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弁護士は慰謝料請求の専門家

公開日 2019年10月20日 最終更新日 2025年1月16日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、よく弁護士に相談に
行った相談者がどういう説明を受ける事になるのか

 

慰謝料請求での弁護士相談

 

 

それはまず

 

  • 『夫の不倫で大変ですね、慰謝料請求も視野に入れていくべきですが、ところで
    離婚はどう考えていますか』
  • 『ひどい旦那さんだね、こう言っちゃなんだけど、離婚して次の人生を考えたら』
  • 『この夫と夫婦を続けても修復は難しいですね、離婚も考えるべき』

 

と、難しい顔をしながら説明をしだします

 

多くの相談者は離婚は考えていないのですが、何だか離婚をしない方がおかしいと
いうような話に、失望感を覚えてしまいます

 

弁護士が離婚するかしないかを先に聞くワケ

 

 

そもそも弁護士が離婚を言うのはワケがあります

 

それは慰謝料の金額が変わってくるという表向きの説明ですが、本音は

 

‘自分の成功報酬が増える‘

 

という事です

 

つまり慰謝料の金額が増えれば、その18%とか20%とかの報酬が弁護士に入ります

 

弁護士は着手金とその報酬で飯を食っています

 

その報酬金額が変わってくる事に頭があるのです

 

それを相談者には、慰謝料の金額が変わってくるという説明に置きかえるのです

 

離婚するしないで慰謝料はそれほど変わらない

 

 

しかし、そもそも離婚するしないでどれだけ慰謝料の金額が違うのか

 

しないケースでせいぜい100万円前後で、離婚するケースでせいぜい200~300万円
位ですから、その差は大した事はない

 

むしろ、お金の事を言えば離婚しない方が長い年月生活費を入れさせる事になります
から、結果的に払わせる金額は多くなります

 

しかし、弁護士にとってみればそんな事は関係ないのです

 

弁護士が依頼者の案件で手にする報酬の対象は、生活費ではなく慰謝料です

 

さも慰謝料の金額が離婚するしないで、大きく変わるというイメージで話すのです

 

弁護士を使って手にするのは納得ではない

 

 

しかし相談者が望んでいるのは、お金が一番ではないのです

 

どうすればこの夫の不倫という苦しい状況から抜けられるのかという事です

 

要はその答えを弁護士が持っていないのです

 

弁護士は受けた苦しみの代償をお金にする事を代理するだけです

 

弁護士はお金を手にする専門家でしかない

 

 

その弁護士に

 

『どうすればこの不倫をやめさせる事ができるのか』

 

と持ち掛けても、いろいろな事を言いながらお金を取るという事に終始するのです

 

それを理解しないまま、弁護士に行くから失意を味わうのです

 

それよりも、自分の納得を作る作戦を立てる事が先です

 

その作戦を立てるのが木村泰之の役目です

 

弁護士はあくまでもお金を取るという目的が定まったら、行くべき専門家なのです

慰謝料弁護士に依頼するとどうなる?具体的メリットとデメリットを解説

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