〔離婚に強い弁護士〕という意味不明のキャッチに行く前に司法を知る事が先

司法の実態

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃数多くの夫に不倫に悩む相談者に接していますが、その中でどこに頼るのかと
言うと、
弁護士を思い浮かべる方は少なからずいます

 

悩める相談者は、どうしてもネットサーフィンで様々な情報を得て自分の気持ちを

 

落ち着かせたり、自分がすべき事を探すわけです

 

その中で、

 

  • ‘慰謝料請求‘
  • ‘離婚を避ける‘
  • ‘夫婦の修復‘

 

等というキーワードを思い浮かべて検索をします

 

離婚に強い弁護士という訳の分からないキャッチコピー

 

 

すると、

 

‘離婚に強い弁護士‘

 

等という、訳の分からないキャッチコピーの弁護士が出てきます

 

『離婚に強いって、離婚に関して専門的なの?』

 

という思いも出てきます

 

しかし、正直文法的には意味不明です

 

離婚という行政上の手続きに強いというのは、よくよく考えるとおかしな話です

 

まあ、弁護士ですから法律に詳しいのは当然です

 

例えば、

 

‘裁判の相手をギャフンと言わせる弁護士‘

 

であれば、まだイメージが湧きます

 

しかし、ただ

 

‘離婚に強い弁護士‘

 

では、優位な離婚をする事を得意にしているのか離婚をさせない事を得意にしているのか、
全くわかりません

 

とにかく離婚に関して詳しいんだろう聞いてみよう

 

 

しかし、頭の中が混乱している相談者は

 

『とにかく離婚に関して詳しいんだろう、聞いてみよう』

 

という漠然とした感覚で聞くのです

 

本来であれば法律家ですから、何事にも

 

‘ハッキリスッキリ‘

 

するのが弁護士です

 

しかし、HPなどで書かれている表現は非常にあいまいなものです

 

あなたに心から寄り添うというキャッチとは程遠い実態

 

 

そして、実際弁護士というのはHPに書かれているような

 

  • ‘あなたに心から寄り添う‘
  • ‘迅速に対応‘
  • ‘悩まないでまずご相談を‘

 

 

と、相談者との距離が近いようなキャッチとは程遠いものです

 

最初の相談時には、

 

 

  • 『それは大変ですね、でも大丈夫ですよ、相手の女からいっぱい慰謝料を
    取って
    やりましょう』
  • 『慰謝料請求をすれば、不倫相手の女も別れる可能性も大きいですよ』
  • 『裁判で勝てば、相手の女にも大きなダメージを与える事ができる』

 

というような、非常に耳障りのいい言葉で説明します

 

それで相談者も

 

  • 『慰謝料もたくさん撮ってくれるなら』
  • 『弁護士に頼めば、相手の女も別れてくれるかも』
  • 『裁判も辞さないという強気の弁護士、頼りになりそう』

 

というように、その言葉に依頼をする気持ちになるケースも少なくありません

 

そして、そのまま委任して着手金を払ったとします

 

その着手金は、不倫の慰謝料請求では訴訟前のブス女への内容証明書送付による交渉
も含めて、大体15万から高いと40万とか取る弁護士もいます

 

そして、慰謝料が入ると成功報酬としてその慰謝料の20%位を支払う事になります

 

そういう条件でも

 

  • 『それでも、この不倫を停められるのであれば』
  • 『慰謝料をたくさん取ってくれるのであれば』
  • 『強気で女を攻めてくれるのなら』

 

 

という思いで、委任したとします

 

すると、その態度はガラリと変わってきます

 

 

契約したらこちらのものという会わないライン弁護士

 

 

そもそも、最近の弁護士はコロナ禍という事でラインやメールのSNSで契約を締結
するケースもあります

 

そういう

 

‘ライン弁護士‘

 

が非常に増えているのです

 

相談者も弁護士にわざわざ会わなくていいのであればと、その状況をラインで説明
して、
そのまま振込んで委任すると途端に連絡が取りにくくなるのです

 

