旦那の不倫(浮気)?帰宅後の様子がおかしいと思った時の対処法

旦那の様子がおかしい

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

夫の不倫が出る時には、妻としては心の底から辛い思いをするのは当然です

 

しかし、それがまだ確証が持てないという段階の方も数多くいます

 

『あれ、何か夫の様子がいつもと違う』

 

というように、違和感を覚えるという状況にどうすればいいのでしょうか

 

旦那の不倫(浮気)を疑う時、帰宅後の様子のチェク11項目

 

夫の不倫の疑いが出る時に、日々の行動をチェックする必要があります

 

では、どういうチェックをすべきか

 

やはり、そのポイントは家に帰宅した後から、翌朝出かける時にあります

 

それをご説明します

 

ワイシャツ等に香水や口紅がついていないか

 

一番わかりやすいのは、夫の服装の匂いや口紅等の汚れです

 

女性は匂いに敏感ですし、ワイシャツの汚れもすぐに気付きます

 

しかし、それをすぐに問い詰めても、

 

『知らない、満員電車でついたんだろう』

 

位の嘘は平気でつきますから、しばらく様子を見る事が大事です

 

飲み会と言っていたのに酒をそれほど飲んでいない

 

いつもは飲んで帰ると、かなり酒臭いのに、

 

『あれ、いつもより全然臭くない、顔も赤くないし』

 

というのも、やはり大きな加違和感です

 

しかも、帰宅時間もしっかり遅いとなると、なおさらいつもと違う行動パターンです
から、飲まずにどこかで時間を潰している可能性が高いのです

 

夕食をあまり食べなくなる

 

いつもであれば夕食も普通に食べる夫が、おかずを残したりする事もあります

 

どうしたのと聞くと、

 

『少し夕方腹が減って食べてきた』

 

と返してくる夫に違和感が出ます

また

 

『今日は急に友人に誘われて、食べてきた』

 

と、言って食べないケースもあります

 

そういう時には事前に連絡する夫ですが、何も言わずに食事に手を付けない事はなかなか
珍しい事です

 

必要最低限しか会話をしない、目を合わさない

 

不倫を疑う上で、夫のあるあるの行動が口数が減るという兆候です

 

ある時から、必要最低限の事しか言わなくなります

 

その様子に

 

『なんで喋らないの』

 

と聞いても

 

『別に、何でもない』
『疲れているだけだ』
『話したくない』

 

というように、夫婦の会話を避けるようになります

 

もちろん、そういう時には目も合わせないようになる事もセットです

 

やたらと饒舌になる

 

上記のケースとは逆に、普段は言わない事をべらべら話してくる事もあります

 

『今日の仕事は本当に大変だった、でもいろいろと話が進んでさ』
『今度の新しいパートの人、話してみると頭はいいけどちょっと変わった人で』
『これから何かと忙しくなるな、どうすればいいか』

 

と、何も聞いてもいないのに会社の事や、自分の心境を話します

 

その中で、後々それがブス女だったのかという女の事も話に出す事も出てくるのです

 

そういう時には浮かれているので、言葉数も多くなります

 

汗臭くない、お風呂にすぐ入るようになる

 

不倫が始まると、夫は外で体を洗ってくる事になります

 

そうなると、家に帰った時にいつもの汗臭い匂いはあまりしなくなります

 

夫は、それを妻が気付くとまずいので、すぐにお風呂に入ろうとします

 

しかし、いつも夫の匂いを知っている妻にとっては

 

『汗臭くないなんてあり得ない、今日も暑かったはず』
『お風呂はいつも遅いのに、すぐに入るなんて絶対におかしい』

 

というように、行動パターンがいつもと違うのです

 

スマホにロックをかけ始める

 

不倫している夫の特徴としては、やはりこのスマホにロックをかけ始めるという事も
典型的な行動パターンです

 

いつもは、そこら辺に置いているスマホをトイレやお風呂まで持ち歩くようになり、
しまいには、ロックをかけるようになります

 

その理由を聞いても

 

