シングルマザーとの不倫!原因や相手の特徴を掴んで慰謝料請求する

シングルマザーとの不倫

公開日 2022年7月13日 最終更新日 2023年11月8日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者は世の中に数多くいるわけですが、不倫相手のブス女
ついて、最初はその素性がよくわからないケースも少なくありません

 

その中で、悩み続けている間に少しずつ現実を捉えるタイミングが出てきます

 

そして、そこから相手のブス女もわかってきます

 

その出てくるブス女の中でも、いろいろなタイプがいます

 

私の相談者のケースでも、ブス女の年齢も10代から70代まで、職業もパートや正社員や
契約社員、自営や無職の主婦等様々です

 

また、場所も北海道から沖縄までと言わず、海外でも発生しますので、日本人やアジアや
欧米等様々な国のブス女が出てきます

 

そもそもシングルマザーは少なくない

 

 

その中で、よく出てくるケースとしてはシングルマザーです

 

バツ1もいればバツ2もいますし、中にはバツ3なんていうブス女も出てきます

 

もしくは、諸々の原因で夫とは家庭内別居とか、別居中という

 

`実質シンママ`
`シンママ予備軍`

 

もいます

 

そして子供もいないケースや1人から4人位、またはいても大きくなって手がかからない
年齢の子供がいる事もあります

 

そして、シングルの原因も元夫の不倫やDVもあれば、死別もあります

 

もちろん、ブス女自身の不倫での離婚もあるわけです

 

このように様々なシングルマザーがいますが、なぜ夫はシングルマザーと不倫に陥り
やすいのか、なぜシングルマザーのブス女も不倫に走るのか

 

そもそも、今の日本では3組に1組の割合で夫婦が離婚している現実があります

 

もちろん、様々な事情でそうなっているわけですが、単純にかなりのシングルマザー
毎年発生しているわけですから、シングルマザーが不倫相手になるケースは数字的
にも
少なくないという事がわかります

 

シングルマザーとの不倫の原因とは

 

常に男を探している

 

様々な事情でシングルになっているブス女ですが、その状況から

 

『もう結婚はいい、こりごり』
『しばらく結婚するつもりはない』

 

というような心境になっている事も少なくありません

 

とは言え、これからの人生で男と全く接触がないのは寂しいという思いもあります

 

例えば、元夫の不倫などで離婚している場合ですとなおさらです

 

そういうブス女は、職場やママ友の夫などの近い所で男を探している事もあります

 

顔見知りのシングルマザーのブス女は、夫にとっては親近感も湧きますし、何かとブス女
も話をしやすかったり、相談という名目で接触しやすいのです

 

そういうシチュエーションですと、夫の方はブス女をよく知っている分、脇が甘くなる
事は否めません

 

そこから、いろいろ接触する場面では二人ともに

 

‘距離を縮める‘

 

抵抗感があまりないのです

 

夫に同情させている

 

夫がシングルマザーと不倫をするきっかけには、そのブス女と接触した中でどこかで
同情を誘っていたり、誘われている会話があります

 

『前の夫にはDVを受けていて、逃げるようにして離婚した』
『元夫の借金がわかって、これ以上は無理と思って』
『前夫の母親のいじめがすごくて、耐え切れずに子供を置いて出てきた』

 

というような、いわゆる

 

‘お涙頂戴‘

 

の話をします

 

それを聞いた夫は

 

『こんなに大変な人がいるんだ、俺なんて本当に世間知らず』

 

位に思って、同情のような感覚を持ちます

 

そういうブス女は、自分の離婚の苦しみをネタに自分に経済的や精神的に依存できる
男に寄る体質を持っています

 

夫は夫で、そいうブス女の話は、同情から

 

『何かできる事をしてあげたい』

 

という、変な思いを持ち始めて、気が付くと何かとブス女との接触が増えて入れ込ま
されている状態になるのです

 

