浮気相手や不倫脳夫に効果的な復讐と妻のプライド回復法を詳しく解説

不倫ブス女に復習

公開日 2023年3月9日 最終更新日 2024年3月5日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者にとって、もし発覚した場合には、何をどうすればいい
のかわからない状況に陥るのは当然の事です

 

むしろ、そうならない方がおかしいのです

 

その中でいろいろとネットサーフィンですべき事を探していると、様々な情報が
出てきます

 

不倫を発見した状況やタイミングにもよりますが、とにかく

 

『まずは泣き寝入りしないように証拠を掴む事が大事です』
『夫婦でじっくり話し合いをする事も必要です』
『冷却期間を置いて、第三者に入ってもらう事も効果的です』
『証拠が撮れたら、相手に慰謝料請求をするとビビって別れる』

 

と、その情報発信者の立場でいろいろと書いています

 

例えば、探偵であればとにかく自社に依頼してもらえれば、早く証拠が掴めると言います
し、行政書士であれば夫婦のもめ事には仲介して合意書を作りますと言う

 

また、弁護士であれば証拠を元に慰謝料請求をする事を勧めるわけです

 

一体どれが正しいのか、相談者にとってはその時の自分の気持ちで変わってきます

 

 

夫の不倫に何をどうしたいのかなんてわかるはずがない

 

 

夫の不倫はあってはならない事でしかない

 

 

そもそも、夫の不倫は妻にとって

 

‘青天のへきれき‘
‘寝耳に水‘

 

という事象でしかありません

 

という事は、当然ですが望んでいる事でもうれしい事でも楽しい事でもない

 

とにかく

 

‘嫌な事‘
あってはならない事‘
‘苦しくて辛い事‘

 

でしかありません

 

相談者はハンディを背負っている

 

 

そういうシロモノでしかないわけですから、とにかく平時ではなく緊急事態でしか
ないわけです

 

そもそも、なぜそうなのかと言えばバカ2人が水面下でコソコソ起こしているから
に他ならないのです

 

もし堂々とやっていれば、相談者もすぐに気が付く事です

 

悪事を働いている人間というのは、

 

‘見つからないようにやる‘

 

のが相場ですから、周りが発見するのはタイムラグがあります

 

という事は、かなり進行している状態で初めて発見するケースも珍しくないわけです

 

時には5年10年、場合によっては15年~20年もわからなかったという人もいます

 

そんな事が起こっているとはわからない相談者には、そもそも大きなハンディがある
のは当然の事です

 

不倫はわかっているけどやめられないクスリと同じ

 

 

そもそも不倫というものは、当事者である夫とブス女はどういう心境で続けているのか

 

それは、ある意味常軌を逸する感覚を持っていなければできない事です

 

このバカ2人も、不倫は

 

‘やってはいけない事‘
‘ダメな事‘
‘後ろ指指される事‘

 

という事を、頭の片隅ではわかっています

 

しかし、それをできる限り小さくして自分たちが後ろめたくないように生きている
わけです

 

なぜやめられないのかと言えば、

 

‘クスリ‘

 

と同じですから、要は快楽や高揚感や変な優越感などが出ているのです

 

クスリが抜けると現実に戻るのが怖いと同じで、すぐにまた手を出す悪循環です

 

不倫はそれと同じで、

 

『やめるのがいや、何も残らないどころかやめればいろいろなモノを失って
しまう』

 

と、自分たちをいびつな

 

‘運命共同体‘

 

にしているのです

 

不倫にどうすればいいのか

 

 

そもそも不倫という悪事に相談者の妻が悩むのは当然ですが、問題はその悩み方がどうか
という事です

 

いろいろな相談者の心中を聞いていても、

 

『その悩み方はおかしい、やめなければいけない』

 

という状況の方が非常に多いのです

 

 

夫の不倫に自分を責めるのをやめる

 

多くの相談者が、

 

『私に非があったのではないか』
『夫に愛情が足りなかったのでは』
『私が至らない妻だったのでは』

 

というような

 

‘自責の念‘

 

を少なからず持ってしまいます

 

 

交通事故で例えるならば過失割合が5対5になるどころか、2対8で自分が悪いような
感覚です

 