  • 『契約した途端に、ラインで質問を送っても、なかなか返信が来ません』
  • 『回答も何か高圧的な文面で返ってきます』
  • 『それはどうなるかわからないと、最初言っていた事と全然違う事を言われた』

 

 

というように、

 

‘契約したらこちらのもの‘

  

というような実態は少なくありません

 

そういう弁護士に依頼しても、何も進まず私の所に来る相談者は少なくありません

 

その相談者には、着手金の返還を請求するアドバイスをするのです

 

また、そもそも弁護士の業界ではいろいろと

 

‘世間ずれ‘

 

している事が非常に多いのです

 

 

慰謝料の相場という摩訶不思議なもの

 

 

例えば、司法の中では

 

‘慰謝料の相場‘

 

という、摩訶不思議なものが存在します

 

婚姻年数や不倫の年数や、その悪質性などを過去の事例をもとに

 

  • 『このケースでは大体100万円位です』
  • 『もし離婚するなら、300万でもおかしくない』
  • 『同じような判例で、最高でも150万位かな』

 

というように、ある程度のガイドラインを持っているのです

 

しかも、物価の上昇なんて全く反映されていない相場です

 

過去の判例と言っても、昭和の時代の慰謝料の金額をそのまま令和の今の時代に
適用している

 

まるで、日本の給料が何十年も上がっていないのと同じです

 

そもそも相談者一人一人に起こっている不倫の悩みは、この世に二つとないのです

 

それを、何となく

 

‘似ている事例‘

 

と言うだけで、慰謝料の金額に相場を作っているのです

 

被害者が妻だけというそもそもの決めつけがある

 

 

その原因の一つに、被害者が妻だけというそもそもの決めつけがある

 

不倫で、相手に慰謝料請求できる権利者は妻に限定されているのです

 

しかし、夫とブス女との不倫で被害を受けているのは何も妻だけではないのです

 

子供さんや親御さんやご姉妹にも、多大な苦痛を受けているのです

 

そういう周りにいる被害者の事を何も考えないから、単純に結婚年数や不倫年数等の
条件で相場なんて作っているのです

 

親御さんがもう他界されているケースや、子供さんが5人いるような被害者もいる
わけです

 

そういう被害者の数がそれぞれ違う事なども、考慮して判断すべきものでなければ
いけないはずです

 

しかし、妻だけに慰謝料請求の権利がある法体系です

 

その相場は、離婚しないケースで数十万~高くても150万くらいで、離婚を伴うと
300万くらいのイメージです

 

最初は500万取ってやりましょうと言っていたから頼んだのに

 

 

そういう事は相談者には最初からあまりよくわからないわけで、進めていくうちに

 

  • 『そうなの、最初は500万取ってやりましょうと言っていたから頼んだのに』
  • 『こんな事なら、最初から頼んでいないのに』
  • 『今更そんな事いわれても困る』

 

 

と、全然言っていた事と現実が違う事に憤りを感じるのです

 

それを弁護士に伝えると、手のひらを返したように

 

  • 『では、離婚したらどうですか、慰謝料も上がりますよ』
  • 『こういっては何ですが、旦那さんとは離婚したらどうですか』
  • 『離婚する方があなたのためだと思いますけど』

 

 

と、離婚ではなく不倫をやめさせたいという思いを理解してくれたと思って依頼した
弁護士に、離婚を勧められるというバカな話になるのです

 

弁護士は慰謝料の成功報酬が常に頭にあるから離婚を勧める

 

 

要は弁護士の頭の中には、

 

‘慰謝料の成功報酬‘

 

が常に頭にあって、離婚を勧めたいのです

 

簡単言えば、離婚してくれる方が自分入りがいいのです

 

相談者に寄り添うなんていう、HPのキャッチなんてどこにあるのかという思いに
なるのです

 

そういう事も非常に、弁護士の思考はいびつと言わざるを得ないのです

 

また、相談者が接する司法関係者としては普通に考えれば最高でも弁護士です

 

相談者からすると、敷居の高い職業に映ります

 

弁護士は裁判官の部下という司法の組織体系

 

 

しかし、実際裁判に移行するとその偉そうに見えていた弁護士は

 

‘裁判官の部下‘

 