割り切って不倫できる

 

夫が不倫をする時には、そのブス女の素性が気になるわけですが、特に出会い系等の
場合、
シングルマザーは

 

‘割り切ってできる‘

 

という感覚があります

 

不倫に走るシングルマザーのブス女は離婚を経験している分、さばけているというか、
話が早いというような
所をもっているので、お互いにくっつきやすさを持っています

 

夫は夫で

 

『シングルならやるだけが目的だから、面倒くさい話にはならないだろう』

 

とタカを括っている所がありますし、ブス女はブス女で

 

『寂しさを紛らわせればそれでいい、別に男を選ぶつもりもない』

 

というように、体だけの関係でいいという感覚があります

 

夫をコントロールしやすい

 

そもそも世の中の不倫では、殆どの場合は女の方が主導権を握っています

 

それがシングルマザーであれば、夫を転がすのは

 

‘赤子の手をひねる‘

 

ようなものです

 

なぜなら、離婚を経験していて、様々な修羅場をくぐっているのですから、夫は

 

『そんな事を経験してきたんだ』

 

と、その強さにただただ驚くのです

 

そういう話を、ブス女も淡々と話ししますので余計に

 

『俺はかなわない、人生経験を積んでいる』

 

ように見えるのです

 

仕事の事では夫もいろいろとわかっているつもりですが、人生の事はシングルマザーの
ブス女の方が一枚も二枚も上手なのです

 

そういう夫を見て、ブス女も不倫をしていても安心感を与えるのです

 

『大丈夫、私は騒ぐ女じゃないから』
『別に飽きたら別れてもいいのよ』

 

と、達観しているように見せるので、夫はブス女にどこか畏敬の念のようなものを持ち
始めて、コントロールされるのです

 

子供を絡められてはまる

 

夫がシングルマザーとの不倫に走ると、ブス女の子供がいる場合にはどうしても、その
子供との接触する可能性が出てきます

 

普通であれば、そんな不倫を子供に見せるなんてできませんが、こういうブス女は

 

『〇〇さんだよ、ちゃんと挨拶して』

 

と、まるで自分の友人や知人のようなていで、子供に親近感を持たせます

 

ブス女の子供は基本的に母親の言う事を聞きますので、素直に夫にも接するように
なり
しまいには一緒に買い物に行くような関係になります

 

それは、ブス女の策略でもあります

 

夫の方が

 

『子供に会うのはちょっと、俺は遠慮しておく』

 

と及び腰ですが、ブス女の方は全然平気で、むしろ子供を絡める事でさらに深入りさせる
ようにします

 

夫は夫でブス女の子供がなついてくれる事に気をよくして、不倫の後ろめたさを薄れ
させているのです

 

何かと都合をつけやすい

 

そもそもシングルマザーのブス女は親元を離れている事も多く、子供と暮らしている
とか、子供が大きくて一人暮らししている事もあります

 

そうなると夫も、W不倫や独身実家暮らしのブス女よりも、何かと接触しやすい環境が
あります

 

一人暮らしのブス女であれば、本当に自由気ままに生きていますし、夫を部屋に上げる事
別にどうって事ないのです

 

周りからどういう関係かと思われても、多くの場合は賃貸の部屋に住んでいるので、全然
気にならないのです

 

夫も

 

『俺の現実逃避できる場所を作ってくれている』

 

と、アホ丸出しの頭になっているので、歯止めなんてかからないのです

 

親が不倫を放置する

 

シングルマザーのブス女の親というのは、自分のバカな娘が幸せになるためであれば
例え不倫でも、成就させたいようなアシストをする事があります

 

それは極端な話であっても、もうバツイチの娘ですから、親としては不倫しようが
何をしようが後は自分の責任、というスタンスです

 

これが結婚中のブス女であれば、親も

 

『あなたはバカな事をしてどうするの、子供の事を考えているの』

 

と、止めてもおかしくありません

 

