無形文化財の夫婦に対して形あるものに使う修復という言葉は幻想

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者とお話しして
いる中で、認識を合わせる作業がまず最初のカウンセリングで発生します
合わせる認識の対象は何か

例えば弁護士ですと

『離婚しますかしませんか、それによって慰謝料の金額が変わってきますので』

と、離婚するしないの認識を合わせようとします

その質問は相談者の受け取る慰謝料の金額ですが、弁護士の本音は自分の成功報酬が
変わってくるから聞くのです
離婚するのとしないのでは、報酬に差が出るから簡単に言えば離婚してほしいのです

相談者は離婚するかしないかを最初から決める人はそうそういませんが、弁護士には
夫婦の事に関心なんて正直ないのです
それよりも、

‘この案件をどれだけお金に換えられるか‘

に最大の関心があるのです
そこを知らずに弁護士に行くと

『いきなり離婚するのかどうなのか聞かれて、エッと思いました』

という相談者が数多くいます

しかし、私はカウンセラーですので正直離婚するしないはどちらでもいい
要はそれは相談者が最後に決めればいい、というか自然に離婚する時は選択ではなく
離婚したいという思いでするだけです
そんな事よりも大事な認識合わせがあるのです

それは

‘修復‘

という概念です
そもそも修復という言葉には

‘壊れたものを元に戻す、あるべき形に復元する‘

というような意味です
しかし、それは形があるものに使うべき言葉です
そもそも夫婦は無形文化財のようなものです
どんな形があるというのか

そこに大きな勘違いがあるのです
形がないものに、修復という言葉をあてているからおかしくなるのです
それを誰もが気が付かないまま

『修復したいです、どうすればいいですか』

と、見当違いな事を聞いてくるのです

その修復というまやかしや幻想を取り払う認識合わせが必要なのです
そもそも夫婦を何とかしたいというのに、過去にイメージを持っても意味がない
過去に戻れるわけでもないですし、自分ではない夫の気持ちを変える事ができるわけ
でもない

そういう説明をしながら、相談者が求めている過去に戻りたい、夫を変えたいという

‘二大不可能‘

の修復というまやかしから

‘自分を取り戻す‘

という実現可能な思考に変えるのです
その認識が合えば、カウンセリングで私が伝える言葉の理解が格段と進むのです

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