夫の不倫に最後は‘敵は我にあり‘と口にするのが木村泰之の相談者

(昨日上記動画を更新しました)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、何かに付けて相談者は
自分の行動や言葉が気になるわけです
カウンセリングでアドバイスをしている中で、そのアドバイスを実践する前にも

『これをやってもいいでしょうか』
『私はこれをすると誰かに何か言われませんか』
『何か悪い事をしていないか心配です』

と、まるで自分が悪い事をしているかもしくはしようとしているのではという思考
になっているのです
私からすると、相談者は何一つ悪い事はしていません

もちろんブス女に対決して殴る蹴るの暴行を加えたら、傷害事件になります
しかし、相談者がそんな事をするはずがないのです
そういう心配をするのも、

‘真面目がゆえの不安‘

です

それはそれである意味仕方がない事です
真面目に生きていれば

『誰かに迷惑をかけてはいけない』
『人に後ろ指を指されたらどうしよう』

という危機管理の意識を持っているわけです
その意識はあらゆる場面で働くわけで、自分が被害者になっている場面でさえも湧き
起こるのです
それをコントロールできるようになるかならないかは、それも自分次第です
真面目さとか実直さは、不安やリスクを考える裏返しでもあります

それは決して悪い事ではない
むしろ非常に重要な事です
その中でその湧き出る不安やリスクに対して、必要以上に大きくしていないかという
チェック機能を身に付けるかどうかです

それは物事を大きくでもなく小さくでもなく、

‘実物大に見る‘

という思考です
真面目で実直だと、そのリスクを最初は大きく捉えていた方が後で

『何だこれ位の事だったのか』

と小さく感じる方が安心する防御本能が働きます
それは日常生活であればそれでいいのですが、不倫が起こると日常生活とは程遠い
緊急事態です
その時にリスクを適正に見る自分がいなければ

『こんなつまらない事に私はビビっていたのか』

と思う相談者は数知れずです
私がいくら

『こんなチキンとブス女に負けていてはいけない』

と言っても、相談者自身にその敵を大きく見ている意識を変える気持ちがなければ
そのビビりは治らないのです

‘敵は我にあり‘

と、それまでの人生で口にしなかった事を私の相談者はまざまざと感じるのです

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