教師の夫の不倫はどういう心理で起こるのか、妻の対処方法とは

教師の不倫

公開日 2022年8月14日 最終更新日 2022年9月9日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者にとって、誰もが目を疑うような気持ちでこの状況を知ったり
気付くわけですが、その中で教師の不倫というのも数多く発生します

 

私の相談者の中でも、夫が教師でブス女も教師もあれば、ブス女が保護者というケース
もあれば、学校の事務職員やかつての教え子や出会い系で知り合う事もあります

 

その職場は小中高、時には大学という事もあります

 

相談者である妻も教師という場合もありますし、全然違う職業という事もあります

 

普通に考えれば、日ごろ生徒に接している聖職者です

 

生徒に社会人としての手本を見せなければいけない立場ですが、その教師の不倫は珍しく
ありません

 

妻でなくても

 

『そんなの絶対にあり得ない』

 

というのが偽らざる思いです

 

しかし、現実には日々全国どこでも起こっているわけです

 

普通に考えると、理解し難い教師の不倫はなぜ起こるのか

 

 

教師の不倫が起こる7つの原因

 

 

教師の不倫というのは、普通に考えればなかなか考えにくいものですが、それが盲点に
なっている事があります

 

実際に起こっている、教師の不倫の様々な原因を解説していきます

 

教師はクローズされた世界

 

教師という職業は、ほぼ毎日といっていい程学校で時間を過ごす日々です

 

特に今の教師というのは、非常に忙しくて誰かに出会うというシチュエーションが
少ないわけです

 

もし学生時代からの恋人がいたとしても、そのうち時間が合わなくなってすれ違いで
別れたり、採用場所が遠ければ自然消滅してしまいます

 

そう考えると、その赴任した学校での人間関係が非常に濃くなっていきます

 

その中で、部活動とか研修などで特定の教師同士の接触する機会が増えると、好意的な
感情が高ぶって、どちらかが既婚でも両方既婚でも関係なく、不倫関係に進む事は珍しく
ありません

 

教師はノーが言えない社会

 

 

教師という職業は民間企業と違って、かなり封建的な社会です

 

先輩の教師と後輩の教師では、かなり上下関係が当然のようにあります

 

何かと理不尽な事も、ノーと言えない雰囲気があります

 

その中で、男女の関係もそういう空気の中で自然発生的に起こり、なし崩し的に
なってしまいます

 

他の企業であればセクハラ的な事でも、迫られても断れないとか、もっと言えば
合意のようになってしまい、そのままズルズルと続く事も珍しくありません

 

モラルを保つ反動で真反対の世界を持つ

 

教師が不倫をする原因としては、表向きのモラルの代表のような職業を保つため
その反動で、真反対の世界に足を踏み入れているような所があります

 

周りの人や生徒には、聖人君主のような振る舞いが必要ですし、教育委員会等の
通達等で、自分を押し殺して生活しているわけです

 

そういう中で、心穏やかになるには同じ立場の職場の人間関係です

 

しかも、どうしても責任を負わされている中では、その反動が強く出てきますので
常軌を逸する精神状態になるのです

 

やってはいけないと頭でわかっていても、日常の仕事が自分を繕わなければいけない
という苦しみから、ふっと

 

‘やってはいけない事をやってみたい‘

 

というように、真反対の自分を出す条件が重なる時があるのです

 

職場で同じような心理状態の男女が、プレッシャーや好奇心に負けて

 

『二人の秘密にすればいい』

 

という深みにはまります

 

感情移入しやすい環境

 

教師の不倫というのは、相手が保護者というケースも珍しくありません

 

保護者という事は、生徒を介していろいろな事を知っているという関係です

 

PTAの役員や部活動の応援などで接する機会も多く、家庭環境や家族の事もよく知って
いる環境があるのです

 

その中で、日ごろの相談を受けている中で感情移入が過ぎてしまう事もあります

 

最初はもちろん子供の進路や学校生活の相談だったのが、そのうちに保護者自身の悩み
や、夫婦の事等の話題になって過剰な親近感を生みます

 

そうなると時間外で二人で会う事も歯止めがきかなくなり、気が付くと一線を越える
関係になるのが時間の問題です

 

同じ毎日毎月毎年のマンネリ

 

教師という職業は、学校や教育委員会の決めている日程やスケジュールをこなしている
日々を続けているわけです

 

もちろん生徒は毎年変わりますが、教師自体は基本的には同じ事を繰り返す立場です

 

