に、いいように転がされているのです

 

不倫の多くは、

 

`ブス女の嫉妬とコンプレックス`

 

が大きな要因です

 

別居という、普通はあり得ない事の裏にはそういう事が隠されています

 

それを見抜かなければいけない事を、カウンセリングで強くお話しするのです

 

旦那の浮気でシラを切る状況に作戦を立てて戦うのがカウンセリング

 

 

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。