しかし、不倫はあくまでもこちらが信号待ちで止まっているところにある時突然後ろ
からぶつかってきて

 

‘オカマを掘られた‘

 

ようなものです

 

もちろん過失割合は

 

‘10対0‘

 

で、夫とブス女の責任でしかありません

 

そういう受け身の事故を、自分が運転して事故を起こしたかのような錯覚を持って
いる自分を変える必要があるのです

 

加害者は夫とブス女で被害者が妻

 

よくあるのは、夫が不倫の矛先を逸らすために

 

『お前が優しくしてこなかった』
『俺の事を大事にしてこなかった』
『何を言ってもお前の事は気持ちがない』

 

と、いろいろと手を尽くしてきたけど、妻が寄り添わなかったといわんばかりの
言葉を並べます

 

言ってみれば、日本と言わず全世界の不倫脳夫から出てくる

 

‘常套句‘

 

でしかありません

 

そして、その言葉の台本はブス女が考えているのです

 

『奥さんにはこう言えばいい、原因は奥さん』
『奥さんは本当に何もしてくれていない』
『あなたが可哀そう、私ならもっと優しくする』

 

と妻を悪く言って、自分たちの不倫を正当化する事が一番都合がいいのです

 

その

 

‘被害者面する加害者‘
‘加害者に仕立て上げられる被害者‘

 

 

が不倫の構図です

 

それをしっかりと認識する必要があります

 

しかし、なかなか一人では夫の強い言葉に負けてしまいますから、カウンセリング
の中で、加害者と被害者の逆転をしてもらうのです

 

 

不倫夫とブス女の常套手段は妻の至らなさをつついて加害者にする

 

不倫には証拠の確保が先決

 

 

そういうメンタルの立て直しも重要ですが、やはり不倫という悪事にはそれだけ
では、何も変わらないのも事実です

 

やはり、

‘悪事の証拠‘

 

が必要になってきます

 

なぜなら、先述のように犯罪者は見つからない事を最優先に生きています

 

‘見つからなければいい‘

 

というバカ二人が、できればグーの音も出ない証拠を掴む必要があります

 

もちろん、その中で確固たるものを掴めないケースも出てきます

 

しかし諦めたら終わりで、証拠が不十分でもできる事はあります

 

私の相談者ももうすでに不倫が終わった後に気付いて何も証拠らしきものがない
ケースもあります

 

そういう時には、いろいろと手を尽くして

 

‘夫の自白‘

 

に漕ぎつけて、バカ二人に償いをさせた人もいます

 

そういうのも、相談者が

 

『このまま逃げ得にはさせない、絶対に証拠を掴む』

 

という信念があるからこそです

 

そういう人にかカウンセリングで、どういうアクションを起こせばいいのかをしっかり
とアドバイスします

 

証拠を掴むのに探偵に飛びつかない

 

その中で、どうしても証拠を掴みたいがために、ネットで探した探偵に依頼をする方
も少なくありません

 

しかし、多くのケースで探偵に飛びついてしまうと本当に数百万も払ってしまって
それほどかけなくてもいい程度の証拠しか撮れない事もあります

 

それ位ボッタくりの探偵も数多くあります

 

それよりも、まずは自分でできる事をやる方が証拠を撮れる確率が上がります

 

夫の持ち物を調べる

 

何か怪しいと思えば、コッソリと夫の持ち物を調べる事が大事です

 

カバンや財布や定期入れや車の中、もちろんスマホなどの持ち物を調べるのです

 

そこから、ブス女の手紙や食事や買い物のレシート、ラブホテルのカードや避妊具
出てくる事もあります

 

また、スマホのLINE履歴だけではなく、ハメ撮り動画も出てくる事もありますので
そのまま証拠として使えるケースもあります

 

警戒してロックがかかる前に、ゲットする事が大事ですが、もしロックがかかったら
夫がよくスマホを使う場所の後ろに回って遠目にパスワードを見る、隠しカメラを
設置して解読する方もいます

 

また、交通系ICカードからの乗降履歴、車のカーナビ履歴などから密会の場所や動き
等を確認する事も大事です

 