しかし、シングルマザーのブス女になると、親もさじを投げてしまうようなところが
あるのです

 

『もう大人だから、自分で責任取ってやればいい』

 

と、親としても放置しているケースが多いのです

 

そうなると、夫からすると

 

『不倫するのには気楽にできる親子関係』

 

という事が頭にあるので、そのままズルズルと続ける事が珍しくないのです

 

 

シングルマザーが不倫する理由

 

 

そういうシングルマザーでも、もちろん誰もが不倫をするわけではありませんが
不倫をしているブス女には、いろいろとそれなりに理由があるわけです

 

寂しさを隠さない

 

シングルマザーのブス女は、とにかく自分が寂しいという事を発信しているのです

 

そうでなければ、不倫する状態にはならないわけです

 

出会い系に登録したり、飲み屋によく顔を出したり、職場でも何かと男に声を掛けて

 

『私は寂しい、誰か相手してほしい』

 

というような雰囲気を出しています

 

もちろん、それを察知する男にわかるように発信しているので、不倫を望む夫はすぐ
に気付くのです

 

女同士でつるむのが嫌い

 

シングルマザーのブス女の特徴としては、とにかく同性の女とはつるむ事を嫌います

 

その理由は、女同士といくら話をしても、男がいなければ満たされないという思いです

 

やはり、離婚するという事で、他の同性とは一緒にされたくない、同情を買いたくない
自分を持っています

 

『女と話すのは一番時間の無駄、面倒くさい』
『男と一緒にいる方が自分のためになる』
『私には女の友達なんていらない』

 

というように、男優先の時間とエネルギーの使い方をしているのです

 

メンヘラ気質がある

 

シングルマザーのブス女の特徴としては、やはり離婚の影響もあり、メンタルの起伏が
激しいケースが少なくありません

 

どこかで自分を都合よく解釈していたり、人に迷惑をかける事も気にならないのです

 

そこには

 

『私はどうせ普通に幸せになれない、私は自分の好きに生きる』

 

というように、自暴自棄な所があるのです

 

そういう自分の負い目を、自分勝手にする事で埋めているのです

 

不倫にも、

 

『男と女がいるんだから、それ位普通にあるでしょう』
『別に迷惑何てかけていないし』
『お宅のご主人が勝手にうちに来ている、それだけ』

 

と、全く意に介していないという生き方です

 

性欲が強い

 

シングルマザーのブス女というのは、結婚生活を捨てているわけですから、その分男と
一緒にいる時間は保障がないわけです

 

そして、世間的にはシングルマザーであれば、再婚も条件は厳しいわけです

 

そうなると、ブス女も男と夜の関係を持つのも、不倫のシチュエーションしかないワケ
ですから、性欲が溜まるのは当然です

 

そういう意味では、ブス女もとにかく不倫の出会いを心待ちにして

 

「私は満たされたい、とにかく男が欲しい』

 

というような心理になっているのです

 

何かと見栄を張る

 

全般的に不倫をしているブス女に言える事ですが、何かと見栄を張ります

 

その中で、シングルマザーであればなおさらです

 

やはり、離婚している負い目もあるのを隠して、不倫相手の夫にも

 

『別に私は寂しくなんてない』
『私は一人で生きていける』
『奥さんの事なんて別に関係ない』

 

というように、見栄を張るのです

 

しかし、それは虚勢でしかありませんので、条件の合う男が見つかると途端に関係を
持って、執念を出し始めます

 

不倫関係が一番リスクが小さいと思っている

 

シングルマザーのブス女は、これからの人生で結婚という形にこだわらずに、お金や
精神
の安定があればいいという価値観を持っている事が少なくありません

 

なぜなら、下手に結婚してまた苦労してもしかして離婚になるかもしれないという思い
常にあるのです

 

それを回避するには、不倫関係が一番リスクが小さいと思っているのです

 