『もし落とした時に、まずいだろう』
『会社の情報もあるから』
『友人が落とした時に、ロックをかけてよかったと言っていた』

 

と、そんな事は全然無頓着な夫がいきなりそういう説明をしだします

 

急に寝室を別にする

 

不倫が始まると、いろいろな事を言い訳に寝室を別にしようとします

 

『最近寝つきが悪いから、俺はあっちの部屋で寝る、一人の方がよく寝れる』
『子供の寝言がうるさいから、一人で寝る』
『寝る前に一人でテレビを見たいから、寝室を別にする』

 

など、理由にもならないこじつけを言い出します

 

要は、妻との体の距離を離そうとするのです

 

帰宅時間が遅くなる

 

今までは、それほど遅く帰る事はなかった夫が、徐々に帰宅時間が遅くなります

 

最初は飲み会とか、誰かに会うというような理由で遅くなる日出てきます

 

そして、そこからそういう日が増えて、帰宅時間も午前様も珍しくなくなります

 

そして、しまいには無断で朝帰りというパターンも珍しくありません

 

妻が夫に聞いても

 

『ごめん、つい飲みすぎて』
『連絡しようと思ったけど、忘れていた』
『これからは連絡するから』

 

と、子供のような言い訳をするようになってきます

 

土日も一人で出かけようとする

 

週末帰宅して、土日の予定を聞くと

 

『明日は仕事だから、朝早く出かける』
『土日も出勤、もう仕事が回らない』
『俺には休みはない、忙しいんだ』

 

と、とにかく仕事を理由に土日家を空けようとします

 

なかには、趣味を口実に朝早く家を出て一日いないようなケースも出てきます

 

それまでは、土日は家でゆっくりしていたり、家族で買い物に行っていたパターンは
全然なくなってきます

 

穏やかな顔が消える

 

もう一つ、大きな違和感としては今までの普通に穏やかだった表情が消えるのです

 

それまでは冗談を言ったり、よくある世間話をしていた夫からそういう会話もなくなり
ただ、険しい顔をするようになります

 

それは妻からすると

 

『なんでそんな顔をするの?』
『どうして、怖い顔しているの?』
『わ足し何か悪い事した?』

 

と聞いても、何も答えないまま、その表情を続けます

 

まるでホラー映画の、悪魔に憑りつかれたような人間の顔そのモノです

 

夫の帰宅後の様子から不倫は本当なのか?

 

 

上記のような違和感をチェックしていく中で、夫は本当に不倫をしているのかという
疑念
が沸き起こります

 

『いろいろとおかしいと思う事はあるけど、私の思い過ごしかも』

 

というように、自分の中で違和感を必死に打ち消そうとする自分もいるはずです

しかし、よく考えてみれば、夫の事を一番よくわかっているのは妻です

 

昔から毎日見ているわけですし、その自分が違和感を持つのです

 

その

 

‘女のカン‘

 

というべきものは、かなりの確率で当たります

 

そういう時には、どうすればいいでしょうか

 

下手に詰めてはいけない

 

上記のチェック項目に、半数以上当てはまるのであれば、不倫の可能性が高いと思って
差し支えないのです

 

ただ、それで意を決して

 

『正直に話してほしい、ちゃんと言って』
『隠さないで、私には本当の事を言って』
『私を不安にさせないで、お願いだから言って』

 

と聞いたとします

 

それで、夫は正直に話すでしょうか

 

もし、誰かがそういう事をやろうとするのを聞けば

 

『それで言うわけない、隠しているのだから言うわけない』
『そんな事で言うはずない、不利になるんだから』
『それで言うのであればそもそも不倫なんてやっているわけない』

 

と冷静に分析するはずです

 

しかし、自分の事となると、全然違う事をやるのが人間です

 

それを他の人の分析と同じように、我慢しなければいけません

 

外での夫の動きを掴む

 

やはり、帰宅後の様子もそうですが、それ以外の様子も掴みたいのは当然です

 

しかし、それをやるにはなかなか知恵や行動力も必要です

 