また異動もあるとはいえ、民間企業よりもスパンが長かったり、顔なじみの教師と再会
したりと、どうしても飽きるような環境があります

 

そういうマンネリの中で過ごしていますので、教師という立場からある時ふと

 

『何か違う世界を知りたい』

 

という衝動に駆られます

 

そういう時に、出会い系サイトに登録したり、元カノと連絡をしてみたりという行動
から、不倫に走るケースがあります

 

安定した職業ゆえの緩み

 

教師というのは誰が見ても派手さはありませんが、安定した職業であるのは間違い
ありません

 

とんでもない事を起こさない限り、食いっパグれする事はありません

 

そういう職業がゆえに、気の緩みが出るのも確かです

 

教師の身分は、贅沢言わずに普通に働いていれば保証されるわけです

 

そこに不倫というリスクを、勝手に小さくしている心理があります

 

先生と言われて勘違いしている

 

教師というのは、多くの場合先生と呼ばれるわけです

 

その中では、どうしても自分が少し浮かれてしまっているシチュエーションも出て
くるのです

 

教員同士や保護者や業者等、いろいろなところで上に見られる立場です

 

その中では、どうしても自分の実力を過信したり忘れてしまい、いろいろな誘惑に
脇が甘くなっているのです

 

そこに一度入り込むと、表の顔と裏の顔を使い分けるのです

 

教師の不祥事が起こると、生徒や保護者は

 

『あの先生がそんな事をするなんて』
『生徒からも人気があって、驚いている』

 

というような言葉が出てくるのは、珍しくありません

 

それ位、表の先生と裏の犯罪者の顔を使い分けているのです

 

教師の不倫相手の5つのタイプ

 

 

このように、教師の不倫はいろいろな原因で起こるわけですが、その相手のブス女は
どういうタイプが出てくるのか

 

同僚の教師

 

教師の不倫ですぐ思いつくのは、やはり同僚の教師です

 

民間企業で言えば、社内不倫という事です

 

何よりも同じ学校で仕事している事で、多くの時間を共有しています

 

日頃何かと接触する機会も多く、また教師というのは専門職で激務ですから、何かと
理由をつけて二人の時間も作る事ができやすいのです

 

夜遅くとか休日一緒にいても、共同作業のような雰囲気を醸し出します

 

そして、ブス女も独身の教師のようなケースであれば、夜な夜な出かける事もそれほど
難しい事ではありません

 

保護者のブス女

 

教師の不倫の中では、やはり生徒の保護者との関係も少なくありません

 

PTAや部活動の中では、教師と保護者というのは接点が増えるわけです

 

そういう保護者のブス女というのは、自分の夫に不満が大きかったり、中には
シングルマザーで男との接点を求めているケースもあります

 

保護者のブス女は懇親会などでも必要以上に教師との接点を作って、関係を作る
ようになっていきます

 

教師の夫も最初はオフィシャルな場での接点ですが、そのうち個別に会うように
なり、深みにハマるようになります

 

元教え子のブス女

 

教師の不倫の中では、元教え子というケースもあります

 

在学中に担任だったり部活動の顧問で、かなり個人的に知っているわけです

 

そのブス女が卒業して地元を離れて、何年か経過して同窓会や地元に戻っていた時に再会
して、関係ができるわけです

 

そういう関係はそもそも在学中から、何か匂わせているものがあり、年月を経てからその
思いをお互いに確認しているようなところがあります

 

偶然不倫関係になっているというよりも、長年の気持ちをぶつけ合っているというような
感覚ですし、より背徳感が強い分二人の世界に入り込みます

 

出会い系のブス女

 

教師の不倫の中では、この出会い系での不倫は増加傾向です

 

やはり、夫自身が身バレしたくないという心理で、職業や名前などが足が付かない
ようにできると思って、サイトに登録しているわけです

 

そういう時には、住んでいるエリアから少し離れているブス女を選んで、顔見知り
に会わないような場所を選びます

 

妻には研修とか、趣味で遠方に行くようなウソをついて密会を重ねます

 

自分が教師という事を隠している分、大胆に会える開放感があるのです

 

こういう時のブス女も、夫に不満を持っている主婦やシングルマザーというケースが
多く、お互いに細かい事は詮索しないように割り切って密会します

 

風俗嬢のブス女

 

教師の不倫には、風俗嬢のブス女も出てくるケースもあります

 

