不倫脳についての解説します第1回【不倫脳とはどういう状態なのか】

夫婦カウンセラーの木村泰之です

不倫脳という言葉を、日頃私のブログをご覧いただいている方が、ネットで検索
する時のキーワードで検索されるケースが多々あります
その検索される方の気持ちとしては

『夫が不倫脳になっている、なぜそうなっているのか』
『不倫脳になるとどうなってしまうのか』

というような気持ちで検索されています
そこで、3回に分けで

‘不倫脳の夫の頭の中‘

について解説します

・不倫脳とはどういう状態か
・不倫脳の原因とは
・不倫脳の対処法は

という内容でお送りします

その第一回の

・不倫脳とはどういう状態か

です
そもそも、夫が何かの条件が重なってブス女と不倫に走ってしまうわけですが
その時には夫も自分で自分が怖い所があるのです
しかし、それもテレビやネットの世界ではなく現実の世界ですから、夫も高揚感が
半端ないわけです

しかもブス女も不倫を助長させる言動を出すのですから、夫は一人ではなく二人で
罪悪感も半減どころか、逃亡犯のようにブス女とお互いは悪くないと慰め合っている
のです

そして、世の中の多くの事をすっ飛ばして考えるようになるのです
家族だけでなく、会社の事も結局

『世の中から見つからないようにしなければ』

といういつもピリピリした心持で生きているのです
その心理状態が家にいる時の夫の険しい表情です
少しでも何か言おうものならば、敵意をむき出しにしてきます

それは、自分の裏の顔を知ろうとする人間は許さないというような心理です
その状態が不倫脳です
もちろん、ブス女と会っている時間だけが高揚感に包まれていますが、それ以外は
いつも世の中を正視する事は殆どないのです
目は血走っていて言葉も乱暴ですが、自分では気づいていません

その様はドラッグの患者と何ら変わらないのです
クスリが切れたらブス女にもらって、少し正気を取り戻しているような状態です
その夫にはブス女が自分のパワーの源でしかないような錯覚になっているのです

不倫脳というのは、医学的に定義されているわけでも何でもありません
しかし、どこをどう見てもブス女からの刺激で高揚感を得て、嫌な事や現実から
逃避している状態を指すのです

なぜそういう状態になるのか
それはSEXという、誰に聞いても

『人間の本能むき出しの行動でしょう』
『何をキレイ事を言っても、やりたかっただけでしょう』
『そりゃあやっている方は気持ちいいでしょう』

という事を、さらに隠れてコソコソ人の目をしのんで続けているからです
そうなれば好奇心や背徳感がさらに強くなって、現実からは目を背けるというか
見る気もないのです

不倫を許容するのは当事者の夫とブス女だけですから、もちろん他の人に最小限
の会話しかしません
自分たちが後ろめたい事をよくわかっているのです

誰かに知られたら、白い目で見られたりとがめられる事はよくわかっている

‘どうか夢よ覚めないで‘

という、本当に花畑にしがみついている心理でしかないのです
それを会社では、

『ちゃんと仕事しないとマズいぞ』
『お前はしっかりしてるから、頼んだぞ』

と、上司や部下には何食わぬ顔で会話したり、家では

『俺はまともだ、おかしいのはお前だ』
『何を言っているんだ、お前は頭がおかしい』

と言って、とにかく自分とブス女の関係を悟られないようにします
それも不倫脳が

‘周りに見つかったら終わり‘

というアラームを出すからです
そのアラームというのは、映画やテレビ番組で刑事に追われる逃亡犯グループが

『刑事が追ってきている、隠れましょう』

と言って、常にピリピリしているのと同じ心理から鳴るのです
刑事事件ではなくても、不倫はれっきとした犯罪です
なぜなら、慰謝料請求権が妻に与えられているのです

それは、不倫という事象が妻に迷惑をかけている事に他ならないのです

言い換えと、夫婦の中で加害者と被害者がいるという事です
それを夫婦の仲が悪いとか、優しくなかったなどと逃亡犯が逃げるためのへ理屈
にすり替えるのです

そういう今までの夫とは遠くかけ離れている姿でも、本人は夢遊病者かのように
自分がやっている事をまともに判断できないのです
それこそが相談者にとって非常に戸惑う所です

しかし、それは夫に限らず起こる事です
全ては頭の指令で行動が変わるわけです
その命令系統に、

‘ブス女の嫉妬‘

が大きく関わってきているのです

その嫉妬は当然妻に向けられているものです
それを妻自身が知る由もありません
しかし、犯罪者がそうであるように

`自分を認めない世の中が悪い`

と、他人のせいにしているのと同じです

『ご主人を大事にしない奥さんが悪い』
『私がこの人を大事にしている、奥さんは何にもしていない』
『私はこの人を助けてあげている』

というような、アホな理屈で勝手に妻に対抗を持っている

それもこれも、SEXという本能行動で脳ではなく子宮で考えている状態になって
いるのです
そのブス女は子宮を自分の行動基準にしているのです

不倫という関係がなくなると、ブス女は喪失感しかないのです
その喪失感が来る事を非常に恐れるあまり、絶対に不倫を正当化する思考を続ける
のです
そのブス女の怨念こそが、夫の脳に強く伝播するのです

そういう意味では、不倫関係にある夫とブス女は

‘仮想敵国‘

を作っている状態です
敵というのは妻や社会なのです

そういう敵を作る事で、自分たちを正当化している
世の中で悪事が起こる時には、当事者は周りを貶めたり被害者面する事で自分たち
の行動に大義名分を作ります

不倫は多くの人に知られていないケースが殆どですので、敵は妻に限定されるのです
その妻が一人でどうにかできないのは当然です
不倫脳は妻にターゲットを絞って責めてくる性質がある事を知れば、多くの世の中の
協力者を作って戦うのは当然なのです

そういう意識を持って臨まなければ、夫とブス女が誰にも知られないのをいい事に
強く出てくる構図になってしまいます
妻が一人でこのバカ二人に立ち向かっても多勢に無勢です

逆に言えば多くの人の監視の下で、このバカ二人の行動をチェックするようになれば
不倫に侵されている脳も、

『やばい、このままでは社会から白い目で見られる』

と、危機意識の方が上回ってきます
要は快楽に浸って自分たちの花畑にいる状況から、その花畑を世の中の力で焼き尽くす
ような環境にする事が大事です

それ位、一旦アホになっている人間を元に戻すのはこちらのパワーが必要という事です
だからこそ、夫に

『お願いだから不倫をやめて』

位の事を言っていても始まらないのです
世直しをしなければいけない位のスタンスで、このアホになっている二人に対峙する
信念です

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