気おくれせずに不倫夫の陰に隠れるブス女の正体を知れば夫のアホさがわかる
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が
ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます
皆さんが一番知らなければいけないのは何かということについて、お話ししたいと
思います
皆さんが何を一番知らなければいけないか、というのはもちろん夫の不倫に直面した
という限定についての状況です
それはやはり、日常生活では何も考える必要はないわけですけども、こういう本当に
『緊急事態が起こっている』
『経験したことがないことが起こっている』
『ありえないことが起こっている』
というときに、皆さんが絶対に頭から離してはいけないことがある、ということです
それをしっかりと、頭に入れてもらう必要があるのです
私が日頃皆さんにお話しすると、結果的に何に一番皆さんが驚いているかといったら
夫のアホさじゃないわけです
夫のアホさは、だんだん慣れてきます
夫のアホさというのは
『こんな人だったの、そんなのありえない』
『もう本当に私はこの人を信じきっていたのに』
というところで、ショックは大きいのは大きいのは確かです
しかし、そこは自分の夫でもある分ある意味許容ができるというか、割り切って
『そういうもんだと思っていかなければいけない』
と、どこかで順応しているところがあるわけです
しかし不倫相手のブス女の生態については、皆さんはいつまで経っても
『こんな人がいるんですね』
『こんなこと私は全然想像もつかない』
『私は普通に生きてきて生きたからこんな女がいるなんてとてもじゃないけど
信じられない』
というのが、ずっと抜けないわけです
同性の皆さんが抜けないわけですから、相当なものだということです
しかしこの不倫相手のブス女の生態を知らない限り、皆さんの夫の不倫の苦しみの
もとがわからないわけです
夫の不倫の苦しみのもとが、わからないわけです
私もいろんな人を変えてこういう話をしていると、気がつくと不倫相手のブス女の
生態について6割7割ぐらい喋っているわけです
夫のことについては
『こんなもんですよ、男は』
『男はこういうふうに弱い生き物だし、だらしない生き物だしアホなところがある
んですよ』
というところで、どこかでそういうものだと当てはめるわけです
しかし、不倫相手のブス女については、いつまでも驚かされる相談者が数多くいます
実際問題不倫相手のブス女に例えば対決したとしても、その後約束を反故にするケース
もあれば、皆さんにウソ泣きをする、ふてぶてしい態度を取る、悪いことをやっている
にもかかわらず、本当に全然平気のへの字のケースが山ほど出てきます
それを見たときに皆さんが、
『こんな女に股を広げられて、ホイホイついていった夫は本当にバカだな』
とか
『とんでもない不倫相手のブス女に引っかかってたんだな』
ということが分かるわけです
そのとんでもないというところが、皆さんの常識の範疇をかなり超えてますから
なかなかこの不倫相手のブス女の生態が、受け入れられないわけです
しかしこの不倫相手のブス女という生き物は、皆さんがそんなに出くわさないわけ
じゃないわけです
これからの人生だって、もしかしたらまたアホな夫が喉元すぎればでこういう不倫
相手のブス女と始めるかもしれませんし
皆さんが知らない間に、キレたと思っていた不倫相手のブス女と水面下でくっつく
かもしれません
そう思った時に、絶対にこの生態を掴んでおかなければ2度も3度も騙されることに
なるわけです
『あの時私の前ではしっかり謝ったんです』
『奥さんもう私はこんなことはしませんので安心してください』
『私だってもう別れたいと思っていたところです』
『ご主人の方が無理やり私の方に関係を迫ってきて』
『私も悪いですけどもずるずると行ってしまいました』
『でも金輪際こんなことありませんので』
とか、そういうことを平気でペラペラ喋りながら水面下でくっついている不倫相手
のブス女は山ほどいます
そこに
『あれほど私の前で殊勝な態度を出したのに、結局つながっていた』
『私はまた不倫相手のブス女に騙されたの』
というような悔しい思いをするわけです
それぐらい皆さんが、考えている常識の範疇の中で暮らしてないのです
もっと言えば、皆さんが憎くてしょうがない、勝手に敵対心を持っている不倫相手の
ブス女です
その勝手に恨まれたって困るわけですが、夫を挟んでバカな不倫相手のブス女は妻が
羨ましくてしょうがない、憎くてしょうがない、悔しくてしょうがない対象になって
いるわけです
それを想像できなければ、不倫相手のブス女の執着とか執念とかコンプレックスが
全然読み取れないわけです
そこにどうやって対抗するかといったら、不倫相手のブス女が一番嫌なのは怖いと
いう感覚です
やはり、怖い妻をちゃんと出さなければいけないところに、これが緩いと
『この奥さんに私は絶対負けない』
『やっぱり私の方が上だ』
『私の方が絶対にあの人のことを愛してる』
『こんな奥さんより絶対私の方がいい女だわ』
とか、そういうようなふざけた比較をするのが不倫相手のブス女です
皆さんがそういう対象になっては、絶対ダメなわけです
そういうことを考えたら、不倫相手のブス女は演技でもなんでもします
本当に開き直りもしますし、考えつかない言葉だっていくらでも出すわけです
そういう不倫相手のブス女に、しっかり対抗できるために私も今までかつて相談者
が山ほど戦ってきた例を挙げて、
『こんな不倫相手のブス女もいます』
『あんな不倫相手のブス女もいます』
『こういうこと言うのは普通ですから』
と、私が初めにカウンセラーを始めた頃の時代と、今でもまた全然違うわけです
やはり悪質化もしてますし、本当に世の中の状況も全然個人情報がものすごく厳しく
なって、なかなかいろいろなものが手に入りにくくなったりとか、人との交流がしづ
らくなっている背景もある分、不倫相手のブス女がものすごく暗躍している
しかも年齢も広域化しているのが、現実です
昔ですと、50代60代の不倫相手のブス女というのは、なかなか出てきませんでした
けども、最近ではもう主流と言ってもいいぐらい50代の不倫相手のブス女も山ほど
出てきます
もちろん、20代の不倫相手のブス女も出てきます
そういうことを考えた時に、カウンセリングでの話というのは世の中の縮図です
その縮図が、今起こって夫の不倫という形で起こっているだけです
皆さんが対人関係にいろいろ悩んだ時に、自分の考えていることがおかしいんじゃ
ないかと思うことはいっぱいあるはずです
しかし、中には話す相手が全くもって頭がおかしいとか、全然常識がずれてるって
いうケースだっていっぱいあるわけです
それがまさしく、この不倫相手のブス女です
この不倫相手のブス女に、皆さんが気おくれしたり、何か
『私の方が悪いんじゃないか、負けてるんじゃないか』
なんて思ったら、不倫相手のブス女の思うツボになります
気おくれせずに不倫夫の陰に隠れるブス女の正体を知れば、夫のアホさがわかるのです
しっかりと皆さんが持っている、今まで人生で作り上げてきた生き方とか考え方を
自信喪失をせずに貫いてもらう
そのためにも、
『こういう不倫相手のブス女がいるんだ』
『今の時代はいるんだ』
ということを把握した上で、臨んでもらうことが非常に大事です
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