最初は妻には内緒でこそこそと通っていたのが、徐々にはまってしまって、店外で会う
ようになり、かなり深耕してしまうのです

こういう時の夫は、転職組とか臨時教師というように最初はサラリーマンだったのが
安定を求めて教師になっているパターンもあります

 

サラリーマン時代に覚えた風俗の味を忘れられずに、そのまま続行しているので、教師
という職業への志がそれほど高くないような夫がはまるのです

 

元カノのブス女

 

ブス女の中には、夫の元カノというケースも出てきます

 

夫がSNSで元カノをたまたま知ったり、同窓会で再会する事がきっかけになります

 

教師というのは、人生の中で異性との出会いがパターン化されてしまいますから
元カノとの接触は非常に高揚感を生みます

 

恋人の時の昔と違って、夫も教師になればブス女からすると

 

‘立派になった‘

 

と見えるものです

 

しかも、こういう時のブス女は独身だったりシングルマザーのケースが多いのです

 

そうなると、かつての元カノという事だけで立場が逆転するくらい強く引っ張って
不倫に持ち込むのです

 

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教師の夫の不倫に妻はどう対処するのか

 

このように、教師の夫の不倫というのはいろいろなシチュエーションで発生しています

 

私の相談者の例でも珍しくありません

 

その中で、妻はどういう対処をする必要があるのか

 

夫の持ち物を調べる

 

やはり夫の不倫が発覚する時というのは、多くの場合に何らかの持ち物を調べた時に
その状況を知るわけです

 

スマホやカバンや財布や定期入れ、車の中などを探ってみると

 

『やっぱりこれがおかしくなっている原因なんだ』

 

という事が出てきます

 

例えば、スマホのLINEのトーク履歴からかなり親密なやり取りが出てきたり、ブス女
の写真やツーショットの動画も出てくる事があります

 

中には顔がハッキリとわかる裸でのハメ撮りが出てくると、それだけで不貞の証拠に
なる可能性が高いわけです

 

カバンの中や定期入れからはブス女の手紙やプレゼントや写真、レストランや買い物
のレシートが出てくる事もありますし、避妊具もが出てくる可能性があります

 

定期入れの中に交通系ICカードがあれば、自身のスマホにアプリをダウンロードして
そのカードを読み込むと、乗降履歴がわかります

 

その中で見慣れぬ駅が頻繁に出てきたら、ブス女と会っているとか家に近い駅の可能性
も高くなります

 

車の中にも、や大人のおもちゃを隠していたり、ブス女の髪の毛や小物が出てくる事も
あるのです

 

このように、実際に接触している事を想像させる様々なモノを目にすると、

 

『あの女かもしれない』
『もしかして、元カノかも』
『多分30代くらいの女、そんなきがする』

 

というように、イメージが湧いてくるのです

 

SNSを調べてみる

 

持ち物からいろいろと情報が出てくると、ブス女の名前がわかる時もあります

 

そういう時には、ネットで検索して様々なSNSに投稿していないかを調べます

 

FBやインスタ等に、夫と匂わせるツーショット写真を掲載しているケースもあります

 

顔を隠していても、夫の持っているモノや服装が写っている写真は、ある意味妻への
挑戦状のようなものです

 

中には出身校や居住地等も掲載している事もあります

 

いずれにしても、警戒される前に写メを撮る必要があり、もしブス女に感づかれると
非公開や限定公開にされて見れなくなってしまいます

 

証拠を確保する

 

このようにブス女との関係をいろいろと調べていく中で、密会のスケジュールや場所
等を特定していく事になります

 

それをしっかりと手にして、不貞証拠を掴む事が大きく状況を前進させます

 

そのためにも、夫には気付かれないように水面下でたどり着く必要があります

 

その際には自分で進める人もいますし、探偵を雇う事もあります

 

自分で証拠を掴む際には、変装やレコーダーやカメラを準備する必要があります

 

もちろん、ものすごく性能のいいものを買う必要はありません

 

言うなれば、スマホやネットで売っているそれほど高価でない、口コミ評価の高い
カメラやレコーダーでも十分です

 

また、夫の車にGPSを着けるケースもありますが、これも私の相談者でもネットで購入
する方が増えています

 

仮に車にレコーダーを仕掛けておくと、その中でカーセックスしている音声も録れる事
もあります

それだけでも、十分証拠になる可能性もあります

 

また、探偵を使う場合には、かなり慎重にする必要があります

 