ツールの準備をして証拠を集める

 

また、それ以外にも様々なツールが必要です

 

レコーダーやカメラなどは必須になります

 

レコーダーは、いろいろな人間との音声を録る事もあります

 

もちろん、カメラはとにかく映像として収める事で証拠になるわけです

 

とは言っても、それほど高価なモノを買う必要はありません

 

通販で売っているレコーダーでいいのですが、複数ある方がいいのです

 

カメラも自分のスマホでもしっかりと撮れますが、充電をしっかりしておく事と
長時間のケースを想定して充電器も持っておくのです

 

使っていないスマホも、カメラ機能だけを使っても構いません

 

とにかく、もし密会する場面に遭遇したら、どれくらいの距離で撮れるか練習をして
おくことが大事です

 

もちろん、その際には写メではなく動画です

 

いちいちシャッターを押している時間はありませんから、とにかく捉えたら動画で
ずっと撮るのです

 

その練習をしておくのです

 

決して無理をしない

 

夫の不倫に証拠を撮りたいという気持ちも準備も整って、いざやってみるとなかなか
うまくいかない事もあります

 

最初は気付かれていないと思っていたけど、ちょっと振り返られてビビってしまう事
もありますし、追いかけている途中で見失う事もあります

 

それでめげてはいけませんし、無理をしてもいけません

 

やはり、最初の一回で撮れるという事の方が確率は低いのです

 

しかし、私の相談者でも尾行して掴むというケースは少なくありません

 

その尾行で撮れたものが完璧でなくても、他に撮れいているモノとの合わせ技で
十分に証拠になる事もあるのです

 

そういうペース配分とか、どこまでやるのかという事も、カウンセリングで一緒に
確認しながら、証拠になるように進めていくのです

 

浮気調査の尾行を自分でやる!高額な探偵は使わず確実な証拠を掴む方法

 

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浮気相手と夫への復讐や妻のプライドを回復する

 

 

もし、不貞証拠が撮れたとしたら、妻としてどういう思いが出てくるのか

 

 

人によっては

 

『とにかくこの二人には別れてほしい』
『何か夫に言われた時に、この証拠はお守り代わりに取っておく』
『もうウソをつかないでと認めてほしい』

 

というような心境になるかもしれません

 

それはそれで、個人の思いですからいい悪いはありません

 

しかし、私の相談者でも証拠を掴んだらいろいろな思いや気持ちは今までと違って
大きくなってきます

 

『絶対に謝らせたい』
『今までの恨みを晴らしたい』
『復讐したい、私がどんな思いでここまで来たかわからせてやる』

 

というような心境になってもおかしくありません

 

それまで夫にさんざん罵倒されたり、ウソをつかれているケースも少なくありません

 

また、陰に隠れるブス女がわからなかったのが

 

 

『え、こんなにひどい女なの、想像と全然違う』
『ちょっと引くくらい、私の10歳は上かも』
『バツイチ子持ちの女、あり得ない』

 

というように、いろいろと素性がわかってくると怒りや憎しみが全面に出てきます

 

そういう状況になって初めて、大きく自分の気持ちが変わる事を知ります

 

その中で、被害者は自分で夫とブス女が加害者という明確な立場の違いを認識を
強くする事が大事です

 

証拠を元に償いをさせる

 

 

そして、証拠を確保した後ですから、法的にも自分が夫とブス女に対して償いを
求める権利が出るわけです

 

それは権利ですので、行使するかしないかはもちろん自分で決めればいいのですが、
私の相談者の殆どは請求を行います

 

また、慰謝料請求はブス女と夫の不どちらか片方ではなく、二人に対して行う事も
出来ますから、よくよく考える事が大事です

 

私の相談者でも、最近はブス女だけでなく同居する夫にも請求するケースが増えて
きて
いますが、それはブス女だけでは納得しないという思いもあるからです

 

ただし、この請求は不貞の事実を知ってから3年という縛りがありますので、3年
過ぎて

 

『請求しておけばよかった』

 

と言っても後の祭りになります

 

そういう意味でも、私の相談者もすぐにやらなくても、そう遅くない時期に請求を
行います

 

もし

 

