BLOG

ブログ

不倫相手に直接対決

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が
ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます

 

ご相談者とお話している中で、この夫の不倫というものを、とにかくどう消化させて
いいのか、よくわからないという心境になります

人によっては、不倫が10年15年と続いていたという方も珍しくないわけです

その間、夫婦はどうだったかというと

『もちろん分かってなかった』

もしくは

『なんかおかしいなと思ったけど、それほど気にならなかった』

と、そのまま時が流れていたある時、突然夫の持ち物からポロッと出てきた避妊具
だとか、メモだとかプレゼントのレシートだとか、いろいろなもので

『もしかしてとあの時私が思ったのはこういうことだったのかも』

と、考えが及ばない自分から、点と点が結び付くようになっていくわけです

 

そうしますと、遡っていくと数ヶ月ではないと気が付きます

もう数年前におかしいと思って、ちょっと詰めたことがあったけど

『あれも多分、この不倫が続いている最中だったんだろう』

と、いろいろとつながっていくわけです

 

そういう時に相談者が

『自分としては、普通に家族や夫婦を続けていたけれども、夫は隠れてこういう
ことをやっていたんだろう』

というふうに思えば思うほど、気持をどうすれば消化できるのかがよくわからなく
なってくるわけです

 

そういう時に、いろいろなことをお話しする中で

『人生の中で、夫と結婚しなかった方が良かった』

というふうに思ったところで、それはもう後の祭りです

 

その時はその時で、何も疑いもなく結婚していたわけです

もちろん夫だって、多くのケースはその時から不倫をしていたわけじゃないです

しかしある日、突然ブスと出会ってそういう関係が始まって続いているわけです

 

もしくは複数の女と、続けていたということだって出てくるわけです

その時に

‘タラレバ‘

を言う自分をやめなければ、苦しいわけです

 

『あの時にもっと、ちゃんと男を選んでいたら』

とか

『もう少し慎重になっていれば』

とか、そういうことを言うと人生は何でも、自分が後からこうすればああすればという
後悔の連続がつきまとっていくわけです

 

そこから、そういう頭から起こったことにどう対処していくか、という頭に切り替えて
いくかが大事です

それはまさしく、やれることは全部やるということです

 

例えば年齢が40だったり50だったり、60だったりそこで不倫がわかったとして、あと
数十年の人生の中で、どういう生き方をするんだと言ったら。もうわかってしまった
ことを、死ぬまで思い続けていても仕方がないわけです

 

仮に夫が改心したとか、ちょっと詰めて

『もう私はわかっている、やめてほしい』

と言ってやめたと言ったって、もうそれが自分の中で

『良かった、良かった、安心した』

という風になる人は、皆無と言っていいはずです

 

そうではなくて、自分が

『苦しい、騙され続けていた』

『水面下で知らなかった』

と、そういうことが分かった分を吐き出さなければいけない

 

私が不倫の対処を

『心のデトックスです』

という言い方をしますけども、しっかりと自分が許せないこととかやらなければ全然
気が済まない

 

それをやるということは、人生で絶対に必要です

なぜなら、もしそれをやらなかったら、自分を後で責める可能性があるわけです

仮に

『私はやることをやったとしても、全部納得なんてない』

というのは、わかっていることです

 

ただ、やらなければもっと納得なんてないわけで、やれるところまでやってもまだまだ
残っているものはどうするか

最初は考えが及ばない自分がやった後で、考えるということになるわけです

不倫に限らず、

『人生そういうものだ』

『自分があの時にもっと頑張っていれば』

とか、

『こうじゃない方を選んでいれば』

といったって、それはもう時間を戻せるものではないわけです

もう自分が選んだものとか、進んできた先にできることを探すということが人生の常
になっていくわけです

『夫の不倫で、いつまでも一番衝撃を受けている自分でどうするんだ』

と考えたときに、今後の人生で、

『私はやれることを全部やったわよ』

と、自分に言える人生にするという切り替えが絶対に必要になってくるわけです

 

それをやった人は、

『本当にもうこれ以上何かやれと言ってもできない、それぐらいやりました』

『夫も私がこれだけのことをやるとは思っていなかったはず』

 

『ブスも私がこれだけのことをやるとは考えていなかったはず、でもそれを
やってやった』

と、

『それぐらい、私の中に出さなければ気が済まないものがあった』

ということを知って出した後どうなるかは、

『私の人生でそういうことが起こって、自分が選んだ道でやってみた』

 

その中で、気付いたら

『こういう自分になった』

『こういう自分がいたのか』

ということを知って、次の視界が見えてくるはずです

 

そこまでは、やらないうちに

『やったところで、もう今さら時間は戻らない』

とか

『これをやっても、私はさらに夫婦がおかしくなるのでは』

という風に、止まる自分になってしまうわけです

 

しかし、人生は自分を止めてはいけないわけです

自分が出さなければいけないものは出す、それをしっかりと人生の中でやり続ける

それをやった人に、ちゃんと希望が出ている人をカウンセリングで見ているのです

社長の夫が女遊する7つの理由と群がるブス女に効果的妻の対処を解説

 

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

 

関連記事一覧