やはり、よくわからない業界ですから、どうしても不安を元に言いなりになって
しまって、契約する方もいます

 

数百万円かかって、それほど大した証拠じゃないというケースもあります

 

そういう意味でも、しっかりと選定する必要があります

 

私の中では、一時間当たり2人の調査員で2万円を超えると、高いという感覚です

 

探偵は、

 

『うちは3人付けますから』

 

というような事を言いますが、正直誰も見ていませんし、そうそう人数を一つの調査
にかけれるはずがないのですので、3人というのは疑ってもいいのです

 

また、一月とかのパック料金を謳っているところも、割安感を出していますが、裏を
返せば、その間は探偵の好き勝手な人員配置でできるのです

 

撮れても撮らなかったり、わざと時間を使うケースも多々あります

 

また、成功報酬を売りにしているところも、調査以外の名目でお金を請求して来ます

 

そもそも人件費が殆どの業界が、人を動かしていてゼロ円なんてあり得ません

 

カウンセリングでは、そういう事を選択するポイントとしてアドバイスをします

 

また、交渉する際の話法もご説明しますし、探偵の紹介もしているのです

 

*探偵の紹介は、継続的にカウンセリングを受けている方に行っています

 

証拠が撮れた後

 

 

不貞の証拠が撮れると、妻である相談者には慰謝料請求の権利が生じます

 

それは権利ですので、行使するかしないかは自由です

 

しかし、私の相談者の殆どが請求を行います

 

よく

 

『別にお金ではない、別れてくれたらそれでいい』

 

という事で、請求をしないという方もいます

 

しかし、それで万が一水面下で続いていて、それを知ってやはり請求すると言っても

 

『請求しないと言ったから、それはもうしないでしょう』
『今さら何を言っているの、しないと言ったでしょう』

 

と、今度はブス女が調子に乗ります

 

しかし、それを妻側も請求しないと約束したのであれば、できないわけです

 

改めてまた証拠を撮って請求するような事になります

 

そうならないために最初から

 

`請求の権利を行使する`

 

というスタンスの方が、納得いくはずです

 

その中で請求する方法は、大きく分けて二通りです

 

弁護士を使って行う方法と、自分で行う方法です

 

弁護士を使う時には、法律や手続き方法がよくわからないという事であれば、メリット
はあります

 

しかし、そもそもそういう事をよくわかっている人はいませんから、そのデメリットを
知る必要があります

 

まずは、一般的に40万から70万位の高額な弁護士がかかる事があります

 

取れる慰謝料も相場が決まっていて、離婚しないケースで数十万から150万位の範囲
ですから差し引き数十万が手元に残るだけです

 

また、弁護士との相性が良くないとか、ブス女との弁護士との交渉はかなり長くなる
ケースは少なくありません

 

やはり弁護士にとっては夫婦がどうなるかではなく、慰謝料の額ですからどこかで考えが
相容れないような状況にもなります

 

また、ブス女は請求に急いで応じるわけはありませんから、妻が焦れるのを待つ戦法に
出てきますが、弁護士はそれをいくらでも待つだけしかできません

 

それで嫌ならまたお金を払って裁判にするのか、離婚を選んだらという事を言ってきます

 

そういう中で、それなら自分でブス女に話しをしたいと思っても、自分の弁護士が必死に
止めます

 

なぜなら、ブス女の弁護士に

 

『弁護士が付いていて、依頼人が勝手に動くなんて』

 

とクレームを受けて、最悪は資格剥奪になるケースがあるのを恐れるからです

 

要は自分の弁護士が、足かせになる可能性があるのです

 

もし自分で行う場合は、慰謝料も自分で決める事になりますし、対決した時にはブス女に
思いの丈をぶつける事になりますから、一番自分が納得する事になります

 

しかし、誰もやった事がないわけですから、それをやるには大きな不安が出ます

 

いつどこでどのように直接対決するのか、わからなくて当然です

 

カウンセリングではそういう相談者の状況に、具体的に対決のシミュレーションをして
ブス女にぶつける言葉もロープレをしています

 

また、ブス女に書かせる念書をお渡しして、この対決に集中してもらうのです

 

私の相談者の実例では、離婚せず300万から500万の慰謝料を取る方も珍しくありません

 

慰謝料請求以外にすべき事

 

 

慰謝料請求をしたとして、妻の気持ちが晴れるのかと言えばそれはそうではありません

 

むしろ、それで晴れるというケースは稀です

 