に成り下がります

 

よくあるのは、弁護士に

 

『絶対にこの女には、勝って慰謝料を払わせましょう』

 

と言われて、相談者がとモチベーションを上げて臨んでいるところに

 

  • 『裁判官が和解をしたらと言っている、どうですか』
  • 『最後は裁判官が決める事なんで』
  • 『裁判官がそう言うなら、和解です』

 

と、裁判官の伝書鳩になって相談者に何とか和解をさせようとします

 

それはまさに

 

‘使えない部下‘

 

の姿です

 

相談者には強気でいい事を言っても、裁判官が出てくると

 

 

『裁判官が言う事が全てです、それが裁判というものです』

 

と途端に、司法の解説を始めます

 

ここでも相談者の立場でかんがえているわけでもなんでもないのです

 

裁判官に逆らうと、今後の弁護活動がやりにくくなるという

 

‘内輪の評価‘

 

を一番に考えるのです

 

このように司法というのは、正直ブラック企業の体質があるのです

 

裁判官の昇格も、先輩の裁判官の評価でしかないのです

 

株主がいろいろと言える民間企業とは全然違って、内部の一部の人間の腹一つで
決まってしまうのです

 

朝は被害者で昼はブス女の弁護をするのが弁護士

 

 

司法の独立性というのは、言い換えると

 

‘世間から隔離された世界‘

 

に他ならないのです

 

また、弁護士は何も被害者の弁護だけするわけでも何でもない

 

ブス女の弁護もするのです

 

朝は被害者で、昼はブス女の弁護をするのが弁護士です

 

このように、弁護士は正義の味方でも何でもなく

 

‘お金を払う人間‘

 

の味方でしかない

 

しかも、それは相談者向けの顔であって弁護士が一番気にするのは

 

‘司法界の評価‘

 

です

 

弁護士会からにらまれたくないのです

 

弁護士が一番怖いのは資格はく奪

 

 

例えば、弁護士に依頼すると相談者は何もかも行動制限を受けるのです

 

委任した後に、ブス女にムカついて自分で直接対決したいと思っても

 

  • 『絶対にやめてください、僕に黙ってやらないで下さい』
  • 『そんな事をするのであれば、解任してください』

 

 

と、その行動を必死に止めます

 

なぜなら、そんな事をしたらブスの弁護士から非難を受けたり弁護士会から苦情が
来るのです

 

そうなると、下手すると資格はく奪になるのです

 

そんな事を知らない相談者は、のらりくらりするブス相手に交渉が進まない状況で、

 

『こうなったら自分で言ってやる』

 

と決意しても、お客の自分が弁護士の自己保身に行動制限されるのが司法の実態です

 

このように、司法関係者に接触するにはそういう実態を知ったうえでやらなければ
いけないのです

 

しかし、そんな自分たちに不利になる情報はHPに掲載するわけもないのです

 

だからこそ、司法には関係ないカウンセラーの木村泰之が実態を伝えるのです

 

弁護士は相談者の一部の権利義務の代理人に過ぎない

 

 

私からすれば、弁護士は相談者より全然力がない立場です

 

一番強いのは、

 

‘相談者自身‘

 

なのです

 

弁護士はあくまでも、相談者の一部の権利義務の代理人に過ぎないのです

 

その力を、カウンセリングの中で引き出すと驚くくらいに強くなるのです

 

相談者がブス女に迷いなく直接対決するのを選択する位、強くなるのです

 

その相談者に、対決の方法を含めて納得する行動を具体的にアドバイスするのが
木村泰之の一つの使命でもあるのです

 

 

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

相談実例

過去の相談実例を、アメーバブログにて公開しております

記事を読むためには、アメンバー申請が必要となります

関連記事



夫婦問題レスキュー隊

名称未設定-1_r2_c2

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-5515-8337

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

P5240902_r1_c1

〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4階

【人気のメールマガジン】
『夫婦問題カウンセラー木村泰之  浮気した夫の頭の中』
『夫婦問題カウンセラー木村泰之 男女の法則』

【メディア情報】
書籍書籍・DVD情報はこちら