夫の動きを掴むためには、やはりスマホの中身を見る事も必要です

 

寝ている時とかお風呂に入っている時に、少しの間でもLINE等のやり取りで不自然
なものが出てこないかも、調べる事も必要になってきます

 

あと、例えば夫の交通系ICカードから、乗降履歴を入手する事も一つの手です

 

また、車にGPSを仕掛けたり、レコーダーを入れておくという事も出てきます

 

そういうツールを使って、夫の動きを掴む事も大事です

 

証拠を確実に確保する

 

上記のチェックは、あくまでも不倫の疑いの可能性を上げるものに過ぎないわけです

 

やはり、最後には不貞の証拠がモノを言うのは確かです

 

その証拠を撮るためには、

 

‘泳がせる‘

 

という意識が必要です

 

確かにこれは妻にとっては苦しい事であるのは、間違いありません

 

しかし、苦しいからと言って詰めれば、上記のように言うはずもなく、ますます夫と
ブス女
の警戒心を高めてしまい、撮れなくなってさらに自分が苦しくなります

 

そこから、いろいろな事を水面下で、証拠を確保する決意をするのです

 

もちろん、その証拠の確保の中でも、探偵を感がる人もいるはずです

 

しかし、私もいろいろな探偵とも直接話をしてきていますので、この業界も

 

‘ピンキリ‘

 

という事もよくわかっています

 

また、この調査というビジネスモデルはブラックボックスですから、依頼者がその実態が
よくわからないという、特性があります

 

そういう事を踏まえて、どうしても必要な方には、安心して依頼できる探偵を紹介したり
依頼する方法もカウンセリングの中でお話ししています

 

*探偵の紹介は一定の条件の元、行っています

 

不倫がはっきりした時の対処法

 

 

夫への違和感から、いろいろと調べた中で

 

『これはもう否定できない、間違いない』
『ショックだけど、何を言っても言い訳できないはず』
『私も甘かった、ここまでやられるとは』

 

というような状況になったら、どうすればいいか

 

夫に認めさせるとどうなるのか

 

 

もちろん、そこから膝を突き合わせて夫と話をするというケースもあります

 

『もう私はわかっている、シラを切っても無駄』

 

という覚悟で、自白させようとしたとします

 

もちろん、こちらは相当の覚悟で話をするわけです

 

しかし、それでしぶしぶ認めたとしても、それで終わるというケースは非常に稀です

 

なぜなら、不倫の主導権を握るのは殆どの場合ブス女です

 

夫が見つかってしまった事がわかると、

 

『奥さんには絶対に負けたくない』
『何で私が別れなければいけないの』
『奥さんより私の方が思っているのに』

 

という、嫉妬がさらに強くなるのです

 

一旦は別れたふりをして、そこから水面下で続いている事がわかって私のところに
来る相談者は後を絶たないのです

 

夫ではなくブス女に対処をする

 

悪事には何でもそうですが、リーダーとか主犯格がいるわけです

 

それは不倫も同じで、夫とブス女という共同不法行為という複数の

 

‘犯罪‘

 

です

 

その夫とブス女の構図は、夫は子分でしかありません

 

なぜなら、ブス女の言われるがままに動いているのです

 

それを象徴するのが、スマホを片時も話さない姿です

 

いつ親分のブス女から指令が来てもいいように、待っているからこそです

 

夫の方が上なら、別に待っていなくてもいいわけです

 

そういう構図の中で、不倫が続いていると知れば、子分の夫といくら話をしても
無駄とわかります

 

一時反省した顔をしても、すぐにブス女が

 


『奥さんに負けちゃだめよ』

 

と尻を叩いて、また険しい顔に戻ります

 

そういう意味でも、このブス女をしっかりと叩く事が必要になってきます

 

ブス女に法的手段を取る方法

 

不倫の実態がわかると、ブス女に対して、慰謝料請求をする事は珍しくありません

 

弁護士に依頼するケース

 

相談者の中には、夫ではなくブス女を排除しようという思いから、弁護士を使って
慰謝料請求をするというケースは少なくありません

 