なぜなら、そもそもその受けた苦痛をお金に換算する事自体に無理があるのです

 

では、仮に慰謝料請求をした妻は他に何をすべきなのか

 

それには、ブス女の親や兄弟や職場にも伝える事が出てきます

やはり、お金を払って終わりでは正直おある程度お金を持っているブス女にとっては
痛くも痒くもないのです

 

そう考えると、妻が

『ブス女の家族にもこの実態を知らせたい』

と思うのは当然の事です

 

 

それを知らせる事で、ブス女の状況も一変します

 

そもそも、夫が教師という事であれば、その立場や責任は多くの人や組織に及びます

 

それをわかっていながら不倫をやっているのです

 

もしブス女が同じ教師であればなおさらです

 

そういう場合に、仮に校長に伝えても所詮サラリーマンです

 

自分の管理責任を問われたくないので、本人たちに形だけの事情聴取で終わって注意
位に終わらせます

 

そこで教育委員会に話しをしても、自分たちの責任回避に必死にもみ消しを図ります

 

そうなれば、どうするかと言えば、保護者にこの状況を伝えるという考えがあります

 

もちろん、それは夫の左遷も承知の上です

 

しかし、学校や教育委員会にもみ消しをされるのであれば、このふざけた実情を保護者
に伝えるというのは、あるべき姿です

 

私の相談者でも、保身に走る校長や教育委員会を知って、

 

『本当にダメな組織、何もしようとしない』

 

という思いを持った実例はいくらでもあります

 

なぜなら、この夫の不倫である意味一番被害を受けているのは生徒です

 

その生徒の事を考えれば、保護者に言うという責務が大きく状況を変えます

 

カウンセリングでは、妻という立場での慰謝料請求だけでなく、一人の社会人としての
自分がすべき事を、具体的にアドバイスします

 

保護者に伝えるのであれば、どの人にどういうシチュエーションでどういう説明で伝える
のか、ロープレをしています

 

ブス女の家族や職場や、学校関係の保護者にこの実態を伝える事は、もちろん勇気が必要
ですし、弁護士の中には

 

『名誉棄損になるのでやめた方がいい』

 

というケースもあります

 

しかし、それは自分が担当した時の事を想定して言うのです

 

もし担当していても、

 

『私が知らなかった事にしてくれたら、やっても構わない』

 

という弁護士も数多くいます

 

つまり、自分が担当していて第三者に漏れたら自分の立場がまずいという思考です
から、要は自己保身で言っているのです

 

そうでなければ、構わないと思っています

 

例えば、有名人の不倫を週刊誌に暴かれて、出版社が名誉棄損になるのかという事です

 

逆に、世の中に知らしめる事で、このアホな不倫の終焉を迎える可能性が高くなるのです

 

教師の夫との夫婦を見直す

 

 

このように、教師の夫の不倫に対処をした後はそれで終わりではありません

 

今後の夫婦をどうするのか

 

もちろん、その中には離婚を考える方もいます

 

しかし、私の相談者のケースで言えば、95%は離婚しません

 

なぜなら、せっかく戦って強くなった自分がいるのです

 

その自分をこの夫婦で試そうと思うからです

 

それまでの弱い自分であれば、何もできないままです

 

しかし、しっかりと戦った後の自分は

 

『私が夫婦を引っ張る』

 

という気概が出てきます

 

カウンセリングでは、その戦う所から夫婦の主導権を握るところまでフォローをして
います

 

その中で相談者も、この夫の不倫を夫に預けていた自分をやめる転機にします

 

夫が教師であろうが何であろうが、不倫は発生するのです

 

その時に、ただ茫然としているだけではなく、自分の家族だけではなく

 

‘世の中の人のため‘

 

に戦う意識をもってもらうのが、カウンセリングです

 

まとめ

 

教師の夫の不倫が起こると、どうすればいいのかわからないと思うのは誰しも同じです

教師という職業柄、一番不倫に遠くにいるはずの夫です

 

しかし、私の相談者の実例でも珍しい事ではありません

 

そこから、

 

『私が悪いわけではない、悪いのは夫とブス女』

という認識を強くして、教師だからこそ余計に正義感を持って臨む事が必要です

 

それには、一人ではなかなか難しい事ですから、カウンセリングで多くの味方を
作って貰いながら、一緒に行動していくと必ず状況が変わっていきます

 

そのためにも、まずは勇気を持って相談にいただく事からのスタートです

 

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