『別にお金ではない、別れてくれたらそれでいい』

 

という事で、請求をしないままで水面下で続いていて、それを知ってやはり請求する
と言っても

 

『請求しないと言ったから、それはもうしないでしょう』
『今さら何を言っているの、しないと言ったでしょう』

 

と、今度はブス女が調子に乗ります

 

しかし、それを妻側も請求しないと約束したのであれば、できないわけです

 

改めてまた、証拠を撮って請求するような事になります

 

そうならないために最初から

 

`請求の権利を行使する`

 

というスタンスの方が、納得いくはずです

 

その中で請求する方法は、大きく分けて二通りです

 

弁護士を使って行う方法と、自分で行う方法です

 

弁護士を使う時には、法律や手続き方法がよくわからないという事であれば、メリット
はあります

 

しかし、そもそもそういう事をよくわかっている人はいませんから、そのデメリットを
知る必要があります

 

まずは、一般的に40万から70万位の高額な弁護士がかかる事があります

 

取れる慰謝料も相場が決まっていて、離婚しないケースで数十万から150万位の範囲です
から差し引き数十万が手元に残るだけです

 

また、弁護士との相性が良くない、ブス女との弁護士との交渉はかなり長くなるケースは
少なくありません

 

やはり弁護士にとっては夫婦がどうなるかではなく、慰謝料の額ですから、最初から
考えが
相容れないような状況にもなります

 

また、ブス女は請求に急いで応じるわけはありませんから、妻が焦れるのを待つ戦法に
出てきますが、弁護士はそれをいくらでも待つだけしかできません

 

それで嫌ならまたお金を払って裁判にするのか、離婚を選んだらという事を言ってきます

 

そういう中で、それなら自分でブス女に話しをしたいと思っても、自分の弁護士が必死に
止めます

 

なぜなら、ブス女の弁護士に

 

『弁護士が付いていて、依頼人が勝手に動くなんて』

 

とクレームを受けて、最悪は資格剥奪になるケースがあるのを恐れるからです

 

要は自分の弁護士が、足かせになる可能性があるのです

 

もし自分で行う場合は、慰謝料も自分で決める事になりますし、対決した時にはブス女に
思いの丈をぶつける事になりますから、一番自分が納得する事になります

 

しかし、誰もやった事がないわけですから、それをやるには大きな不安が出ます

 

いつどこでどのように直接対決するのか、わからなくて当然です

 

カウンセリングではそういう相談者の状況に、具体的に対決のシミュレーションをして
ブス女にぶつける言葉もロープレをしています

 

また、ブス女に書かせる念書をお渡しして、この対決に集中してもらうのです

 

私の相談者の実例では、離婚せずに300万から500万の慰謝料を取る方も決して珍しく
ありません

 

それは、弁護士と違って

 

‘慰謝料の相場‘

 

なんてないからです

 

弁護士に不倫の慰謝料請求を依頼するメリットとデメリットとは?

慰謝料請求以外にすべき事

 

 

しかし、慰謝料請求をしたとして、妻の気持ちが晴れるのかと言えばそれはそうでは
ありません

 

むしろ、それで晴れるというケースは稀です

 

なぜなら、そもそもその受けた苦痛をお金に換算する事自体に無理があるのです

 

では、仮に慰謝料請求をした妻は他に何をすべきなのか

 

そこに弁護士と話をしても、正直

 

‘ノープラン‘

 

です

 

『それは自分の中で、納得するしかないですよ』
『どうしてもいやなら、離婚すればいいでしょう』

 

という、本当に

 

‘身も蓋もない‘

 

事を言います

 

そういう状況の相談者に、ブス女や夫に復讐というか納得する事をアドバイスするのが
木村泰之のカウンセリングです

 

その中には、ブス女の親や兄弟や職場にも伝える事が出てきます

 

やはり、お金を払って終わりでは正直おある程度お金を持っているブス女にとっては
痛くも痒くもないのです

 

そう考えると、妻が

 

『ブス女の家族にもこの実態を知らせたい』

 

と思うのは当然の事です

 

それを知らせる事で、ブス女はビビる可能性も高まります

 

