不倫の〔現象〕ではなく【原因】であるブス女叩きに時間エネルギーを集中

不倫ブス女を叩く事

公開日 2021年2月27日 最終更新日 2024年2月28日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

夫の不倫に悩む相談者に毎日接していますと、どうしても違う悩みが次々と出て
くるような状況に陥っています

 

例えば

 

  • 『夫が冷たいだけではなく、家を出ると言い出した』
  • 『夫が給与口座を変えると言ってきました』
  • 『夫の親に話をしたみたいで、姑から連絡が来ました』
  • 『夫が近く離婚調停をすると言ってきました』
  • 『夫は近く会社を辞めるような事をほのめかしています』

 

 

というように、種類の違う悩みを言い出している事でプレッシャーを受けている
ような状況です

相談者を悩ませる原因はいくつもない、ただ一つ

 

 

その状況に苦しむ相談者は

 

『何で次から次にこんな事が起こるの』

 

という心境です

 

その気持ちはよくわかりますし、そう思うのは当然です

 

しかし、そこからよく考えなければいけない事があります

 


それは何かと言えば、これらの苦しみの

 

‘原因は一つ‘

 

という事です

 

上記のような苦しみは、ある意味現象に過ぎません

 

その現象は様々な形で表れてきます

 


しかし、その大元は

 

‘夫の不倫‘

 

に他なりません

 

しかし、相談者はその現象にアタフタしてしまいその原因を忘れてしまいます

 

例えば、内臓疾患が原因で頭痛や目まいや動悸や手足の痛みとかが出るような
ものです

 

不倫には対処療法ではなく根本治療が必要

 

その現象に

 

『自分の体はどうなってしまっているのだろうか』

 

という不安に陥りますが、原因は糖やアルコールの過剰摂取などの内臓疾患と
いう状況でもおかしくありません

 

つまり、その現象が出た時に対処療法だけを繰り返していても根本の治療には
なりません

 

その糖やアルコールの過剰摂取などを制限して内臓への負荷を減らさなければ
いつまでもその現象が起こるわけです

 


このように、現象に惑わされている事はよくある事です

 

その状況にカウンセリングでしっかりと、原因に集中して対処をするのです

 

相談者もその状態を知ると

 

  • 『これも全ては夫の不倫に目を向けなければいけないという事ですね』
  • 『夫は私を苦しめる事で、離婚に追い込みたいのですね』
  • 『夫がやってくる事一つ一つに追われていては、苦しいだけですよね』

 

 

と、その現象に右往左往していた自分に気付くのです

不倫の本丸のブス女叩きにエネルギーを集中する

 

 

そこから、本当にすべきは

 

‘不倫の本丸‘

 

である、ブス女に切り込まなければいけないという事に行きつくのです

 

 

夫はブス女からのプレッシャーを受けてお金や別居や離婚を口にするのです

 

 

そのアホな夫を動かすブス女を叩かなければ、その現象がエンドレスに続く事を
しっかりと頭に叩き込んでもらうのです


私がカウンセリングで常に言うのは、

 

『すべき事をしなければ状況は好転しない、すべき事をすれば必ず好転します』

 

という事です

 

不倫の現象ではなく原因であるブス女叩きに時間もエネルギーを集中して使う事
なのです

 

不倫で〔弱さやズルさ〕を夫や夫婦から除外していた事に気付く

 

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。