消火活動も不倫の対処も同じ、一人では無理だから世の中に助けもらう事
公開日 2021年12月31日 最終更新日 2025年6月10日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫の不倫に悩む相談者と接していますと、カウンセラーの立場でお話しする内容に
加えて、一人の人間として伝えるアドバイスが出てきます
どちらかと言えば相談者は、夫婦の問題や夫の対処にアドバイスが欲しいわけです
- 『私のような状況ではどうすればいいでしょうか』
- 『夫に何をすればいいのでしょうか』
- 『夫婦はこれからどうなるのでしょうか』
というような思考です
それは、私は夫婦カウンセラーですから当然答えるべき事ですから
‘夫婦のあるべき姿‘
をアドバイスをします
しかし、それだけを伝えても
『それはわかりますが、この不倫はどうすればいいでしょうか』
が残るのです
と言いますか、夫婦のあるべき姿よりもこの不倫の対処の方が時系列として先に来る
わけです
そこには、
‘夫婦のあるべき姿‘
ではなく
‘社会人としてあるべき姿‘
のアドバイスになるわけです
要は夫婦の事をアドバイスしても、相談者が苦しくなる事をわかっています
それよりもまず、不倫の対処なのです
消火活動と、全く同じなのです
だからこそ、
‘レスキュー隊‘
なのです
相談者に元気や勇気が出るのは、その消火活動の手順を伝えた時です
- 『不倫しているバカ二人に、まずはこうやって証拠を掴みましょう』
- 『不倫では、ブス女を視界から外してはいけません』
- 『不倫に法律で守られいるのはあなたです、これをやっても大丈夫です』
というように、具体的行動アドバイスをするのです
それを聞いた相談者から
- 『そうか、これをやればいいんだ』
- 『そうだよな、一人で悩んでも火は消えないのは当然だわ』
- 『わかってきた、自分だけではわからなかった』
という言葉が出てきます
もちろん相談者も夫婦の事に頭がとらわれていますから、すぐに実行できる事ばかりでは
ありません
しかし、徐々に
- 『夫婦の事よりも、一番気になる不倫の事を分けて考えなければいけない』
- 『夫婦よりも、まずは自分が社会の一人として戦わなければいけない』
- 『夫婦の事は後で何とでもなる、それよりも自分が自分でなければいけない』
という事に気付くのです
そこから、夫婦というよりも一人の社会に身を置く人間としてのアドバイスが
どんどん頭に入るのです
その思考が入ると、夫婦の事はいくらでも発想できるようになるのです
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