行動基準は自然災害も夫の不倫も起こった後をどうするかが重要
公開日 2020年7月15日 最終更新日 2025年1月16日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
夫の不倫に悩む多くの相談者が求めているのは、一言で言えば安心です
不倫発覚する前の、心穏やかな生活に戻りたいという一心です
相談者からすれば当たり前だった生活が、遠く夢のような幻想のような状況に
感じます
『あれほど楽しかった夫婦なのに、何でこんな事になるの』
『私たちに何も不安はなかったのに、どうして』
『こんな事になったら、夫婦はどうなるの』
というような、茫然自失の自分がいます
その喪失感の中で、何が大事なのか
それは
`安心の定義を変える`
という事です
それは、今の世の中を見ればよくわかります
例えばコロナウィルスでも自然災害でも他国の脅威でも、数十年前と言わず
数年前と比べて格段に増えています
日本でノホホンと暮らしていても、それらの脅威はやって来るのです
しかも年々大きくなったり、強くなっているわけです
そこに
『昔はこんな事心配しなくてもよかったのに』
と、振り返っていても安心なんて生まれないのです
今とこれからをどうするかでしか、安心は生まれないのです
それを
‘夫婦だけは安全地帯‘
にしている自分をやめるのです
夫婦だろうが家族だろが、誰も守ってくれるわけではありません
自分が守るしかないのです
昔であれば
『これだけ考えておけば何とかなるだろう』
『これを越える事はそうそうないだろう』
『何も心配ない、対策はできている』
というような事も、今は
『想定外の事が起こるのが人生』
『今までの経験では間に合わない』
『これから起こる事は、何があっても不思議ではない』
位の心構えが必要です
心構えだけで足りるのかと言えば、それは100%ではないのは確かです
しかし、自分で勝手に安心している自分をやめるだけでも随分違います
夫婦は決して人生の保険ではないのです
あくまでも
‘孤独を回避できる仕組み‘
位で考えてもおかしくないのです
人間一人で生きていくのはなかなか寂しいのは、誰もが思う事です
それを回避するには、法律の中で夫婦という枠組みという考えでもおかしくない
そういう思考の転換をする事で、
『私の安心は私でなるべく作る』
という意識も強くなるのです
昔とは違うリスクや環境や人間関係の作り方から、自分が適応する自分に変えて
いくのです
夫は夫で自分は自分、という思考が今後の人生に強い生命力を生むのです
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