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不倫夫を息子にしていないか

公開日 2019年4月16日 最終更新日 2026年2月4日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者ができる事は
数多くあるわけですが、相談者自身はそれに気が付いていません

 

いや、できる事というよりも

 

`やらなければいけない事`

 

と言うべきです

 

夫が離婚を言ってきたら怖いが先立っている

 

 

なぜ気が付いていないのかと言えば、自身自分の頭の中だけで考えているからです

 

  • 『夫に嫌われたらどうしよう』
  • 『夫が離婚を言ってきたら怖い』
  • 『夫の事はもう諦める方がいいのか』
  • 『夫婦はもう無理なのかもしれない』

 

と、私が少し考えた事だけでもすぐに4,5個のネガは想像できます

 

それがそっくりそのまま当てはまっているはずです

 

夫の事を理解してあげていなかったという勘違い

 

 

では、なぜそのようなネガを考えるのか

 

それは、自分の立場をわかっていないからに他ならないのです

 

  • 『私が悪い、夫に優しくしてあげていなかった』
  • 『夫の事を理解してあげていなかった』
  • 『夫を大事にしてあげていなかった』

 

というように、あたかも自分が夫にいろいろなものを渡す役になっているのです

 

しかし、夫婦はどちらかが何かを一方的に渡す関係ではない

 

もちろん夫が稼いできて、妻がそれを切り盛りするというのは珍しくないわけです

 

妻には、家庭や子供を守る役割があるのです

 

それをある時突然

 

『お前は俺の事を何もわかっていない』

 

と夫に言われて

 

『ごめんなさい、私が悪かった』

 

という、予選落ちのお笑い芸人の笑いを取れないネタの寸劇をしているようなものです

 

女を捨てると同時に妻をやめて母親や家政婦になっている

 

 

それは自分が、女を捨てると同時に妻をやめて母親や家政婦の存在になっているのです

 

その自分が考えつく事はたがが知れているというか、いびつな思考で物事を捉えている

 

いかに夫に嫌われないかという自分は、まさしく子供の反抗期にアタフタする母親とか
家主のわがままにオロオロする家政婦の思考と変わらない

 

相談者は妻でしかないのに、勝手に配役を変えているのです

 

そこに気付けば妻として、しなければいけない事だらけなのです

 

私は平和ボケの毎日だった

 

 

目の前に、犯罪を犯している人間を見ているわけです

 

その夫に何もしないどころか、自分が謝っているなんてあり得ないのです

 

そこにカウンセリングで目を覚ましてもらうのです

 

相談者が

 

『このブログに書いてある通り、私は平和ボケの毎日でした』

 

と言葉が出た時には、自分がしなければならない事は数多くあると気付いた時なのです

 

夫の不倫に女を捨てて妻をやめていては、結局プライドも何も出てこないのです

 

単に、夫に活かされているだけの人生でいいはずがない

 

『自分には大事な子供や親兄弟がいる、夫だけを見ている場合ではない』
『夫に嫌われたくないばかりに、自分を見失っていた』

 

という、大事な人生観の見直しをするのです

女心のわからない男が出すあるあるの言葉、その裏にある心理とは

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