ブス女の親兄弟や職場に伝えるのであれば、どういうシチュエーションでどういう説明
で伝えるのか、ロープレをしています

 

また、ブス女が既婚の場合はその夫の親族に伝えたいというケースも出てきます

 

もちろん、これらはただ怒りをぶつけに行くだけではダメです

 

やはり、言い方やタイミングや次に起こる事を想定する作戦が必要です

 

自分一人で考えるとなかなか思いつかないわけですが、カウンセリングで一緒に考えると
具体的行動がイメージできてきます

 

妻という立場で慰謝料請求を行使するだけでなく、一人の社会人としての自分がすべき
事をアドバイスしていくのです

 

 

弁護士の中には

 

『名誉棄損になるのでやめた方がいい』

 

というケースもあります

 

しかし、それは自分が担当した時の事をそうてして言うのです

 

もし担当していても、

 

『私が知らなかった事にしてくれたら、やっても構わない』

 

という弁護士も数多くいます

 

つまり、自分が担当していて第三者に漏れたら自分の立場がまずいという思考ですから、
要は自己保身で言っているのです

 

そうでなければ、弁護士は構わないと思っているのです

 

 

夫婦をどう見直すか

 

 

夫の不倫を機に、いろいろな理不尽を経験する事になります

 

それは、今まで無風状態だった状況が突然嵐に見舞われるようなものです

 

しかし、よく考えてみればその嵐を起こしているのは、夫とブス女です

 

つまり

 

『手と手を取りあって人生を進もう』
『何かあってもお互いに助け合って生きて行こう』
『二人で頑張れば、何とかなる』

 

と言っていた夫婦の相方が、真逆の事を起こしているのです

 

 

そういう状況に、それまでの

 

‘修復‘
‘やり直し‘
‘解決‘

 

というような、きれい事を言っていた自分がいかに甘かったかわかってきます

 

 

『こんな事をされて、さらに私が謝るなんて本当にバカみたい』
『私のプライドはどこに行ったのか、自分でも情けない』
『夫のバカさとブスの醜さをしっかりと見て、ようやく目が覚めた』

 

というような感覚になるのです

 

そこには、それまでの夫婦の延長は絶対にしたくないのです

 

やはり、

 

『私が一から夫婦を作り直す』
『私が主導権を握ってやる』
『私の納得する生き方をする』

 

というように、夫婦の構成メンバーが

 

‘夫と自分‘

 

ではなく

 

‘私だけ‘

 

でも全然大丈夫という事に気付きます

 

夫の存在はあくまでも戸籍が一つであればいい、位の感覚です

 

それ位に、夫の占める割合を極力低くした夫婦を目指す意識に変わります

 

 

まとめ

 

 

夫の不倫が発覚すると、最初は自分を責めたり、別居や離婚にならないかという不安に
襲われるケースも出てきます

 

しかしよくよく考えれば、この不倫に悪いのは妻ではなく夫とブス女でしかありません

 

そこに気付くというか、理解するのも正直時間がかかります

 

なぜなら、アホな夫が妻に責任転嫁をして、それを真に受けてしまうからです

 

そういう状況から、この実態をしっかりと把握して

 

『私だけではなく、大事な子供や親兄弟まで迷惑や不安をかけた二人を絶対に
許さない』

 

という信念をカウンセリングで作ってもらいます 

 

そこから一緒に作戦を立てて、償いをさせるアクションを納得するまで起こす事で、

 

『私は自分の力でこの理不尽を晴らした』

 

という自信がつくのです

 

やはり人生の中で、誰かに怒りや憎しみを持つ時は、ゼロではありません

 

ましてや、その対象の一人が夫という事であれば、なおさらその感情は強くなる
わけです

 

また、嫉妬とコンプレックスの塊のようなブス女に

 

『あなたに人として、女としてのレベルの差を見せてやる』

 

というプライドが出てくるのです

 

そのためにも、この不倫には復讐にも似た、

 

‘絶対に許さない‘

 

という感覚を一度持つ事で、状況を変えるパワーが出てきます

 

その際に、

 

『あなたは間違っていない、これをやっても大丈夫です』 

 

と、相談者の背中を押していくのが、木村泰之のカウンセリングなのです

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。