『下手に結婚するよりも全然いい、結婚なんて縛られるだけ』
『別に私も相手もそれでいいって思っているから、問題ない』
『不倫なんてしていない、困っているところに手を差し伸べてくれる男がいるだけ』

 

というように、屈折した生き方をしているのです

 

夫は夫で

 

『家庭を壊しているわけじゃない、人助けだ』

 

と、都合のいい事を考えて現実逃避しているのです

 

シングルマザーを武器にしている

 

シングルマザーのブス女は、自分のバツがついて割り切って生きている姿に、世の中の
男が寄ってくる事を利用しているのです

 

また、既婚ではお互いリスクがあるけど、自分がシングルであれば、何かあった時には
守ってもらえるという計算もしています

 

例えば、妻からの慰謝料請求でもお金がないと言えるとか、夫に払ってもらえればいい
という考えで不倫をしているのです

 

そういう立場が弱いとか、夫を利用できるという姑息な人間が多くいるのです

 

このように、シングルマザーのブス女は普通の暮らしをしている妻からすると

 

‘常軌を逸した女‘

 

でしかないのです

 

もちろん世の中には、まともな思考のシングルマザーも数多くいますが、中には不倫
にハマる方が生きていけやすい位に思っているブス女も存在しているのです

 

 

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シングルマザーとの不倫にどうすればいいのか

 

 

このようなシングルマザーのブス女と夫が不倫に陥ると、どういう状況になるのか

 

とにかくいろいろな不倫がある中で、シングルマザーというブス女は、ある意味

 

‘サバけている
堂々としている‘
‘ふてぶてしい‘

 

という、不倫に対して全然ひるまない条件を兼ね備えている事が珍しくありません

 

その中で、夫はシングルマザーにいいようにコントロールされてしまうケースが非常に
多いのです

 

イメージで言えば、シングルマザーのブス女の方が一枚も二枚も上手ですから、夫は

 

『気が付いたら、言う通りに動いていた』

 

という姿になります

 

ブス女の部屋に行って子供の面倒を見たり、一緒に買い物に行ったりと

 

‘通い夫‘

 

のような、不倫になりがちです

 

自分たち家族にも子供がいても、ブス女の子供の方を可愛がったり、ブス女の親にも
挨拶
をしたりと、信じられないような状態になるケースも珍しくないのです

 

シングルマザーとの不倫は、ブス女が自分の弱者の立場を武器にしている分、夫が
どこか

 

‘人助け‘

 

のような感覚で、不倫をしているケースが多いのです

 

もちろん、それをブス女も重々承知の上でやっていますから、始末に悪いのです

 

そして、そのまま放置していると夫がブス女の生活をアシストする、ブス女がさせて
いる
という構図が続くのです

 

 

では、このようなシングルマザーとの不倫では妻はどういう対処ができるのか

 

夫との接触を禁止する

 

 

妻という立場からすると夫婦関係を壊されているわけですから、シングルマザーには、
夫との接触を禁止する事を求める事ができます

 

当然と言えば当然の事ですが、夫婦に入ってきてはいけないブス女が入ってきている
のですから、妻としては

 

『接触してくるな、もし接触したらまた慰謝料を払ってもらう』

 

という事が言えるのです

 

とは言え、夫とブス女の事を24時間監視できるわけではありませんから、そういう
意味
では、何かの書面で取り交わしたとしても、いわゆる

 

‘反故‘

 

になるケースは少なくありません

 

それ位、今どきのブス女は年齢関係なく、執念深くふてぶてしいのです

 

 

不倫ブス女に慰謝料請求をする

 

 

不倫の被害に遭った妻には、日本の民法では慰謝料請求の権利が発生します

 

詳しくは次の章でご説明しますが、慰謝料ですからお金という事になりますが、それを
シングルマザーのブス女と夫に請求する事ができるのです

 

それを行使するのは、

 

