探偵数百万や弁護士言いなり慰謝料請求より木村泰之の話しを聞く

木村泰之のカウンセリング

公開日 2020年9月8日 最終更新日 2021年1月25日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者にとっては、とにかく誰にこの状況を話せばいいのかが
全くわからないままで、ネットサーフィンを続ける日々が続きます
するととにかく頭に思い浮かんだ事から探しはじめます

その中でとにかく証拠を掴まなければいけないと思いついたら

『探偵を探そう、何とか証拠を撮りたい』

という一心で接触しようと動きます

また、とにかくブス女に慰謝料請求をすればビビって二人は別れてくれるのでは
と考える相談者は弁護士を探すのです
その探偵や弁護士を探す事自体は、決して悪い事ではありません

しかし、何度もブログやカウンセリングの中では伝えていますがその行動の先の
目的が明確になっているかという事です
探偵を雇って不貞証拠を撮る事自体は、非常に大きな意味があります

弁護士を雇って慰謝料請求をする事自体も、重要な意味があります
しかし、それはそれらの先にある目的がしっかりと見据えているからこそです
そもそも不貞証拠を撮るのも慰謝料請求をするのも、私の相談者の中では自分で
全てやる人も珍しくありません

それらは自分の納得する行動のための手段と理解しているので、探偵に下手すると
何百万円も払ったり、弁護士の言いなりになってお任せの慰謝料請求をするなんて
あり得ないのです

自分の

`夫婦の主導権を握る`

という目的が明確になれば

『こんなアホな二人の不貞証拠に高いお金を払うなんてあり得ない、自分で掴む』
『弁護士の言うがままで慰謝料請求をしても意味がない、自分の言葉で陳述書を
書いて戦う』

という目的意識が強く出るのです

その中では、探偵や弁護士は最小限の存在になるのです

最初よくわからなかった時には、探偵や弁護士の言葉が全てのような自分です
しかし、そこから自分でできる事が数多くあるとわかれば、本当にその職業を
必要な時に必要なだけ利用するという意識に変わるのです

それを木村泰之のカウンセリングの中で、詳しく説明をするのです

すると相談者も

『私がこんなに自分でできるなんて思ってもいませんでした』
『何もできないと思い込んでいた自分は本当に無力でした』

と、それまで世の中をわかっていなかった事に気付くのです

自分にとって何でも目的がはっきりしていなければ、無駄な事や理不尽を甘んじて
受ける人生になると理解するのです
その目的意識をしっかり持つ習性が、今後の人生に大きな処世術となるのです

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。