不倫はブス女がタダでやらせているから夫が子分になっている構図

不倫ブスが親分

公開日 2019年10月31日 最終更新日 2021年2月27日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の心理を
追いかけていると、いろいろ と思い込みや勘違いが強い事がわかってきます
その中で一番の事実は

`ブス女が夫をコントロールしている`

という事に気付いていないのです

『夫がかなり入れ込んでいます』
『相手の女ももしかしたら迷惑しているのかも』
『女の人も夫に言い寄られて困っているのでは』
『夫さえやめてくれたら事は収まるはずなのに』

という言葉が出てきます

それはまさしく

`不倫を夫がコントロールしている`

という前提がああるのです

しかし、私の相談者の夫の不倫の実態はほぼ100%真逆です
つまり、ブス女の支配下で不倫は続くのです
もちろん最初のきっかけは夫が言い寄っているケースも少なからずあります

しかし、それは単なる不倫の導入部分でしかない
本当にまずいと思えばブス女から断ればいいのです
そこにブス女も女を出しているから、不倫という醜い関係が始まるのです

それは同性である妻もわかるはずですが、心の中で夫を信じたいとかブス女には
負けているのではという不安から、不倫の主導を夫と思い込んでいる自分がいる
しかし、もろもろの事実がハッキリしてきますと

『俺はお前の事なんてどうでもいいんだ』
『何で早く別れない、お前には愛情も気持ちもない』
『俺には俺の人生がある、早くしてくれ』
『何を言っても無駄だから、とにかく諦めろ』

という言葉の元がブス女のささやきとわかると

『夫はブス女に転がされていたんですね』
『こんな事を言う人ではないと思っていましたが、ブス女に言わされていたん
ですね』

という言葉が出てきます

そうなるとブス女が夫に迷惑しているかもなんて考えていた自分が、いかに
甘かったかを知るのです
そもそも不倫の当事者に、被害者なんているはずがないのです

被害者は妻である相談者でしかないのです
そこに大きな勘違いがあるのです
ブス女を被害者とか夫が主導権を握っているなんて考えているうちに、

『奥さんお気楽な人』
『奥さんは結局あなたに依存しているだけ』
『奥さんはあなたの事を本当に大事にしていない』

という、ふざけた事をどんどん夫に吹き込むのです

それもこれも

`バカ二人に舐められている`

という現実があるからこそです

そこから脱却するためにも

`不倫の実態を知る`

事が大きなか鍵になります

ブス女は弱い女だと思ったら大間違いです
弱いのは夫でしかないのです
欲望に目が眩んで、本当にブスなブス女でも

『やらせてくれるならいくらでも褒める』
『俺にも気がある、絶対に落とす』

と思わせられて、利用されている自分をわかっていない我慢のない男なのです

その夫がブス女をどうにか切ってくれればいいなんて、絵空事を言っていると

笑顔なんて戻るはずがないのです

夫はブス女の指令を受けて、自分に辛らつな言葉を吐いている部下でしかない
簡単に言えば、部下が上司に歯向かえるのかという事です
それを相談者である妻は、

『こんなに強い人いない』
『私は逆らえない』
『文句なんて言えない』

と思っているのは、生活を支えてもらっているという思いからです

しかし、それを言えばどの夫だって家族を養っているのです

それだけで文句も言えないどころか、不倫されて謝っているなんてあり得ない
のです

ブス女が夫に強いのは、タダの風俗のようなものだからです
しかしタダほど高いものはない事をわからず、後々急所を掴まれて何も言えない
のが今の夫の姿です

しかし、妻にだけは食わしてやっているとか言ってエラそうな事が言えるのです
その中で、妻はブス女には何も言われる関係でも何でもない
ブス女にとって世界で一番怖いのが妻なのです

そこを理解して初めて

『私は舐められていたけど、このブス女にはキッチリケジメを付ける』

という信念が生まれるのです

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。