‘不貞の事実を知ってから3年‘

 

という期限がありますから、そこは注意が必要です

 

夫と離婚するのは後

 

妻である相談者も、いろいろと考えた挙句に離婚という選択をする事もあります

 

夫は有責配偶者ですから、夫から離婚されるという事はありません

 

もちろん死ぬまでそうかと言えば違って、婚姻期間や子供の年齢や人数等で有責配偶者
夫から
の離婚も認められる事もあります

 

とは言え、そう簡単には夫に離婚できる権利が与えられるわけではありません

 

逆に被害者である妻には、すぐにでも離婚を決意したら夫がいくら拒んでも離婚を認め
られる
わけです

 

その中で大事なのは、もちろん条件です

 

子供の親権をどうするかとか養育費や慰謝料などのお金や、住む場所や姓をどうするか
などの
離婚に伴って発生する事象は少なくありません

 

それらの条件をしっかりと納得する内容や、タイミングを見極める事が大事です

 

実際には、私の相談者で不倫されてもすぐに離婚する方は殆どいません

 

なぜなら、不倫と戦って強くなると、

 

『私のいいタイミング、いい条件で離婚する、それは今ではない』

 

とわかってくるからです

 

 

シングルマザー不倫女への慰謝料請求方法

 

 

上記3つに上げた中では、ブス女に慰謝料請求をするという事が現実的ですし、妻側
からしても
やらないわけにはいかない、やらなければ気が済まないという事です

 

接触禁止は慰謝料請求と同時にできますし、離婚をすぐにするという事は妻にとっても
正直
不安が大きいのです

 

そう考えると、慰謝料請求をするのは妻にとっては非常に大きな意味があります

 

では、その慰謝料請求の方法についてご説明します

 

不倫の証拠を確保する

 

まずは、このシングルマザーとの不倫の証拠を確保する事が先決です

 

夫の不倫では、妻が何も証拠がなければ言い逃れされる可能性がありますから、しっかり
掴む事が大事です

 

しかも、シングルマザーのブス女はいろいろな修羅場をくぐっていますから、自分たち
の事を探られないように

 

『奥さんには見つからないようにして』
『奥さんにペラペラしゃべっちゃだめだよ』

 

とくぎを刺します

 

それを聞いている夫ですから、何か怪しくても正面切って

 

『浮気しているでしょう』

 

と言って、しゃべるはずがないのです

 

もし万が一しゃべって認めたとしても、すぐ水面下に潜るケースが殆どです

 

それ位、シングルマザーのブス女の執着が強いのです

 

夫の持ち物を調べる

 

何か怪しいと思えば、コッソリと夫の持ち物を調べる事が大事です

 

カバンや財布や定期入れや車の中、もちろんスマホなどの持ち物を調べるのです

 

そこから、ブス女の手紙や食事や買い物のレシート、ラブホテルのカードや避妊具が
出てくる事もあります

 

また、スマホのLINE履歴だけではなく、ハメ撮り動画も出てくる事もありますので
そのまま証拠として使えるケースもあります

 

警戒してロックがかかる前に、ゲットする事が大事ですが、もしロックがかかったら
夫がよくスマホを使う場所の後ろに回って遠目にパスワードを見る、隠しカメラを
設置して解読する方もいます

 

また、交通系ICカードからの乗降履歴、車のカーナビ履歴などから密会の場所や動き
等を確認する事も大事です

 

不倫の証拠を撮る

 

それらの持ち物から、密会の日時や場所をある程度想定していく事になります

 

この日この時間が怪しいという、ある程度の見立てをして、不倫の現場を押さえる事に
なりますが、中には自分で追いかけるケースもあります

 

レンタカーを借りたり変装をする事もありますし、友人に協力してもらう事もあります

 

ただ、状況的に難しい場合には探偵を使う事もあります

 

しかし、慌てて依頼すると、高額な請求をしてくる悪徳業者もいますので注意が必要です

 

