不倫夫の妻だけではなく娘であり母親であり親友の自分を取り戻す

不倫夫の妻だけでない自分がいる

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

私が日々接する相談者には、いろいろな面を持っているわけです

 

そのいろいろな面というのは、妻だけではないという事です

 

相談者は妻だけではない自分を忘れている

 

 

子供の母親であり、ご両親の娘やご姉妹の姉や妹でもあります

 

友人の大事な親友だったり、ママ友だったり会社の同僚でもあります

 

しかし、相談者の頭の中には、

 

‘妻という自分‘

 

しかいないのです

 

その妻だけ相談者を変えるのが木村泰之の仕事なのです

 

夫の不倫で妻の立場だけの自責の念をやめる

 

 

夫の不倫が起こると、どうしても

 

  • 『ダメな奥さん、私がもっとしっかりしていれば』
  • 『私は妻として失格、こんな事になるなんて』
  • 『夫の不倫は妻が至らないから、そう言われても仕方がない』

 

というように、妻の立場で自責の念だけを持ってしまうのです

 

その状況からは、妻という立場の呪縛に囚われているのです

 

妻という立場は、

 

  • ‘夫を立てなければ‘
  • ‘夫にストレスをかけないように‘
  • ‘夫の言う事は従おう‘
  • ‘夫が主で私はついていくだけ‘

 

という構図しかないのです

 

妻は自由意思で動く変動する立場

 

 

しかし、妻というのは血族ではない関係の呼称です

 

いわゆる

 

‘自由意思の立場‘

 

です

 

例えば、親の子供とか子供の母親というのは自分の意思ではなく血族です

 

血族というのは、くっついたり離れたりする事は出来ないのです

 

しかし妻という立場は、離婚という手続きでその立場は消えます

 

血族だけでなく、学生時代の友人も会社の同僚も将来的に解消する関係で
はありません

 

そういう意味では、妻というのは全く以て変動する立場です

 

相談者は妻はそういう変動する立場である事を、正直理解していません

 

妻だけの人生からいろいろな人との関わりを持つ自分を思い出す

 

 

それをカウンセリングの中で

 

  • 『妻はもっと自分の意思で生きなければいけないんだ』
  • 『妻は夫に依存していてはいけない、もっと自立しなければ』
  • 『妻だけではない自分がいる、もっと他の自分があるんだ』
  • 『いつの間にか、いろいろな人との人間関係を忘れてしまっていた』

 

という、妻だけ相談者をやめる転機にしてもらうのです

 

そこから自分の中では

 

『不倫夫に気を遣っていてどうする、もっと自分の事を心配してくれている
人のために生きなければいけない』

 

という事を思い出すのです

 

妻の立場を自分の一部にする事で、人生をいろいろな所から見る意識を強く
持って、夫のアホさを見抜くのです

 

世の中の一員になっている自分を知れば、妻という立場に柔軟性が出るのです

 

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