探偵や弁護士に依頼後に木村泰之では手段と目的を謝っている

(昨日上記動画を更新しました)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私のカウンセリングを
受ける相談者は、人それぞれ様々な状態で来るわけです
中には探偵に夫の動きを依頼中で来る方、ブス女への慰謝料を弁護士から依頼中の方
もいれば、とにかく何もできないでさまよっている状態の方など千差万別です

しかし、そのいずれの状態でもカウンセリングを希望するという事は

『今の自分はこれでいいのか』

という疑念がるからこそです
それがなければ連絡をするはずがないのです
とにかく探偵を雇おうが、弁護士に依頼しようが自分の行動に自信がないのです
本来であれば、そういう行動を取っていれば

『探偵を使って証拠を撮って、慰謝料請求してやる』
『弁護士に頼んであるから、後は結果を待つだけ』

と思っているはずですから、精神的にも不安は少ないはずです
にもかかわらず、カウンセリングを受けるという事は探偵や弁護士ではその不安を
ぬぐえないという事です
それはなぜか

‘手段と目的をはき違えている‘

からです
どういう事かと言えば、なぜ探偵を雇うのか、なぜ弁護士に依頼するのかをよくよく
考えていないまま、ただ形式的に行動しているからです
つまり、探偵を雇って証拠を掴むのは

『どういう真実が隠されているのか知る、妻の自分が知らなくていいはずがない』

と、自分が知らない状態を抜けるという目的があるからです

しかし、そこをただ証拠を掴かみたい、お守りにしたいという形にこだわっている
また弁護士を使うのは、この苦痛の代償をお金に換えるという目的のはずです
しかし、弁護士から言えば夫とブス女はビビって別れてくれるのでは、という現実
にはほぼあり得ない事を目的にしているのです

つまり、手段であるはずの探偵や弁護士を自分の都合のいい目的にしているのです
そこに途中で何となく気が付いて

『私は何をしたいのだろう』
『私のやりたい方向に向かっていない』

という不安から私の所に来るのです
私が相談者にいつも言うのは

『夫の不倫そのものよりも、夫婦の今後をどうするかが大事ですよ』

という事です
仮に夫の不倫が収まったとして、それで安心するかと言えばノーです
なぜなら、そこには自分の確固たる妻としての自信があるわけではないからです
自分の強さを作ってもらう事がカウンセリングの目的です

その目的を明確にすると、探偵や弁護士を手段として使おうという意識が出る
それを目的と見誤って、形式だけ先に進めているから苦しいのです
それを知ってもらうために、カウンセリングを先に受けてもらう事を勧めるのです

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