しかし、これも正直有効かと言えばそうではありません

 

今時の不倫ブス女は、常習犯という事も珍しくありません

 

妻側からの弁護士を使っての内容証明も、想定内だったりします

 

もっと言えば、弁護士同士の話の方がブス女にとっては、誰に知られる事もないですし
アホな夫を護衛に付けていて金銭的な支払のリスクも低くなるわけですから、まさに

 

‘痛くもかゆくもない‘

 

という状態になるのです

 

もちろん、弁護士を使って慰謝料請求をする事は意味がないとは言いません

 

ブス女によっては、それが痛手になるケースもあります

 

例えば既婚者だったり、実家に住んでいるケースであれば、届いた内容証明を夫や家族
が見る可能性もあります

 

そうなれば、状況は変わってくる事もあります

 

しかし、そもそもブス女は自分の夫や家族にも、今までも騙し続けて不倫をしている事を
考えれば、それを目にしても正直言い逃れしたり、うまくごまか術を持っているのです

 

自分で慰謝料請求をするケース

 

そういう意味でも、法的手段をとるというのは、何も弁護士を使う必要はないのです

 

人によっては、調停での慰謝料請求をする人や、簡易裁判所で行う人もいます

 

ただ、調停は呼び出し状が来ても、行くかどうかは任意ですので、正直効力が弱いのです

 

また、簡易裁判所も、140万円以下に抑えられてしまいますので、それでは納得いかないと
いう人には、いま一つの方法になります

 

そういう状況に、私の相談者には、ブス女に

 

‘直接対決‘

 

という事を一つの選択肢として、お話しします

 

慰謝料請求に、弁護士を使わなければいけないなんて決まりは無いのです

 

旦那の不倫(浮気)に悩んだらまずカウンセリングを受ける

 

 

それを具体的にやろうと思うと、

 

‘いつ‘
‘どこで‘
‘どのように‘

 

やるのかという事が大事です

 

それをカウンセリングの中で、しっかりとシミレーションやロープレをしながらイメージ
を掴んで、行ってもらっています

 

もちろん、それが絶対に言いというわけではありませんが、弁護士を使うとしばらくは

 

‘じっと待つだけ‘

 

の時間が、数か月続く事になります

 

その間に、不倫脳夫とブス女は水面下に潜りますので、結託がさらに強まるのは、

 

‘火を見るよりも明らか‘

 

です

 

しかし、弁護士に動きを止められるので、自分からブス女に対して何もできない時間が
続いて悶々とする方が、私のところに来るのです

 

もちろん、弁護士が他に何かできる事はないのです

 

それを考えれば、

 

『一番私がブス女を叩く権利も義務もある』

 

という事に気付けば、カウンセリングを受けて行動を起こす方は非常に多いのです

 

しかも、カウンセリングは慰謝料請求を目的にしているわけではなく、その先にある

 

‘夫婦の主導権を握る‘

 

という事を一緒に目指しています

 

慰謝料請求はあくまでも、その手段にすぎません

 

弁護士を使って慰謝料請求をしても、仮にそれを達成したとしても

 

『その後何をすればいいの』

 

と聞いても、そこに弁護士に答えやアドバイスはないのです

 

カウンセリングは相談者の夫婦の捉え方や、夫への依存を払拭する自信の変化を作る
事を主眼に置いています

 

そのためにも、自分でできる事を極力やってもらうアドバイスをするのです

 

まとめ

 

旦那の帰宅の様子に違和感を感じて、そこから何をする事が必要かを解説しました

しかし、この現象に頭を奪われてしまいますと、自分の中で迷いや不安しかないという
状態になってしまいます

 

そこから、

 

『今夫婦が緩んでいる証拠、ここで自分が強くならなければいけない』

 

という、転機にする意識を持つ事が大事です

 

カウンセリングでは、そういう相談者自身がかわるために、様々な具体的行動アドバイス
をしています

 

そこから、

 

『夫の不倫が起っても、私は自分の力でいろいろと対処できた』

 

という自信を付けてもらうのです

 

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