それよりも、自分でできる事をやって、依頼するにしてもピンポイントで使うようにする
事が大事です

 

そういう相談者には、探偵の選定や交渉する時のアドバイスや、紹介もカウンセリングの
中で行っています

 

*探偵の紹介は、継続的にカウンセリングを受けている方に行っています

 

夫との話し合いは意味がない

 

 

不倫の証拠が確保できたらどうするかですが、弁護士のサイト等には夫と修復のための
話をするという事を書いてあるケースがあります

 

しかし、正直言ってそれで不倫をやめるケースは少ないわけです

 

むしろ

 

『妻に知られた』

 

と、ブス女と結託を強めるのです

 

要は夫は妻ではなく、シングルマザーのブス女が第一優先順位になっているのですから、
話をするとブス女に筒抜けになって動きを読まれるだけになるのです

 

つまり、妻からすれば夫を挟んでいても、この不倫は崩れないのです

 

そうなると夫と話し合いを持たずに、ブス女に先に対決する方がより現実的になります

 

ただでさえシングルマザーでふてぶてしいブス女ですから、夫を使って守らせようと
するのは、常套手段です

 

証拠を元に慰謝料請求をする

 

 

私の数多くの相談者の例を見ても、シングルマザーのブス女は本当にふてぶてしい
生き物です

 

妻が謝罪を求めても、謝りもしなければ反省もしません

 

仮に謝ったとしても、そのすぐ後で舌をペロッと出しているのです

 

総じてブス女は同じような生態ですが、シングルマザーというのは特にその傾向が強く
出てきます

 

そういう意味では、不貞された妻の権利である慰謝料請求を行使するのは当然の流れ
でもあります

 

やはり、言葉以上に経済的代償を求められるのは嫌なのです

 

弁護士を使うケース

 

 

しかも、弁護士などを通して慰謝料請求をしても、内容証明をただの紙切れとしか
思って
いませんし、夫に弁護士を用意させてただ機械的に対応するだけになります

 

そして、いくらかの慰謝料を形だけ払ってまた水面下で続けます

 

そうなると全然意味がないと、続いている事をさらに弁護士に聞いても

 

『もう離婚されたらどうですか』

 

と、成功報酬の多い離婚に傾くように話を勧めるだけです

 

そういうパターンに陥ってくる相談者も、その手前で来る方も数多くいます

 

弁護士に依頼しても、自分の納得がないという思いだからこそです

 

自分で請求するケース

 

そういう方には、カウンセリングの中でブス女に直接対決をアドバイスします

 

もちろん、相談者も最初は

 

『そんな事自分部一人では無理』
『こんなふてぶてしいブス女にどうやって対決するの』

という不安が出ます

 

しかし、慰謝料請求で弁護士を使っても正直納得がいかない事がわかると

 

『不安だけどやってみよう』
『自分でやらなければ気が済まない』

 

という思いが出てきます

 

そこにカウンセリングの中で、

 

‘いつ、どこで、どのように‘

 

対決して、慰謝料請求をするのかという事をシミレーションして、ブス女に何を言うか
のロープレも行います

 

また、詰める時の念書もお渡しして、しっかりとブス女が嫌がる事をやるのです

 

そういう準備をしていざ対決すると

 

『こんなバカな女だったんだ』
『この女にうつつを抜かしている夫が本当に気の毒にさえ思える』

 

と、直接対決するからこそわかる現実を手にします

 

また、実際に手にする慰謝料も弁護士とは違って相場はありませんから、私の相談者も
300万円から600万円を払わせている方は少なくありません

 

また、どうしても抵抗したりお金がないブス女のケースは、対決の後に弁護士を付けずに
自分で訴訟を起こす

 

‘本人訴訟‘

 

を提起する方も少なくありません

 

実際私の相談者は法律の知識がなくても、ブス女が弁護士を付けても裁判で勝っている
のです

 

なぜなら、不貞の事実を持っていますし対決した事で

 

『納得するまで叩く』

 

という信念を持っているからです

 

そういう訴訟について、書類の書き方や進め方もカウンセリングの中で具体的に
アドバイス
して、自信を持って臨んでもらいます

 

そして、裁判でも離婚せずに200万円前後の慰謝料を払わせている例はいくらでも
あります

 

 

償いは慰謝料だけではない

 

 

もちろん一筋縄ではいかないブス女ですから、親兄弟や職場などにもこの実態を
伝える
事も準備します

 

時にはブス女の子供が大きいのであれば、その子供にも実態を伝えて行く事で、
不倫を
今までのようには続けさせないようにプレッシャーを掛けるのです

 

また親や職場にも実態を伝える事も出てきます

 

私の相談者の例を見てもこれ位しなければ、今のシングルマザーのブス女は
ひるまない
のです

 

要は慰謝料だけでは、ブス女にとっては本当に僅かな損失にしかならないのです

 

もちろん、それも粘り強く時間をかけてやる必要があります

 

そういうブス女との直接対決や慰謝料請求を、カウンセリングの中でしっかりとイメージ
してもらうと、相談者の中の正義感や倫理観が次々と行動を起こす原動力になるのです

 

夫婦を見直す

 

 

ブス女との対決をした後に夫の対応となるわけですが、相談者はブス女を間近で見た後
ですので、夫のアホさが際立つのです

 

『こんなブス女とよくできるわ』
『正直、想像以上にひどい女、ドン引き』

 

と、ブス女の実態を知るからこそ、そのブス女と乳繰り合う夫のアホさやバカさが強く
出てくるのです

 

それを持って夫に臨むと、それまで夫に気後れてしていた自分はいないのです

 

夫の逆ギレも

 

『それがどうしたのよ』
『何を言っても怖くないわ』
『その程度の事しか言えないんでしょう』

 

というように、聞こえてくるのです

 

そして、仮に別居を言い出しても

 

『一緒にいる事は私が耐えられない』

 

という思いになるケースは少なくありませんから、別居が全然怖くないのです

 

それは離婚を意味しているわけではなく、とにかく実物大の夫を見た自分の率直な
気持です

 

そこから、夫婦を冷静に考える事になります

 

夫は自分にとってどういう存在なのか、夫婦はどういう関係なのかをもう一度考える
事が大事です

 

そのためにも、こういう不倫が一番の転機になるのです

 

自分の人生で一番辛い事が、行動を起こす事で一番自分の成長を促す事になるのです

 

それをカウンセリングの中で、しっかりと理解してもらいながら身に付けてもらうのです

 

 

まとめ

 

 

シングルマザーのブス女との不倫は、粘着質でしぶといケースが多いので、妻としては
本当に
苦しい状況が続きます

 

自分の周りには、そういうシングルマザーのブス女はいないという方も少なくありません

 

しかし、現実には世の中には数多く存在します

 

そういうシングルマザーの生態を知って、

 

『正妻が、わけのわからないシングルマザーのブス女に負けるはずがない』

 

という信念が必要です

 

また、そこにはまっている夫を見て

 

『私はこの男の弱さをしっかりと見ている』

 

と、腹を決めて対峙すると、自分の中に大きなパワーが出てきます

 

それも、一つ一つの場面に逃げる事なく戦うからです

 

カウンセリングの中では、その苦しい状況の相談者に、人生で大事な経験と知恵や
工夫を得る
場にしてもらうのです

 

ピンチをチャンスに変えるという思考の変換をしてもらうと、シングルマザーの
ブス女
には哀れみを覚えますし、そこにハマる夫には

 

『私が夫婦の主導権を握る』

 

という気概が生まれてくるのです

 

 

夫とブス女が負う浮気の7つの代償と妻が強くなる4つの対処法

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。